黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○黒柳明君 これから、我が方の提案が受け入れられたというこういうことで科学者同士話し合うと。 ただ、日ソの当事者同士が話し合いますと、やっぱりお互いの意見を主張してなかなか一致点が見出せない。そういう中でどうなんでしょうかね、水産国である第三国の客観的な正確なデータでもとって、そしてそれを一つの交渉の材料にするとか、そんなこともこれから両国の科学者が話し合う話し合いの一つの資料になるんじゃないかと思うんですが、そういうことはお考えでしょ…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○黒柳明君 これから新しい話し合いが始まるわけなんで、今までも資料の交換は行われている、その中でお互いの主張というものが前提で、しかも向こう側はやっぱり一枚岩ですから、なかなか正確な資料、正確な主張かと思いますけれども、絶対それを譲らないというかたくなな姿勢はあるかと思いますけれども、今後の推移にまつよりほかないと思いますが、今の中型トロール船の流し網の水域、これは漁民の皆さん方に聞きますと、もう出漁したってとれるかどうか全く不安だ、や…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○黒柳明君 私ども、今の話を聞いていても一長一短ということで、どっちの主張が正しいのかどうか軍配を上げるわけにまいりません。いずれにせよサケ・マスの漁民の方、船団の方からいろいろ聞きますとどうしても今の水域じゃだめだと、こういうことを断定的に九〇%の方がおっしゃる。今次長が、足がかりができたと、こういうようなことであるいは本年じゅうにと、こんな話も出たわけでありますので、こういう外交あるいは話し合いというのは、やっぱりただ単に我が方の主…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○黒柳明君 私どもが四年前に行ったときは、やっぱり議員サイドからの非常な突き上げがあったし、ローカルコンテント法案も議員サイドですけれども、これ、自主規制にストレートに結びつくものではないわけでありますが、今回やっぱりアメリカの議員サイドというのは、おとなしいということはないと思いますが、四年前のかんかんがくがくというものは全くないに等しいわけでありまして、ただ、どういう事情があるか、これはアメリカ国内の状況でありますので何とも言えませ…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 外務大臣、前回も私レーガン訪中について、朝鮮半島のことを中心にお伺いしたんですが、あと数時間で北京到着、そして当然世界と周辺諸国が相当レーガンあるいは中国首脳との対話というものを注目する会議がこれから始まるわけですけれども、事前に、どんなことが話し合われるかと各マスコミを通じていろんなテーマが出ておりましたが、ロサンゼルス・タイムズには大きく、外相も御存じのように、原子力協定まで結ばれるかと、こんな大げさなことじゃないにして…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 またテーマが変わりますけれども、ちょっと二、三条約の前に聞きたいんでくるくる変わりますが、一昨昨日のパリの企業爆破、ソニーあるいはもう一社についてはこれは全く迷惑な話だと思います。しかしながら、テレビのコメントですと、現地の日航支店長なんかはこんなことがあるんじゃないかと。これはさしたる根拠もないんだと思うんですけれども、こんなことも感じていたと、こんなようなコメントもついておりましたし、警察庁に来ていただいて若干質問するん…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 警察庁の方においでいただいたんですが、アナーキストの国内外と、こう言いたいんですが、一応国外での動向というのはどんなことでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 このパリの事件については当面どういう処置を、あるいは手を打たれているんですか。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 きのうの夕刊に、同日朝帰国した、匿名で三十八歳の方も出ていましたけれど、それで事情聴取するんではなかろうかなんて。これは先ほどのあれと同じ新聞情報ですけれども、そんなことはあるんでしょうか。ひとつ最後に。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 また変わってすみません。 先ほども質問がありましたけさの朝日新聞の三沢、私も何回も行ったことがありまして、アドバンスト・ウエポン・ショップというのがあるんですが、それから、アドバンスト・アンダーウォーター・ウエポンズ・ショップというのもあったかどうか、私は、けさの新聞の今なものですから、資料等をひっくり返す暇もありません。それから、嘉手納もこれは返還前から二十回ぐらい行ったことがあります。そこにもあるんです。