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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 きのうかおととい、さきおととい、この二、三日の間ですけれどもね、中国の外務省の太平洋州局長という人、こちらでいうとどういう肩書になるかわかりませんが、例えば先ほどちょっと私が言ったように、アメリカと中国が同席して南北の話し合いと、こんな問題もこれは断定的に言ったのか何を言ったのかちょっと覚えておりませんがこんなことも出ておりまして、ドラスチックな、劇的なという言葉は私は出ていたのを引用しただけであってそんなことはないとは思い…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 レーガン訪中を注目するよりほかないと思うのですが……。 今日の日中の租税協定に関連しまして、先般、昨月の二十七日、外務大臣、総理が訪中からお帰りになられた翌日に委員会でやりまして、大企業の進出を望むとの中国側の希望があって、総理は、あるいは外務大臣でしたか、時期が来たらそれを話すと。法的に向こうはまだまだ整備されておりませんから、だから進出についてはこれはいろんなためらいがあることは間違いありませんけれども、そこらあたり、財…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 またちょっと条約からそれますけれども、けさの新聞で、これは官房長官をお呼びしたんですけれども、黒柳とおれは肌が合わないからというんで嫌われちゃいまして逃げられちゃったもので、これは外務大臣にお聞きするというのもちょっとあれかと思うんですけれども、総理の外遊日程、外務大臣も当然総理と一緒にいらっしゃるわけですが、国会の大幅延長、その中におけるサミット、なかんずくそのヨーロッパ諸国等を回る日程なんかとの関係で、何かどこかの通信社…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 大臣がおっしゃったとおり受けとめるよりほかないんですけれども、延長については国会でお決めになることで私のあれするところじゃないと言いながら、やっぱり国会の延長というものを大前提としてもこれはやめるよりほかないという御発言そのもので、けさの報道そのとおりだと、こういうふうに受けとめざるを得ないかと思いますけれども、外交日程ですから、まして総理の日程ですから早く各国にアプローチしなければならないし、それから、だめならだめで早くこ…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 今もお話出ましたイランの問題ですけれども、総理に会われ、また外務大臣にイランの外務大臣が会って、報道の伝える範囲ですと、イラン側の基本的な姿勢はペルシャ湾岸国に対する戦争は不拡大、あるいはホルムズ海峡を封鎖して日本を初めとする石油輸入国に対して迷惑はかけないと、当然条件はあるかと思いますがそういう基本姿勢で、言うならば、非常にイラン側の姿勢が柔軟になった、こういう報道もされておりますが、外務大臣の受け取り方は、けさのこの報道…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 そうすると、外務大臣が過去二回会われて三回目ということですが、前よりは相当姿勢が柔軟的になってきた、こういうふうに感ずると、これは間違いないわけだと思いますが、ただカーグ島に対する攻撃が今後は残された問題で、全面的に施設が破壊ということもこれは戦争ですからどういう条件が今後出てくるかわからないと思いますが、カーグ島に対してもけさの報道のとおりだったわけでしょうか。今までは、攻撃されたらば報復するということだったが、全面的な施…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 かつては日本がイランとイラクの仲介の労をとったことがあるわけですけれども、イラン側は、今の時点においてやっぱり全面的に日本に仲介の労をとってもらいたいというような意思表示はされたんですか、あるいはそういうニュアンスはありありと見えるんですか。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 けさの外務省首脳談として、安倍外相の招待によってイラク外相も近日来るだろうと、あれは間違いないわけですか。見通しはいつごろなんですか。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 なるほど、同時招聘してイランが先に来てイラクの方はまだ意思表示はないけども近々中来るだろうということで、わかりました。 やっぱり靴の底から足をかくようなことよりも、朝鮮半島の問題のみならずむしろこのイラン・イラク戦争の方がこれはもっと日本に現実的なマイナス要素が時によってはあらわれる可能性があるわけでありまして、仲介とか調停とか、こういうものは当然我が国の立場からとれないということも重々承知でありますが、先ほど言いましたよう…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 今回の定期外相会談はちょっと従来と情勢が変わっているというような感じもいたしますし、またオリンピックの統一チームは残念なことに物別れみたいな感じになっちゃったんで、先委員会で、これができれば結構なんだ、難しいけれどもと大臣はおっしゃっておられた。大臣がおっしゃるその口の下からもう両方が一応分裂と、こういうようなことで残念ですけれども、訪中のときにはたしか総理が余りこの問題に突っ込みたくないんだと、こうもおっしゃいましたけれど…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 南北が当事者ですから当然南北がその気になって一生懸命熱意を示さなきゃならないんですが、やっぱりその中で何かのサゼスチョンがあれが、何かの仲介役なり何かの緩衝地帯があれば南北もより話しやすくなるという、これは両方とも統一を望んでいないわけではないし、やっぱり発言の中、態度の中では話し合いをしようというようなことも見えているわけですから、当然日本なんか米中よりも今日的状況においてはやっぱり南北の仲介役なり対話の接着剤にならなきゃ…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 私どもは公明党ですから、社会党さんと比べると非常に力がない政党ですから、それは何も大自民党、野党第一党の大社会党、その間に入る必要はないんですけれども、やっぱり中曽根内閣としては、あるいは中曽根総理としてはと言った方がいいんでしようか、政策協議あるいは対話なんというもの、教育問題についても行革についても進めておりますが、安倍外務大臣としては、中国に行ってもどこへ行ってもやっぱり中曽根さんの陰に隠れちゃって、失礼ですけれども、…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 顕在的脅威と言わなくとも、潜在的脅威から準顕在的脅威ぐらいにだんだん変わりつつありますか。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 準顕在とはまだ言えないですか、まだ潜在がだんだん強くなっているという程度ですか。

