黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○黒柳明君 例えば、具体的にこの前の共同研究の中でも、有事のときには日米が小規模以上の攻撃に対して対処する、こういうことが出ている。こういうようになっていましたけれども、具体的に有事が起こって、アメリカの出動を頼むというようなときに、指揮はどこがとるんですか。そんなことも明示されている、あるいはこれから研究する対象になるんですか。 例えば、もっと極端に言いますと、核攻撃があった場合に、日本は手も足も出ない。その場合の最高指揮官というのは…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○黒柳明君 大前提はわかるんですけれども、この前の十二月十六日の日米の制服の、あれが、研究じゃなくて、いざ実際に計画になったときにどういう法的な手続が行われるんですか。あれは研究だから、署名があって、条約局長ですかな、安保第五条に基づいて外交的な法手続がとられるわけですか、計画になるとき。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○黒柳明君 時間がありませんから、またいろいろわからない点がありますので、次回に。 きょうのこの五つの条約ですけれども、これは今までの条約の更新で、今までに何か不都合な点があったでしょうか。あるいは今後何か起こり得るような、考えられる問題点というものが内在しているものなのでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○黒柳明君 昨年のハンブルクにおいて各国からの何かクレームなり批判なりというものはあったんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○黒柳明君 結構です。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 いろいろきのうからきょうにかけて外交問題がありますが、冒頭、日米経済摩擦につきまして外務大臣から非常にすっきりした制裁法案に対しての御答弁がありました。昨日も御答弁の中に、米国側の高金利等が批判された。当然私たちもそういう罪は日本側だけではない、いじめられ役になる必要はない、こういうことを基本に、この貿易摩擦というものについての対応の仕方というものは考えているつもりであります。 しかしながら、シグール補佐官が訪日して帰って、…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 十三、十四、OECDの帰りにアメリカに寄られる、ワシントン、そしてシュルツさんと話し合う。そこまでに、きょうが三日ですから、土、日挟みますと一週間ぐらい。これ議会筋においてはますます、ちょうど外務大臣が行かれるころには一番ピークに達している可能性もあるいはあるのか。非常に急ピッチですね、上院の財務委員会から今度は本会議に決議から法案、さらに今外務大臣がきょうは下院でと、急ピッチで議会をどんどんいっている。これは何か、一九八〇…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 十三、十四、アメリカにいらっしゃる外務大臣として、また、ある意味では特使的な役目も兼ねて行く。これ以上の適格者は当然日本国内では、政府ではいないわけでありますから。ただ問題は、そこで政府もシュルツさんも外交官としてそんなばかなことはしないとは思いますが、また議会筋の反発なんか食いますと、その後特使が行ったところで、これはどう手を打ったところでもうどうしようもないわけでありまして、私はその十三、十四日の外務大臣のシュルツ国務長…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 ちょっと貿易摩擦はまた時間があったら繰り返したいと思うんですが、昨日のワインバーガーのソ連の軍事力、これはどうですか、今までのパターン、一回、二回、三回、四回と変わりないといったら変わりないんですけれども、外務大臣ごらんいただきまして、対ソ日本近郊、なかんずく中国と日本、なかんずくベトナムのカムラン湾の軍事化等、さらにレーザー光線のSDI関連の一章等々外務大臣ごらんになってどういう感じをまずお持ちになったでしょうか。一回教え…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 そのとおりの内容なんですけれども、これをごらんになりまして、一、二、三と大局的に立ってそんなに変わらないと、私はこう思うんですが、一応外務大臣としてどういう御見解をお持ちでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 なかんずく第一章を設けてSDI関連というんですか、レーザー光線のこと、これは今のときにワインバーガーが外務大臣に対してきのうもいろいろ論議がありましたように六十日以内、これは西ドイツでもやっておりますけれども、こういう関連に非常にマッチした六十年代からレーザー光線の技術を開発して、早ければ九十年初期にも地上設置ということは前提です、あるいは誤差は多いだろうということが前提ですけれども、配置されるのではなかろうか、そうするとあ…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 これはおっしゃるとおりなんです。