黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 盛られていますね。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 そうではなくて、もう一回言います。一つ、さまざまな有事に対処する策が盛られている、二つ、核攻撃は想定していない、三つ、専守防衛、非核三原則等の大枠の中で考えていく、四つ、限定小規模侵略に限っていない、それから五つ目、今後修正の余地もあるが一つの共同作戦の基礎となっている。そしてすべて画期的な内容である、これが盛られていますねということ。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 長官、そういうことよ。こんな大切なことが盛られているのに、局長が言ったばかりじゃないですか。その後を受けて、私はもう人情家ですから防衛庁長官すぐやれとは言いませんよ。局長おやりなさい。そしてその後を受けてやりなさい。それを局長が言ったことを盛られてない、それは違っている、あるのです。 済みません、外務大臣。これは後で追認されて外務大臣として、あるいは事務当局としてはある程度不満が今もって残っているのかどうか、こういうことがあ…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 後でごらんになったんじゃないですか、共同作戦のサインされたもの、後で。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 局長から口頭ですか、口頭で説明ですか。この内容の文書見てないのですか。その中には限定小規模侵略に限ってないということが出ていると言わなかったですか、外務大臣。済みません、恐縮です。これはもう防衛庁マターですけれども、外務省はもう被害者なんだから。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 内容じゃないの。内容なんか知りたくないの。どういう項目が盛られているかという、それだけの内容なんです。逐条なんか必要ないですよ。 それで、先ほど局長がおっしゃったけれども、限定小規模、防衛大綱では自衛隊の任務が明示されておりますよ。あくまでも法整備の中で自衛隊は動くわけですよ。それが限定小規模侵略に限ってないものを共同作戦で練ったということは、そうすると日米安保条約は核に対する抑止力じゃないですか。そうでしょう。アメリカは大…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 これ問題ですよ。時間がないのでその次の問題点だけ指摘しましょう。 これは研究とか案とかこう言われておりますね。防衛庁長官これはもしこの研究がとれると、計画になるわけ。そのときには、これは今みたいな制服がサインしたという、研究だからというエクスキューズの余地はありませんな。そうすると、何らかの法手続がとられる、当然そうならなきゃなりませんね。これはどういうことなんでしょうか。いつかそういう案とか研究がとれましてね、今研究なんて…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 ただこの中で、あくまでも案であるけれども、画期的なものであって、これが基礎になる、こういうふうにこれつくったときに言っていますですな。ですから、もし有事のときね、いつ来るかわからない、有事というのは。そのために研究重ねているんですから。案がすぐ計画になってこれを実施するという可能性はゼロですか。これはあくまでも計画、案であって、研究であって、いざ有事が起こった場合にはこれは全く廃棄処分にされるものですか。そうじゃないでしょう…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 問題はそこなんです、長官。案で、計画であるけれども、いざ有事があした訪れた場合にはこれは参考にする。参考じゃない。このままそっくり計画に移せられる可能性だってあるわけでしょう。参考という範囲がわかりません。有事がいつ来るか局長だって、長官だってわからないもの。どういう想定で有事が来るか。だから、今の案は、計画はそっくりその時点においてはそのまま共同計画として実施される可能性はある。にもかかわらず、長官おっしゃったように、計画…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 そんなことを言っているんじゃないよ。そんなこと質問してない。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○黒柳明君 私の質問はそんなことを言っているんじゃないんです。安保第五条、共同対処に基づいて、防衛庁設置法に基づいて制服が研究している、勉強している。これは私は悪いとは言いません。私たちも日本の政治家です、国民です。いついかなるときに対して自衛隊が何にもしないで、勉強もしなかったら困る。結構。勉強してください。ただし、それは、安保条約は外交ルートで、国際的な条約ですから、だから六条だって七条だって全部法整備がされています。