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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 わかりました。非核であるということは、これはレーガン・中曽根総理とのやっぱり約束みたいな認識ですからね、日本側の。 〔理事鳩山威一郎君退席、委員長着席〕 それが今、専門家、技術者が核もあり得る、ただしあり得るという中において非核にしたいという努力を、目標というんですかな、そこらあたりを吐露していったと、こういうふうに認識したいと思うんです。 それで、二日間説明を聞きまして、その説明というのはどうなんですかね、SDIに対するア…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 もうおっしゃるとおりでしょうね。そうすると、科技庁と防衛庁と外務省とですか、専門官が集まって、それできのう聞いた、それをさらに分析する。そうすると、持ち合わせの、SDIについての知識というのはないわけですからね。そのほかの知識を持ち合わせてそれを分析検討して、わからないところについては聞きながら、それで外務大臣がおっしゃったように、参加するとかしないとかということを決められないまでも、こちらとしてはやはり聞いたからには分析し…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 何かSDIの局長がまたおいでになるなんというようなことですが、きのうまでの次長代理ですか、含めての技術者と、それからこの次、局長が来るというこの関連を外務省はどういうふうに受けとめているんでしょうか。向こうが勝手に出すというような感じなんてしょうか。

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 大臣、また同じようなことになるかと思いますが、あくまでも非核であるということが年頭からの日本側の研究開発に理解を示す一つの前提であったわけですが、専門家の説明で爆発エネルギーとして核のエネルギーを使う可能性もあるんだ、この研究もソ連もやっているからこちらもやるんだと、こういう発言があったわけてありますが、これはもう当然のことながらこの研究が実際に非核であるということを大前提にしたわけですから、これがその研究開発段階でさらに濃…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 その小さい部分だと思います、今現在は非核ということがやはり前提ですからね。ですけれども、その小さい部分がこれから研究開発、しかも予算化されて急ピッチに進む可能性があるわけですから、それが今度は実際の研究段階におきまして小ちゃい部分がますます大きくなる段階においてこちらがそういう情報を入手した場合には、これは当然やはり理解を示すことはうまくない、当然参加することもできないと、こういう判断になるかと思うんですが、それはいかがでし…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 わかりました。 そうすると、私たちも非常に短絡的にこのSDI面等の理解あるいは国会においていろいろこう情報が出るたんびに追っかけながら質問をしてきたんですけれども、非核という中には動力源として核が使われるというのは今初めて日本政府としても知ったんだと思うんですね、外務大臣としても。そういう問題が果たして日本政府が今まで言ってきたSDIというのは非核なんだという、それから核全廃に通ずる、あるいは防御兵器と、こういう三原則の中に…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 そうすると局長あれですね、今大臣のお言葉でそれですべてだと思うんですけれども、いわゆる私こそ専門家じゃないんでどういうものかわかりませんけれども、潜水艦にしても核による推進力と核兵器を積んでいる潜水艦とはこれはもう当然おのずから違うんですけれども、違うといっても核推進の潜水艦というのは通常型潜水艦ともこれははっきり区別されているわけです。そうすると、やはりSDIが要するに爆発兵器そのものと、今度は推進、動力源というのはどう分…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 大臣、ワインバーガーの六十日でちょっと惑わされたわけですけれども、そうするとあれですかね、説明官が来て二日ですから、どれだけのものが説明されたかあるいは聞けたかこれはわかりません。当然、日本側の検討も必要なんですけれども、これから予算化されて本格的に研究開発がどんどん進められる、その一方やはり西欧同盟国に対しての協力、研究協力を申し入れているし、さらに向こうのアプローチは続けられる。そうすると、こちらとしてはアメリカのその研…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 大臣が受けられたわけですから、これは大臣の任期中には当然結論を出さなければというふうに思うんですが、秋に選挙か来年の四月に同時選挙か、そうするとそこらあたりが一つのやはりタイムリミットになるんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 きょう一部の報道に朝鮮問題で日本が中心になってクロス承認云々、あれはどういうことでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 韓国の大統領がアメリカに行っている時期に合わせて向こうが一方的に発言したということで、日本は従来言っていたことで、今現在それをとりたててやることではない、ただ米韓で何かしらのアクションがあって、それがまた日本に相談なり持ちかけられてくる可能性はまたなきにしもあらずという感触を、今ちょうど時期が時期なものですから感ずるわけでありまして、古いテーマでありまた絶えず新しいテーマになっているし、しなきゃならない問題なんですが、その米…

