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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 横須賀にもあるじゃないですか。これはもう国会でも問題になりまして、むしろ野党側から、あるよあるよ、こう言われた。あの沖縄の嘉手納にあるのは施設庁として提供した建物である、こういう意味ですね。ほかのところは米軍がつくったと。 それで、これも施設庁長官がな、魚雷の専門家がな。魚雷の推進力というのはどういう種類があるんですか。バッテリーとロケットエンジン、ほかにあるんですか。専門家の施設庁長官、ひとつ教えてください。

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 それで、これが横須賀のAUWトロピードファシリティー、その図面です。(資料を示す)普通の人がこんなものを持っていたら、これは安保条約でたちまち逮捕でしょうね。ハウスナンバー15、詳しい図面がここに出ております。ここに書いてあるのがAUWトロピードファシリティー、こう書いてあります。この中の、これはいろんな施設があるんですが、ここなんです。 これを見ますと、燃料がオットーフュエル、OTTOとしてある。このオットーフュエルという…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 そう、おっしゃるとおりですね。それで、これはもう年鑑かなんか、海軍年鑑に書いてある、それだけのものなんですけれども、ところがここでは、このオットーフュエルの中にはベリリウムが混入されているんですよ。そのための装置、これが完全に密閉した中において、ここには緊急用の、皮膚、それから目の洗い場とか、それがらこの中に入るにはこれはもう見なきゃわかりませんが、防毒マスク、しかも宇宙服みたいな完全防備――要するに肌に触れたら大変ですから…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 そこで、だから問題になるんです。 ここのアドバンスト・アンダーウオーター・ウエポンズ、これは何であるか。私はきょうは核のことで余りやりたくないんですけれども、ジェーン年鑑を見ますと、サブロックがアドバンスト・アンダーウオーター・ウエポンズになっているんですね。しかも、これは労働科学研究所という財団で出したものですけれども、この燃料とサブロックの燃料と同じ発射燃料になっているんです、推進燃料。ですから、何のためにそれじゃ――皆…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 皆さん方、ここの施設を見て、あるいはここで働いている人を見て発言していることじゃないと思いますね、当然。オットーフュエルというものについての化学分子、それだけを見て通常的な燃料についての概念、認識だけで発言している、こう思うんですが、そうじゃないでしょうか。あるいは私通告しておきましたから、オットーフュエルについて、現地の作業場をちゃんと見て調査して、それを踏まえておっしゃっているんでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 わかりました。現地を一回見ろと言ったって、見れるかどうか別ですけれども、現地を見ますと、そんなものじゃないんです。通常使われているオットーフュエル式なものじゃありません。そこで疑惑が起こるんです。 私はここで核のことをもう一回、これは核だからなんというつもりはないんです。要するにいろんな資料を調査しますと疑惑が起こってくる。しかも御案内のように、日本碍子で先月環境庁や愛知県の公害課が資料を隠ぺいしたとマスコミが書いてますが、…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 せっかくなお尋ね――別にせっかくじゃないので、皆さん方がいろいろ苦労していると思いますけれども、こちらもある程度の苦労を踏まえて沖縄の場合には施設庁が提供したものですから、三沢と横須賀の場合にはこれは提供したものじゃなくて、アメリカが独自で建てたもの。だけれども、施設庁が提供したから、アメリカが独自で建てたからという区別は、要するに、日本の領土、それを提供しているわけですからね、その建物を日本政府が提供したかあるいはしないか…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 四一〇〇、済みません、逆だ。横須賀は一五、三沢は一四二〇、この三施設はAUWトロピードファシリティーですからこれについて御調査をいただきたい、こういうことであります。 それともう一つ、アドバンスト・アンダーウォーター・ウェポン、これにつきましてもどうなんでしょうか、もしかするとサブロックをそういう名称で呼んでいるんじゃないでしょうか。ジェーン海軍年鑑、見てください。そこにはそうなっているんです、活字が。ただし、これはもう逆説…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 おっしゃった意味、ちょっと私の発言と食い違っていますね。要するに私は、AUWイコールサブロックじゃないだろう、あるかどうかわかりませんが、サブロックイコールAUW、AUWの中にサブロックが入っているよという記述があると、こう言ったんですよ。それ入っているからそれじゃAUWトロピードファシリティーにサブロックがあるかどうか、それはわからないよと、こう言ったわけですね。ですから、ここの記述ですと、AUWの中にサブロックがあるとい…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 お願いします。 外務大臣、済みません。また明後日から十七日までですか、韓国、東南アジア等回られて、大変ヘビーな外務大臣になったということで本当にあれですが、韓国の問題ちょっと明後日から訪問されるのでお伺いしたいんですけれども、もうマスコミが先行していろんなことが活字になっておりますけれども、大統領が九月に来るであろう、これはいろんな問題があって事前には公表しない方がいいという韓国政府側の配慮もある、こんなことも情報で流れてお…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 これはまことに失礼な質問かと思いますけれども、たとえ全大統領直接にお言葉があっても姿勢はもう絶対変わらないんだと、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 これもちょっとこういうところでの質問になじむかどうか。マスコミがやっぱり全大統領と天皇との接見のときにどういうお言葉を天皇が出すかが問題だと、こんなことであれしておりますが、どうなんでしょうか、もう当然時期は一、二カ月後に来るわけでありますんで。まあこれについては静かにしておこうやと、こういうことなんでしょうか、あるいは基本的には、やっぱり時期は一日一日来るんですから、そのときを目標に検討せざるを得ないと、こういう考えなんで…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 今、大臣おっしゃいましたように、チョン大統領、全斗煥大統領、チョン・ドゥホアン大統領、これは一週間ぐらい前でしょうか、韓国の公報部から、相互主義なんだから、こちらも日本の名前で読んでいるんだから日本でも韓国読みで読んでくれ、こんなことがあって、これはマスコミのあれでは、外務省首脳もよかろうなんというようなことが非公式ですか、出ておりました。この点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 そうするとあれですか。確かに韓国公報部はマスコミというようなあれがありまして、外務省の方も先行していわゆるそういう読み方にしている、中国の場合には相互主義じゃないですね。まだ向こうは日本名では到底読んでませんですな、中国のあれで。ただ日本のその呼び方というのは世界的に、大臣おっしゃったように全く通用しませんね、日本人オンリーの呼び方であって。ところが、テン・シアオピンでも、チョン・ドゥホアンでもこれはもう世界どこでも通用する…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 最後に時間あと五分ですからトマホークの問題をお聞きしたいんですけれども、アメリカの国防総省の発表で、四隻にトマホークを配備した、やがて実際の行動に出るであろう。トマホーク、言うまでもありません、SS20に対しての対抗的な、戦略的な目的である。そうすると、この四隻はやがてやっぱり第七艦隊が遊よくしているようなこういう範囲に、アジア付近、極東付近、インド洋付近に実戦配備されるんじゃなかろうか、私はこう素人考えで予測するんですが、…

