黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 わかりました。どうも天皇陛下のことですと慣れないもので、我々庶民には質問がやりにくくて恐縮でございますが、済みません、ありがとうございました。 問題が変わりますが、栗山局長、先ほどおっしゃいましたアメリカ国防総省のせんだっての下院における資料、これは私も電話を入れて向こうへ聞きました。日本の新聞というのは非常に正確に報道されますが、それをなおかつ念を入れまして電話を入れましたけれども、アメリカの軍事小委員会における議員の質問…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 ここでその逐条の英語のあれをやる時間はありませんし、私は原文を持ってきていないのでできませんけれども、「いかなる艦船に配備されるのか」というのは過去のことで、質問を出したのは。だから、八三年というのは当然過去のことですね。「されるのか」というのは八三年にされたということを言うのであって、そのされる可能性というのをここで言っているんじゃないと、私はこういうふうに理解もしているし、そういう意味のアンサーを受け取っているんですけれ…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 そうでしょう。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 そうすると、このスタージョン級、ロサンゼルス級なんか、これもあくまでも能力があるということだけの九二年までの予定表であって、これに積まれるかどうかはまた別であると、こういう読み方ですか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 ある新聞には、ニュークリア・ケーパブルというのは、向こうの軍事専門家によるともう積まれたんだと、こういうことを書いてありますけれども、そういうニュアンスのあれは全然ないんですね。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 そうすると、先週、中曽根総理が衆議院でニュージャージーの核装備というのは我々公式には知らないと、それから前回のこの委員会で、四隻のアメリカ艦船に対して実戦配置する可能性があると、これも栗山局長は、実際にはまだ入手してないと、これはあのままで答弁の変更はないわけですか、そのまま。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 そうすると、過去のいろんな報道をあれしておりますけれども、核トマホークが積載されたというアメリカの公式見解はまだ一回もない、こういうことですね、アメリカの艦船に対して搭載されたという……
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 一般的に可能になったということは知っているんですけれども、それが艦船に具体的に積載された、それで行動計画の中に繰り込まれる、そういうふうになるわけですね、積載すれば。そういう発言はないんですか、公式な。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 そうすると、承知してないということは、これはアメリカはやっていないという――これだけ日本の中で反トマホークに対する世論が沸き上がっている、国会でも問題になっているわけですから。各種報道を、私は私なりにあの報道を踏まえながら向こうとじかにいろんな情報を入手しているんですけれども、その中においては、どうもそういうのとはちょっとニュアンスが違う面があるんですが、これは私の個人のあれで、政府当局の見解をまず尊重しなきゃならない、重視…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 具体的ということを私はあれしているんじゃないんです。具体的という意味は、例えばサンフランシスコ号に積んだとかなんとかこういうことであるのか、あるいはロサンゼルスタイプに積んだとかこういうことであるのか、その具体的というのはわからないんですけれども、既に四隻の艦船に積載したということは言っているんじゃないですか。具体的というのはちょっとわからないんですよ。艦船の名前を挙げて言っていないという意味なのか、あるいは艦船の固有名詞、…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 わかりました。繰り返して恐縮でした。 済みませんが、下院でのこの資料、これを一回公式に問い合わせていただけませんでしょうか。これはあくまでも可能性があるもの、こういうふうに御判断していると、それは間違いないと思いますけれども、もう一回正式に国防総省に、そういう外務省の見解は間違いないだろうなと。もう一回やらなければならないかな。この表ですけれども、これは今おっしゃったように可能性である、積載可能のものである、積載したというこ…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 最後に、時間がないので。さっき確認したんですかと言ったら、そういうことをはっきりおっしゃらなかったから。 これも一部新聞に、「ソ連、増強急ピッチ」「神経剤など30万トン」とこう書いてあって、日本政府が米極秘資料を今回入手した、それによると。これはごらんになったかと思うんです。安保課長はいらっしゃらないかな。きょうは外務省の安全保障課の人はいらっしゃらないか。――そうするとまた北米局長。ソ連だからこれは北米局長じゃなくて欧亜局…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 アメリカの国防総省は四月にソ連の軍事力を発表して、今回政府が入手した米極秘情報では、いわゆるソ連が三十万トン以上の化学兵器を持っていた、神経剤等を持っていたと、それが今度はっきり神経剤は三十万トンだと、こういうものがあって、しかも極東のソ連部隊にもそういう化学部隊が配置されている、それから、NATOなんかはこの化学部隊が行けば二、三日で一遍にやっつけられると、ソ連の脅威が増したと。これは現にあのベトナムでも枯れ葉作戦で使われ…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 一般的にはというのは、ウラジオストクやサハリン、ここに書いてあるのは北方領土の極東部隊も持っているなんと書いてあるんですが、こういうことも一般的には北米局長が承知している中の分野に入るわけですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○黒柳明君 先般アメリカの一専門家の発言で、AUW、これは核の兵器が日本の米軍基地にあるんではなかろうかと、こういう問題になりまして、国会でも取り上げられ、またマスコミでも指摘されたことがあります。そこで、防衛庁の専門家、防衛局長になるのか装備局長になるか、このAUWという兵器、これはどんなものが推測されるかお教えいただけますか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○黒柳明君 施設庁長官は別にお願いをするんで、やっぱり装備局長か防衛局長じゃないの、こういう専門は。施設庁長官が魚雷の専門というのは今初めて。前官房長ですからすべていろんなことを御存じのことは、博識であることはよく知っておりますが、この問題はやっぱり防衛局長か装備局長、ひとつ今の防衛施設庁長官の答弁を踏まえてあれしてくださいよ。施設庁長官と魚雷なんというのはちょっとちぐはぐだから……。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○黒柳明君 これから魚雷の専門家は施設庁長官である、私はこういう認識をしておきます。 それで、国会でも先般、衆議院の安保、沖縄委員会でも指摘されましたが、AUWが、在日米軍基地の中に数カ所こういう施設がある、こういうことだったんですが、どことどこでしたかね、これはもう一回復習ですけれども。これは施設庁長官がな。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○黒柳明君 ほかは御存じないの。何だ、国会でもう指摘されているよ、それであることも認められているよ。施設部長さん、かわったばかりかな。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○黒柳明君 私の方じゃなくて、つくったのは沖縄でしょう。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○黒柳明君 こういうAUWの施設がある米軍基地はどこですか。