ただ、そのときに…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 あれですか、けさの新聞のコメントには核基地は事前協議の対象と。これは核基地となればね。だけれども、核を貯蔵する施設なんというのは、かつてメースBが起きた。メースBの時代と今と全く違いますけれどもね。ただ、違うというのは兵器の質的な発展も違いますから、だからメースBを貯蔵した格納庫以上に今は非常にやっぱり平易なもので貯蔵できる時代にもなっているんじゃないかと思うんですけれども、そういう格納庫を設置することについての事前協議なん…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 しかも、それは何のために使うなんて言う必要もないんですし、アメリカの秘密事項に属する場合もありますでしょうから。ただ、そういうことも含めまして、私は、きょうのを踏まえて調べればまた私なりのコメントができるんですが、今まで何回も行った、嘉手納にもそれこそ何十回も行った。そのときに私が見たのはアドバンスト・ウエポンです。アドバンスト・アンダーウォーターがあったかどうかというのは記憶がないんです。今もあるかないか調べたんですけれど…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 これは今までのとは相当能力的に違うものですか、この監視施設ができると。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 いや、だから向上ですけれども、その向上の度合というのは相当違うものですか。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 だから、新聞に極秘なんて出るとみんなああっと思っちゃうんですよ。そういうものが先行するとなかなか防衛論議というのはコンセンサスができないという一つのあれになっちゃうんで、向上はどのくらいかと言ったらそれは言えませんだなんて、言えない面もあるかと思いますけれども、もうちょっと何か色気出して答弁したらどうですか、木で鼻をくくったみたいな答弁じゃなくて。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 条約のことですけれども、出版物のものです。私、たびたび海外に行きますと、これは情文の関係だと思うんですけれども、NHKの紅白歌合戦、あのフィルムが引っ張りだこである、こういうことをどこへ行っても聞くんですね。それからもう一つは、当然、中心都市とローカルになるとこれは対応が違うと思うんですが、外務省の文書の非常に古いのが配布されている、こういうこともまた他方でよく聞くんです。これと直接に関係はないですが、我が国の外務省が在外公…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 この前そういう答弁がありました。外務大臣、よくそういう問題を聞くんです。ですから、予算の関係があってこれはどうしようもないでしょうと思うんですけれども、強い意識の中に入れていただいて一回実情を調べていただきたい。私たちのちっぽけな野党の財源不足な公明党だって船便なんて使ったことはないです。私は国際局長ですけれども、まず航空便ですよ。天下の外務省が、これは量的にも各国に配布するのはいろんなものがあると思うんですけれども、やっぱ…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○黒柳明君 条約の質問に入ります前に、二、三国際情勢について大臣にお伺いしたいんですが、一昨日の国内の報道で、レーガン訪中に絡んでの中韓問題、なかんずく朝鮮半島の問題、これが国内紙に一斉に報道されておりました。最近のワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズなんかを見ましても当然ですけれども、あのレーガン訪中ということであと一週間後ですか、なかんずく朝鮮半島の問題というものがコメントされておりました。当然大臣も御存じかと思うんですが、中…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○黒柳明君 当然、外交というのは、どういう結果が出るかというのはこれは各国の間のことですから。ですけれども、国際的にどういう役割を果たしたかというのは、国際的に当事国の、あるいはそれに対して調停なり仲介の労を果たした国のプレステージが評価されるわけでありまして、シュルツ長官が、外務大臣も総理もいらっしゃらないときにわざわざおいでになると。私も国務省にいろいろお友達がいますので非公式にいろいろ聞いてみますと、やっぱり、ただ単にすっと忙しい…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○黒柳明君 中国は日本と体制が違いますけれども、メンツというものを捨てるという意味ではありませんが、単純と言えば単純な外交、わかりやすい外交をする。アメリカに説得を頼むというふうな点もあります。日本みたいに、非常に考えながらやる反面、どうも思ったことがはっきり言えないという点もありますが、中国の場合には体制の相違というものがあるにせよ、今回の場合も事前に出ているその内容というものは非常に明確で、何かレーガンに相当頼っていくんだと。北との…