黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 済みません、もう一、二点お願いしたいんですが。 先ほど触れました農産物交渉ですけれども、私も一九八〇年、レーガン政権誕生すぐの三月に、ちょうど自動車の問題ががたがたしていまして行きまして、ブロックさんとお話もして非常に物わかりがいい人という感じを受けました。しかしながら、行政府も向こうは議員に対する何らかの配慮をしなければならないし、議員は当然選挙民に対する配慮をしなければならないということでやっぱりそれなりの苦慮をしていま…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 この法律を見ますと、セント・ヴィンセントとセント・クリストファー・ネイヴィースと在外公館の給与体系が相当選うんですが、これは国情は相当やっぱり違うわけですか。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 私ども海外へ行きますとよく聞くんですが、特に先進国で、住宅手当というんですか、支給されているがやっぱり住宅事情が悪いと、こういうことで、外交官のメンツとか威厳といいますか、体裁といいますか、それを保つためにはやっぱりその住宅手当をオーバーしたところに入らなきゃならないと。先進国へ行きますと、押しなべてそういう意見を言うわけじゃないんですが、意識する限りにおいてはまずほとんどそうなんです。これは行革の最中ですし、当然どこにおい…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 これから選挙制度でも、海外在留邦人の選挙権をどうするかとか、あるいは教育改革の中で帰国した海外の在住者の子女の問題をどうするかとか、こういう問題がこれからテーマになって出てくるかと思います、政治的に。まず皆さん方も、皆さん方偉い人は今後は大使になられるわけでありまして、大使の公邸に住まわれるからそういう問題は全くないんでありますけれども、過去においてやっぱりそういう経験をされたかと、こう思うんです。特に、各国に比べて非常に数…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 総理大臣、本当に御苦労さまでございました。お疲れのところ、また国内問題で相当頭が痛いことだと思いますけれども、なかんずく安倍外務大臣、もう外務大臣就任以来もう席の暖まる暇もなく、文字どおり七面八臂の外交の先頭に立っての御活躍、あわせて心からの敬意、評価をするものでございます。 けさの新華社も、総理もお読みになったと思いますが、今回の中曽根日本国総理大臣の訪中は、中日の友好の歴史の中に大きな足跡を残したと、こう伝えておりました…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 総理、本作の年頭にいろいろ所見をお述べになった中に、特に冒頭に核軍縮の推進をしたいと、こうおっしゃっていたわけでありますが、その核軍縮、どういう構想をお持ちだったのか、持っているのか、あるいは今までどういうそれについての行動をし、またこれからしていくつもりなのか、お述べいただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 中国へ行きまして、いろんな新聞、テレビを通じまして総理あるいは両国間の発言というものをフォローさしていただいておりますが、その中には核軍縮、桜についての話し合いはなかったと、こういうふうに理解していいですか。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 ゴールデンウイークにインドとパキスタンに行かれるという新聞記事が出ておりましたが、先ほどもちょっとそういうスケジュールに触れたのかわかりません。インドに行かれるとなりますと、これはもう当然非同盟の中心の国でありますし、潜在核保有国、第六番目に核を持つという非常に力もある国でありますし、アジアの非核地帯をつくれと、こういうことは、日本の野党だけではありませんで、世界の良識のある学者、専門家からもそういう提案が各方面からなされて…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 対ソの問題ですけれども、先ほど外務大臣がSS20の点についてだけ理解があった、こういうことです。そうすると、新聞では外務大臣からミンスクのこともあるいはバックファイアのことも述べた、いわゆる軍事力増強、それについてはどういうふうな中国の反応があったんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 総理大臣、まあ日本国なものですから日本をめぐる生言った方がいいかと思いますが、アジア周辺の核、なかんずく米ソについて、ヨーロッパの場合には東西が相対峙しておりまして、大体もう核がどこに何発ある、これがわかっておるわけであります。と同時に、中断はしておりますけれども、話し合いのパイプも何本もある。ところが、アジアの場合には、SS20の極東向け配置も、ずっと昔からあったわけじゃありません。最近になってこれが配置された。なかんずく…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 ミッテラン大統領が、NBCですか、インタビューに答えている。いわゆる核交渉がヨーロッパで中断しているけれども、米ソ両方とも譲歩の姿勢がないからだ、譲歩すべきだと。