核が実用化されてから四十年、さらにまだ核の開発というのは、これはもうエンドレスで続く可能性がありますからね、米ソ間の相互関係のものですから。ですからそうじゃなくて、私たちも今までの国防総省のいろんな話し合いの中で、やはり一つのスタンスを持っているんじゃないかという感じもしたわけです。長期的にこの開発は続けていく、さらに向上しなければならない、米ソ間の競争ですから。ただ今のソ連の軍事力を見た中で…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 年頭行かれて首脳会談、あるいは外務大臣も同席されて、そこでSDIの構想が出た。それに対して、研究に対して、非核、それから防御、それから核全廃、こういう三つ、あるいはもう一つあるんですよ、対ソ用だということ、この四原則に対して理解を示したという、理解の材料がないで理解を示しちゃったんじゃないのでしょうか、その時点において。どうも私はそこらあたり理解を示してしまったから、だから今さらその研究に対して理解を示さないんだなんて言うわ…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 そうすると、年頭の会談の前に事務的な何の接触も話し合いもなくて、その後何にも説明もない。それでついせんだってワインバーガーさんから外務大臣に参加するかどうか出せなんて、私はやはり何か一連の、一月、二月、三月から四月初めを見ると、全くアメリカ側が、あれだけ合理的な国が非常に何か非合理的なアプローチの仕方だなと思えるんですね。 それから、当然年頭のときにはそれだけがテーマじゃありませんから、貿易摩擦あたり相当話し合ったと思うんで…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 そうするとレーガンさんの熱意に負けて何となくイエスと言わざるを得なかったわけですね。ただ今までの国会で、冒頭から、衆議院の予算からこの問題が熱を吹いたわけですから、ワシントンの出先の人は一生懸命やはり国防総省か何かからいろいろな意見を聞いているし、報告は当然あっているかと思うのですけれども、外務省の人からもいろいろな党としてもレクチャーを聞いておりますし、ただ正式にこれから、きのう事務次官が総理のところに行って説明を求めるた…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 当然だと思いますね。むしろ、今までの年頭の大統領やあるいは国務長官からの説明、出会い、そしてその間三月間、ワインバーガーの先ほど申しました外務大臣に対する書簡、ここらあたりの一環のプロセスが何かおかしい、こういう感じがするんであって、当然先行して事務当局から聞かなきゃならないという時点がもう前になきゃならなかった。それからもう一つ、きょうですか、マッカラム博士がまた昨年に続いて来る。これは防衛庁オンリーのことなんですか。これ…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 ちょっと時間もありませんので話題が変わりますが、米ソ首脳会談の何か返事がゴルバチョフ書記長からきていたとワシントンポストの会見で大統領が発表した。日ソ問題に非常に意欲的に取り組んでいる外務大臣として国際的な、なかんずく米ソの緊張援和、なかんずく両首脳会談というのはやはり日ソ関係にいい影響を及ぼす、これは間違いないと思うんですが、先般も外務次官クラスの接触からいろいろな構想を教えていただきまして、外務大臣として米ソの首脳会談、…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 総理大臣のボン・サミット後の日程というのは決まったんですか、フランス訪問というのは。まだこれははっきりしてないのかな。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 これは皆さん方御存じのように、総理がフランスへ行く、行くと一回ならず二回ともキャンセルした。これは国内事情でいたし方ないにしても、アメリカだけが貿易摩擦じゃない。ヨーロッパ、なかんずくEC問題、それから東南アジアに対しても、藤尾政調会長が五月に行かれる。世界各国やはり事あるならば日本を、なかんずく経済問題、それに関連してやっつけよう、クレームつけようと、こういうことである。総理大臣が行けないなら発言しない、行ける見通しがつか…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 最後に、捕鯨の問題ですけれども、これはもう二十八、九日からきのうまで、しかもきのうも自民党の内部でもこの捕鯨の問題で中曽根さんに対して突き上げがあった、こう報道されておりますけれども、これは昨年の十一月にボルドリッジの裁定といいますか仲裁といいますか、いわゆる米連邦高裁の判決時までにこちらがIWCに対しての異議申し立てを却下する、それからトン数ごとに今度はこれを話し合う、これが全く撤回された、こういうことなんですが、こういう…