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 この協定について二つお尋ねしますけれども、イスラエルですけれども、これは原子力先進国と地域先進国、まあ地域先進国には入らない。これはイスラエルはどういう今地位にいますかね、こういう原子力のレベルでは。それから、中国の平和あるいは軍事面における原子力のレベルというのはどの程度の情報をつかんでいるんでしょうか、日本側としては。

公明党・国民会議1985/04/25

第102回 参議院 外務委員会 第8号

○黒柳明君 軍事面においては特段の情報はないんですか、中国の核兵器に対しての。

公明党・国民会議1985/04/24

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○黒柳明君 大來参考人、お忙しいところ御苦労さまでございます。 言うまでもなく、アメリカの大統領の経済諮問委員長というのは閣僚級で相当の影響力と力がありますが、日本は立場が違いますから、今ある面におきまして非常に経済危機の我が国におきまして、大來座長の長い経験と抱負というものは非常に必要とされている、こう私は思う次第でございますが、その観点からぜひ今後ともの御活躍を期待する次第であります。時間がございませんで、三点お伺いいたしたいと思い…

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号

○黒柳明君 時間がございませんもので、両先生に共通の質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、両先生とも日米安保条約に反対のお立場であることはこれは十分承知しておりますが、もしや過去を振り返りまして、この日米安保が何か効用が日本にあったとすればどんな点にプラスの面があったか、あるいはそんなものは全くなかったのだ、この点いかがでしょうか、もしあったとすればどういう点であるか。 二問目は、十二月の下旬に日米制服で、一応日米共同作戦…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 外務大臣、どうも御苦労さんでした。 お疲れのところでしょうが、内需拡大策をとれ、こういう意見について外務大臣どういう見解をお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 政府間では一応めどがついたと、四分野の開放に対してアメリカ側が行政として理解してくれた、議会筋はそんなものじゃない、大臣が行かれての感触を示された。きょうからその攻勢が始まる、私は上下院の友人にいろいろ打診した結果、まあ、議会全体としてはイースター前ののような雰囲気じゃないみたいですけれども、まだまだ強硬派はこれじゃ負けぬぞ、こういう雰囲気、大臣がおっしゃっておるとおりでありますから。この九日の総括的な、総合的な、しかも中期…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 その議会筋を説得する一つがシュルツさんがおっしゃった内需拡大をしてもらいたい、こういう発言にも、要望にも出てきたんではなかろうかと思いますが、期せずして、きのう、外務大臣はいらっしゃらなかった、こういうことであります、確かは物理的に不可能だったわけですから。河本さん、前からこれは内需拡大論者でありますから、河本さん初め宮澤総務会長、あるいは竹下大蔵大臣も聞くところによりますと外務大臣と同じように財政的には困難だけれども何らか…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 民間企業はやはり外国製品を関連、関連で輸入しなきゃならない、これは当然だと思います。百ドルということですね。これはあるところに活字になって出ておりましたけれども、外国製品といってもやはりブランド物じゃなければ買う価値はないわけでありまして、かといってある程度豊かになった日本国民というのはブランド製品は飽きるほど持っております。また、高かろうよかろうじゃこれはもうどうしようもありません、百ドルですから。悪かろう安かろうじゃなお…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 まず隗より始めよで、百ドル、外務大臣何を買おうと今考えておりますか。