黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 局長、日本側の外交文書、公開は、あれですか、年度ごとにやるわけですから、先般のときには年度別にここは当然検討の中に入っていた文書、あるとすればですね、官房長ですか、そういうことだったんですか。あるいはあったけれども、原則的に国家の機密とか個人のプライバシーということで公開をするか、しないかをペンディングにした、こういうことなんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 そうすると、常識的には、向こうから出たんだからこちらのカウンターパートとしても出すことはまず前提としては間違いないと。ただ、前回の公開の中に、年度次では入ってたけれども、審査が間に合わなかったからと、ただそれだけの問題。審査が間に合わなかっただけの問題。そうすると、しかるべく時期が来ればこれはもう間違いなく公開されると、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 吉田回想録というのは過去のもので、それを見た範囲では、こんなことあったのかなということであれしたんですけれども。ただ、それが国防の文書で、アメリカの文書の裏づけとしますと、今度はあくまでも当然そのときの日本は、ただ単なる一つの雑誌じゃなくて、政府の公開文書としてその裏づけがどうなのかなということで、それがやっぱり知りたいし、これは当然公開されなきゃならないというふうに私たちは思うんですが、ここまでくるとこれが当然個人というこ…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 大体その審査のめどはいつごろになったら。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第3号
○黒柳明君 参考人の先生方、本当に御多忙のところありがとうございます。 まず、四人の先生に共通して一問お伺いしたいと思うのですが、核軍縮あるいは全体的な軍縮の問題につきまして、我が国としまして何か中長期的にもっとこの影響が出るような発言なり行動というものを行う、とる余地かないのか、ないから仕方がないのか、あるいはあるけれどもやらないのか。 例えば、一昨昨日も衆議院で核軍縮廃絶の決議をしたわけであります。参議院でも当然やるかと思いますが、…
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 イスラエルとPFLP・GCとの捕虜の交換について。 外務大臣、この捕虜交換というのは前例があるにもせよ、一つはやはり中東和平の動きのあるいは一歩と、こんなような感触で受けとめていますでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 当の岡本公三の身柄の引き渡し要求が大きく問題に日本としてはなるわけでありますが、そのためには受け入れ先がどこであるか、これが問題であります。先ほどもあらゆる情報を収集してと、こういうことでありますが、当事国が 公表をする性質のものでもありませんし、潜行することも間違いありませんし、当然どこへ行ったかということを探知することは非常に難しいと思うのですが、この点いかがでしょう、外務省当局として。 〔委員長退席、理事宮澤弘君着席〕
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 アラブ諸国というのは相互的に非常に複雑でありますし、日本も各国との関係というのは非常に考慮、配慮しながら行動しなければならないし、これからもそういう関係がある国だと思うんですけれども、非常に難しいながらも、ある程度の裏づけがあってそして間違いなくいると、こういう判断をした場合には、そういうアラブ諸国との対日関係というものを配慮せずして岡本公三の身柄引き渡しは引き渡しとして強硬に要求をする、こういう姿勢は今おありでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 大臣、私も在日のアラブ関係あるいは当然イスラエルも含めて公館との接触をしておりますし、現地にも数回行ったこともありますし、レバノンも行ったこともありますし、PFLPの当事者とも接触したことがありますが、非常に難しい中ですが、今部長が、ともかく岡本公三について断固としてと、こういうふうにおっしゃいましたけれども、当然また日本としての国際関係、対アラブ、イスラエル関係というのもこれは無視もできないわけであります。まあどういう事情…
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 国際赤十字が岡本公三本人に意思の確認、イスラエル出国という意思確認、行き先も当然確認していると思いますが、どうなんでしょうか、こういう場合においてはやっぱり国際赤十字にその行き先について確認するというわけにはいかないんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 だから、行き先についてやっぱり確認できない。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 当然、先ほど大臣おっしゃったように、リビアのトリポリへ向かったらしいと、リビア機がそのために来たんですから。その可能性があるんじゃないでしょうか。トリポリにある程度はいる、あるいはそこに永住する可能性もあるのか、そういう感触についていかがでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 とりあえずという、とりあえずというのがどれだけのトランジェントかわかりませんけれども、その間においてのやっぱり引き渡しということはだめなんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 国際法上、身柄引き渡し、これは残念ながらアメリカだけですか、警察のあれでは。しかし、イスラエルでは犯罪人ですが、アラブでは英雄というようなことも言われておりますし、そういう関係で、リビアとの関係別に日本は悪いわけでもありませんし、リビアも対日関係というものも当然配慮もしているでしょうし、一応どれだけの期間、永住するか、あるいは今の感触でいくとそこからまたどこかへ出る可能性もあると、こういうこともおっしゃって、さらに情報を収集…
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 オーストリアのクライスキーさんがPFLPとイスラエルの間を取り持って交渉していたらしいと。らしいどころじゃなくて、やっぱりそうみたいですね、いろんな情報を見ますと。この交渉している段階においてはこういう捕虜交換が行われるということについては全く日本外務省としては情報は探知、キャッチしていなかったんですか、わからなかったですか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 あれですか、年一回現地の日本大使館の館員が岡本公三に接触していた。二、三日前ですか、接触したのは。そのときは全くそういう感触はなかった。二、三日前ですからまだその報告もないんですか、そのときの。あるいは何らかしらの感触はあったんですか。その点いかがでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 クライスキーさんが情報によりますと何か岡本公三のリストがあったので怒ったとか、こんなようなあれが出ていましたですね。先ほどの、イスラエル側からこの情報は流れてきた、捕虜交換に岡本公三が入っていると。それで外務省としても岡本公三をイスラエルの国内にひとつとどめておいてもらいたい、こういうリクエストもしたと、こんなことも報道されておりますけれども、こちらがその岡本公三についてイスラエル国内にとどめておいてもらいたいと言ったときの…
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 交渉は現地の大使館がやってその情報を受けたんだと、こう思うんですけれども、今の話ですと何か矛盾が感じられるんですが、営々とやってきた交渉、その中で岡本というのはもう欠かすことができないものであると、こういう岡本公三を含んで営々とクライスキーさんを中心にしてPFLPとイスラエルが捕虜交換の話し合いをやってきた。そのある意味においては一つの柱が岡本公三の釈放である、こういうふうなイスラエル側の話があったそういう捕虜交換についての…
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 外務大臣、遺憾の意をイスラエルに対して示すと。その中に結局この岡本公三がどうして引き渡さなきゃならなくなったのか。もうこれはイスラエル当局としてもやむを得ない事情があったと、これは当然だと思うんですけれども、一回ここらあたりの事情もやっぱり聞けるだけ聞いて、私たちにひとつ教えていただけるものは教えていただきたい。私たちというよりも、日本国民も非常に友好国でありながらやぶから棒にそういう発表をぱっとして、それで日本の国民感情、…
第102回 参議院 外務委員会 第12号
○黒柳明君 きょう警察は来ていますか。——何かこれも報道で恐縮なんですけれども、重信が岡本を迎えるのじゃなかろうかとかなんとか報道されておりますが、私たちもレバノンに行ってそういう観点からPLOにいろいろ話もした経験があるんですけれども、日本赤軍はこの方面にはどのぐらい今、数的にはいるわけですか、つかんでおりますですか。