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、たしかAPが伝えた記事だと思いますけれども、あくまでも一外国の、アメリカの報道機関の発表であって、根拠はない。そうすると、四隻それでやがて実戦配備というこの根拠は全くないと、こういう認識でよろしいわけですか。私は、もう完全に四隻が配備して、やがては行動作戦に出る、これは間違いないというふうに認識しているんですが、そうじゃないんでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 そうですか。ちょっと、そうすると、認識が違うんですかな。いずれにせよ、やがて配備されて、それで現実に行動作戦に出ることは、これは間違いありませんね。時期がいずれであるか。あるいはどのぐらいの艦船に積まれるのか。それがやっぱり実際の作戦行動に出るというのは、SS20に対抗するということになると、やっぱり太平洋沿岸、第七艦隊が遊よくしている範囲ぐらいに相当数は来るという可能性はあるんじゃないか。その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/04

第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○黒柳明君 外務大臣、最後の質問で、いずれにせよトマホークが実戦配備される。すると、今までの日本の非核三原則というのはますます形骸化するだろうという心配はこれはあるわけですね、根強く今まである。それがますます今度は顕在化して、そしてトマホークを積む可能性がある船が、駆逐艦にせよ巡洋艦にせよ、入るたびにそういう問題提起、非核三原則の形骸化というのは国民の意識の中にさらに強くある。ですけれども、向こうから事前通告がないからないんだ、こういう…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○黒柳明君 私どもも野党としまして、一応野党外交と言えるようなものをやりますと非常にやっぱり外交というのは忍耐が必要である、こういうようなことをいつも感じているわけであります。今回マスコミを通じてサケ・マスの交渉を見聞きしてきましたが、いずれにせよ話し合いがまとまった、こういう過程においての御苦労については評価をする次第でありますが、ただ問題は、毎年毎年北洋の漁船の出港はおくれるし、あるいは今回六年で初めて漁獲高も制限されるし、中型漁船…

公明党・国民会議1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○黒柳明君 当然また四万トンが削られる可能性があるということですか。