黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 知っている、そんなことは。翻訳かどうか聞いているんだ。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 そうでしょう。書いてあるじゃないですか。実戦部隊の指揮官が使うんでしょう、これ。前のは翻訳、だけど訓練、勉強しております。今度のは翻訳じゃありません。実戦部隊の指揮官が使うものです。そこに出ているじゃないですか。しかも総理、これは連動して使いなさいと書いてあるんです、ここに。この情報教範は野外令と連動して使いなさいと。やっているんじゃないですか、訓練を。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 ところが、この答弁書の内容、今最初に確認しましたように、後にはちゃんと防護のことが書いてあるんです。総理はこのことを御存じないんで、あえて触れなかった。防護についてはちゃんと書いてあるんです。「放射能に汚染された状況の下における防護に関する教育訓練については、従来からある程度これを実施してきている。」と、そのほかは一切やっておりませんという、これは一貫して政府の姿勢であります。総理がもしいいとなると、陸上において核戦争が起こ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 そうじゃないんです。これは総理の今ここの思いつきであります。放射能防御については、ちゃんとだから後段に書いてあるわけです。教育訓練をやっていますと。前段はそうじゃありません。核攻撃する意思もなければ、核部隊に対して攻撃をし、それに対しての防御のすべはありますか、それじゃ。しかも陸上自衛隊ですよ。日本の本土が核攻撃され、敵部隊が上がってきて、そして本土において核戦争が起こるという前提ですよ、これは。それでもなおかつそういうこと…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 これは総理の見解、私、二十年国会議員、総理の方が長いですから、総理の知識、防衛庁長官もやっていたから、私の知識があさはかなのかわからない。これ失礼ですけれども、役人さんとやりとりする問題じゃないと思います。ですから、そうなりますと、この政府見解は完全に変えると、こう私は認識いたします。「我が国は、核の脅威に対しては、その態様のいかんを問わず、米国の核抑止力に依存することとして」いたのが、依存しない可能性もある。核の脅威に対し…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 そうすると、この政府答弁の、いかなる核の脅威に対して、その態様のいかんにかかわらず、全く防衛庁、政府は研究、訓練をやっていないという表現は変える、こういうことを前提としてこれから研究すると、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 だから、それは総理の見解であるけれども、歴代内閣の見解とは違っているということであって、起こった場合、それを想定して事前に研究、訓練することはだめだと言っているわけです。起こったときやるのは当たり前じゃないかと、これをここで言っているのじゃないんです、政府の統一見解。起こることの可能性を想定して研究、訓練することはまかりならぬと、いかなる脅威に対しても、脅威ですから。脅威があったという事実、その脅威というのはやっぱり陰に陽に…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 総理の話が進んじゃっているわけです。私は現実に起こってドンパチやるなんということを想定していない。しかも、これは今までの見解だとそうじゃないんです。それを想定していかなる研究、訓練もまかりならぬ、核については一切アメリカに任すんだ、核抑止力に任すんだ、こういう議事録はもう何百とあるんです。一切やりません、できません、やらないのは当たり前です。大規模、アメリカですから、核戦争、アメリカですから、研究も勉強もしてませんと。残念な…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 もう一回繰り返しますよ。時間ありません。野外令にあることはいいというんですね、総理。野外令に、現場の指揮官が原子力兵器に対して攻撃もする、それがもう当然だというようなものを現場の指揮官が持って、いざとなったときはそれに対処すべきだというものを持っていたっていいと。もう一回それじゃ確認します。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 総理、私この場で残念ながらこんな答弁が返ってくるとは全く思いませんでした。ですから、総理のこの勇気に対して敬服しますよ。これを全く変えて、要するに核に対する思い切った政策の変更、これは私は総理の御見解ですから、これは構いません。それに対してこちらは、そんなことはとんでもないという資料、こんなに山ほどあります。今までの歴代内閣の核に対する国会議事録、全く食い違っております。結構、総理が変えるということでありますから。ですから、…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 みずからが核を持って、そして攻撃するための訓練、研究はやってない、核の防御についての訓練、研究はやっているという見解ですな。そうすると、それは総理の見解と同じで、今までの答弁、政府見解とは全く違います。もう時間ありません。私はもう最大のセントルマンシップで、これは論議は論議ですから、これを終わります。もうあんた方がびっくりしちまう。こんなばかなことありません。防御、攻撃。脅威といったら防御じゃないですか。攻撃じゃないじゃない…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 公明党の黒柳でございますが、本日はお四方の貴重な御意見を拝聴させていただきまして感謝する次第でございます。 時間が往復で十八分と限られておりますものですから早速質問さしていただきますが、青木さん、先ほどこのオホーツク海周辺というのは米ソの軍事緊張、新しい軍事緊張が高まっているところであると。私お話をお聞きしますと、何か航路をはずれたとこういう前提があるにせよ、犠牲になったのもこの米ソの軍事緊張、新しい局面を迎えたこういうとこ…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 巖さん、いま青木参考人がおっしゃったような、こういう米ソの緊張が非常に最近高まった地域がR20だということを認識しておりましたですか。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 先ほど関川さんから、いわゆる予備的に領空侵犯を避けるには、やっぱり共産圏なんか相当国境を離れた方がいいとこんな御意見もありまして、これは経済的なことも考えなければならない、こんな話があったわけでありますけれども、どうですか。先ほどR20に航行することについて恐怖はないかと言ったらないと、こうおっしゃったんですけれども、やっぱり何がこれから起こるかわかりませんね。普通の航路を飛んでいたといったって何があるかわからない。こういう…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 先ほども米ソの資料が出てないと。関川さんと青木さんにお聞きしたいんですけれども、確かにこの委員会におきましても、本来的にはこういう参考人の御意見を聴取する場合には、少なくとも政府のいろんな資料を私たちなりにこう詰めさせていただきまして、そして参考人の御意見を承ると。しかし今回は自衛隊の関係資料、それについて政府の意見も十二分に伺った段階ではありません、いま現在は。しかもその当事者の大韓航空から何にも事情聴取はされていない、ア…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 ブラウン管を通じて、あるいは活字で読んだ知識しか私もないんですが、当然先生方の御意見もその中にあったかと思うんですが、私もちょうど一日には下田会議でワシントンに行っておりまして、シュルツ国務長官の発表がすぐさまにあった。その時点では国内情報が余りわからなかったんですが、日を追うにつれて、何か発表までに相当時間がかかったのは日米間で事前調整があったからではなかろうかと。いろいろな活字やお話は承っておりますけれども、いまお二方が…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 私も下田会議では、国防総省あるいは国務省の高官がおりまして、そこでいろんな——当然インフォーマルですけれども、この問題は発展しないぞと、こういうインフォーマルな雑談もいやというほど聞かされていて、もうその時点においてこれはソ連はとんでもないという話から、何となくやっぱりこれおかしいなという何か認識が変わってきまして、時間がたつにつれていま関川先生がおっしゃったようなことでありました。この点どうなのかなと、こういうふうに感ずる…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 三重ですか、KALは。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 KALはインプットしたのをペーパー出しますか、コンピューター……
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 結構です。 ですから、要するに五年前にも同じような全く考えられないことがあって、また今回も考えられないことがあった。ということは、どなたかの参考人がおっしゃったように機械に対する過信、これが相当やっぱりあったんじゃなかろうか。だから、日航の経験ですと三人コックピットにいまして、操縦士と副操縦士と機関士がいて、機関士だって燃料のあれからどこを通っているのかは、あるいは島影やいろんなことで絶対考えられない。先ほど社会党の先生が冗…