五条だけ法整備…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○黒柳明君 総合的な安全保障の問題を考えるに当たって考慮すべき視点が三つあります。 第一は、今日における安全保障は平和への外交努力や経済、資源・エネルギー、食料、文化等の総合的なものでなければならないということであります。その中で、自衛のための力を正当に位置づけるとともに、経済協力等の分野で日本の世界平和に対する国際的責任として経済大国としての責任を果たすことは当然であり、あわせて軍事力だけではなくその他の分野での積極的貢献は極めて重要…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 外務大臣、昨日御帰国になったそうでございます。お役目でございますけれども、大変だったと思います。御苦労さまです。 まず初めに、チョン・ドウホワン大統領の訪日についてお伺いしたいと思います。 その前に、昨夜のことでありますけれども、外務大臣が大統領に向かってじかに訪日を要請してまだ一週間ちょっとしかたっていないわけであります。警備当局によってレーガン大統領訪日以上の警戒警備をしくだろうとこう言われていた警戒本部は設置されてもま…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 ゲリラというよりまだ嫌がらせと言った方があるいはいいかと思いますけれども、塀を焦がすぐらいで、あるいは日韓議員連盟のあるビルのフロアのトイレで何か爆発したぐらい、あるいは米軍の基地がちょっと焦げたぐらい。しかし、彼らのねらいというのは、ある物を破壊したり倒す、こういうことであるいはあるのかな、アメリカみたいにそのものずばりを暗殺するとか、こういうことよりもむしろマスコミ――マスコミとしてもこれは事実は報道せざるを得ない義務が…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 まだ韓国政府ないしは在日大使館から、当然韓国でも日本のことはよく知っているわけですから、警備問題に対する不安というものを意思表示したということはなかろうかと思いますが、今の段階において政府としても外交ルートを通じて、こういう事実があったけれども警備面においては万全を期すと、こういうことを言うつもりはないでしょうか。あるいは万が一、規模の大小はいざ知らずこの程度のものが再発した場合には、その時点においては、向こうの意思表示はい…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 大統領に直接お会いになった外務大臣ですし、そのことは克明にマスコミに報道されていると思いますし、またあるいは報道されない部分も、あるいは直の何か話もあったのか、その点は知る曲もありませんが、大統領の言葉の中で、過去に執着することなく、日韓間協力の未来のあり方について云々と、こんなことがありますですね。非常に過去について云々しない、これからの新しい日韓関係のために訪日するんだと、こういう活字になっているんです。これをこのまま読…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 宮内庁の人は来ていますか。 外務大臣はたびたび天皇のお言葉のことで今もおっしゃったとおりです、あれ以上のものは何にもなかったんですから、さらに外務省当局では、いろんな参考資料だけは提出いたします。後はそういう問題につきましては外務省がタッチするところじゃないと。ただ宮内庁としましては、当然のこととして来るべきものはあと一カ月半ぐらい後には来るわけでありまして、元首として天皇陛下との接見は当然あるわけでありまして、そのときのお…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 アジア局長ね、材料をもらっていませんということです。早く材料をやらなくちゃ。いつ渡しますか、材料を。もうとっくに渡してあるんじゃないですか。渡すような材料があるんですか、果たして。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 まだ一力月半ありますからね、長いと言えば長いけれども、しかし私は、在日韓国人ないし韓国の若干の議員さんでも政府高官でもおつき合いがありますのでその話を聞きますと、必ずしも看過できる問題ではないような感じがいたします。というよりも逆に言いますと、非常にこれは当然と言えば当然なんでしょうけれども、日本の国民が、あるいはもっと言うと日本の議会が、議員が感ずる何倍かやっぱり韓国民というのはこの天皇陛下のお言葉について神経を高ぶらして…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 わかりました。 次長、済みません、そういうことなんです。韓国にいて日本に帰ってきたばかりなんでまだ資料を渡しておりません。私が代表しておわびさしていただきますね。ただ、韓国の事情はもう二〇〇%明るい人ですから、おくれましたけれども、資料をお渡しすればこれは一五〇%効果のあるものをお出しできると、こう私ひとつ申し添えておきます。 ただ問題は、資料云々も当然必要だと思うんですけれども、その資料というのは一部には完全に常識的に提示…