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 まだ潜在ですか。 最後に。特にSS20を何か八〇年代の後半までに――八〇年代の後半というとあと二年で後半に入りますね、遅くとも六年。それで五〇%ふやすと言うんでしょう。ヨーロッパにふやすことについては、これは直接的な問題じゃないんで可否はできませんけれども、なかんずくアジア、百三十五、まあ四十四になっているんですか、その五〇%、同じ量だけふやすと、これは二百を超えるわけですよね。何のためにか、これはきょうの社説のみならず、あ…

公明党・国民会議1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 どうもすみません。

公明党・国民会議1984/03/31

第101回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 法律案に入ります前に、まずけさの報道からちょっと二、三お伺いしたいんですが、北朝鮮がオリンピックに対する統一チームというような提案を韓国側にしたという報道がありますが、大臣、どういう感触でこれをお受けとめになられましたでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/31

第101回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 テレビの、あるいは新聞の活字の中では、今までの経緯を踏まえて非常に難しかろうと、今大臣のおっしゃったように。政治的なにおいが強いと、こんなコメントもつけられておりましたが。三国の提案問題にせよ今回の問題にせよ、朝鮮半島をめぐっての北朝鮮側の動きというのが若干あるわけでありますけれども、それをすべて政治的なスタンドプレーだ、こう片づけるのもどうかなという感じもするわけであります。 なかんずく日本政府としては、これも活字の方が先…

公明党・国民会議1984/03/31

第101回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 先ほどちょっと触れたんですが、予算委員会でも私発言しましたが、総理と外務大臣の意見が食い違ってないと私はあのとき言ったんですが、報道で見る限り、知る限りは何か若干こうちょっと違っているのかな、こんなような感じを受けるんですが、外務大臣の方は非常に対ソ問題でも積極的ですしね、北朝鮮の問題でも、そういう立場にある直接の責任者ですからそうならざるを得ないかと思うんですが、人道問題のこの三項目、私も言って、活字にもきのうあたり出てお…

公明党・国民会議1984/03/31

第101回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 そうすると、基本的には仲介の労をお願いするという姿勢はもうこれは決まっていると。当事者、日本国内の関係者のいろいろ意見を聞きながら中国が仲介の労をとって失礼にならない、そういうものを提案したい。それと同時に、また胡耀邦の北朝鮮訪問という時期をずらすわけにいかない。この時期もやっぱりタイムリミットがある。この点はもうはっきりしているわけですね。 それから外務大臣、直接交渉を持っていない国でありますが、中国に仲介の労を頼んで、こ…