こういうことで早速タスの方からミッテラン大統領発言を評価すると、こう言われる。何も私はタスに評価される必要もないと思います。やっぱり日本は日本です。しかしながら、日本の位置というのは、言うまでもなく核に対しては非常に世界から注目されている位置であることは間違いない。…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 謙虚といえば、わざわざということになりますか、中国側から北朝鮮とのパイプのあっせんということで、外務大臣、先ほどニュースで、けさの閣議の後に記者会見したと。総理、いわゆる経済、政治問題じゃなくて人道的問題はお世話になる可能性があると。我々考えますと、せっかくあそこで中国が善意の発言をしてくれたんですから、あの場でよろしくお願いすると、これなぜ言わなかったのか、言えなかったのか。あるいは韓国に配慮したのか、しなきゃならないのか…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 外務大臣、いろんな配慮をしなきゃならないことも私は当然だと思います。しかしながら、中国側も相当検討を重ねての最高責任者の発言ですし、外務大臣が今言った人道上の問題、外務大臣と総理の間にちょっとギャップがあるとは私思いません。同じ考えだと思うのですけれども、やっぱりこれは具体的に要請するのかしないのか。その要請のテーマは、私の頭では、今言いましたように、日本人妻のことと、それから墓参のことと、それから抑留漁民、これは二人ですか…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 あと二、三聞いて今度は防衛問題に移るんですけれども、大蔵大臣がお疲れのようで、ちょっと中間に一問御質問したいんですが、中曽根総理、今度の訪中で非常に御苦労なされて、一生懸命実のある成果を上げてきたと、こう思うのですが、一つだけ、これだけスマートな思慮深い中曽根訪中で、なぜこれをミスしたかなと思う点があるんです。 パンダ。アメリカの場合には、ナンシー夫人の呼びかけでパンダ救済の基金を集めて、レーガンさんがそれを持って訪中するの…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 ひとつ発言してくださいよ。私党言い出しっぺですから出さなきゃならないですけれども、二億ぐらいは、閣議で了解すればその百分の一から十分の一はすぐ集まっちゃうんじゃないですか、そんな二億なんていうのは。 ということは、総理大臣ね、養父母に対するお手当は口上書に述べていますね、フィフティー・フィフティーであの場合、こちらでセンターが設けられたのは二月ですよ。今まで百七十名の帰国があって、それで四カ月の話学研修、それから就職のあっせ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 時間がありませんので防衛問題に移りますけれども、私、昭和五十七年一月十九日、鈴木内閣総理大臣に核に対する質問主意書、これ出しましたよね。五番目の質問に対するこれは答えです、政府答弁。「我が国は、核の脅威に対しては、その態様のいかんを問わず、米国の核抑止力に依存することとしており、我が国自ら核兵器を保有してこれに対処することは全く考えていないところである。」、これはもういつもの、当たり前です。「また、防衛庁を含め政府として、そ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 もう当然です。防衛庁長官、直接当事者、責任者でございますので、あの防衛大綱でも、大規模核戦争にはアメリカの核の抑止、小規模限定には自衛隊、こうなっておりますし、当然日本がこれから核を持って何かやろうなんということは考えられませんし、考えてもいませんし、また核部隊攻撃するために、何かやるための研究も訓練もしていないと、ここに書いてあるとおりだと、こう思いますので、一言念のため、直接の指揮官なもので、責任者なもので、御見解を。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 ところが総理、済みません、その後がいつも嫌みで申しわけないんですけれども、これ、嫌みというよりも、私は政府のために物申すわけでありますから。ところがこれ、各所にあるんです。今、私読むより総理に見てもらった方が、防衛庁長官に見てもらった方が早い。各所にあるんです、そうじゃないということが。 これは陸上幕僚監部の教範です。教範が何であるかこうであるかというのは、見てもらえば一目瞭然ですからね。ここにいわゆる攻撃とか防御とか、いろ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 翻訳ですけれども、これを陸上幕僚監部で使っているんじゃないですか、使っていたのじゃないですか。翻訳であろうと何であろうと、これを使っていたことは間違いないんじゃないですか。研究、訓練、教育に使っていたことは間違いないんじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○黒柳明君 いいですね、使っているんです、教育訓練として。 さらに私は、この野外令。こっちは情報幕僚が持つものです、情報幕僚が。こっちは、野外令というのは、私、戦争経験がないものですから、いまの自衛隊も知っているようで、これは専門家じゃありません、長官の方がよく知っていると思うんですけれども、この野外令、これにも出ているんです。これは、しかも攻撃が出ているんですよ、野外令には。その他の脅威に対する処置、百六十六、特殊武器に対する処置、そ…