黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 外務大臣のこれは守備範囲じゃありませんけれども、そういうこともまだ残っているわけですよ。ですから、改善の方向に行っていればそれでいいんだと一概に言えませんし、これは前から懸案なんです。何なんですか、これはどうしてその内容は言っちゃいけない。言うと今度はどっか行けなくなっちゃうから、副知事に。その配慮しなければね、やっぱり。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 それは検討しないということ。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 二十一のうちそうすると十九はもう改める方向でどんどん進んでいると。それからあとの今おっしゃった二つがまだ検討を。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 それが二つであると。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 あとは一応検討の方向に行っていると、こういうことなの。例えばどんなことなんですか、それは。いいですよ、個々に挙げなくたっていいですよ。だから県名挙げなければ当たらないわけだから。あなたの将来も考えねばならないから。非常に、公明党も男女均等だけじゃないですよ、いろんな均等も考えているわけですから。例えばどんなことなんですか。その事務職の男女のラインを引くというのはどういうことなんですか、例えば。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 過去からもうやってきちゃったから。今の三重とその二つも同じこと、過去からやってきちゃったから。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 わかりました。 そういうことで、もう大臣こんなことは十二分に御存じのことかと思いますけれども、これもそのままになって締結される、こんなことでありますので、何もそれがすべて締結に対してこれもいけないあれもいけない、不備だ不備だということになるかどうかわかりませんが、一応すべての、あらゆるものですから、これの差別を撤廃するという条約の締結ですから、国際法を整備するにはやっぱり国内的な条件がまだそろってない、そろってないと盛んにお…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 まだあります。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 結構です。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 当面の外交問題、二、三お伺いしたいと思うんですが、報道によりますと、スパイ防止法が自民党の政審で法案化されて、きょうの総務会を経て何か国会に提出されると、こういうふうな報道がされておりました。これは前からこういう報道はあるんですけれども、外務大臣どうですか、こういうスパイ防止法、確かに一、二過去におきましてはそれに触れるような問題があったからこそこういう検討をということになったと思うんですが、我が国としてスパイ防止法、こうい…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 当然従来もこういう自民党内の意見が出るに伴って、国民の知る権利との接点、あるいはこれがどう拡大解釈される可能性があるかと、こんなこともありますし、あるいは基本的には報道の自由に問題があるのかと、いろんな幾多の疑念というのか心配がいつもこれに裏腹にくっついてきたわけでありますが、当然これは今国会でこれが間に合うのかあるいは来国会になるのか、いずれにせよ総務会の了承を得られれば国会提出と、こういうこの次の段取りにはなるわけであり…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 これはまだきょう決定ということですから、また後日の問題に相当尾を引くかと思いますけれども。 きのうですか、二十七日再開したわけですか、日ソ租税交渉は。それから先般言われていました文化協定、できるだけ速やかに日本で案をつくってと。これはどうなんでしょうか、いつごろできるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 租税交渉が再開されて三、四日でと、文化協定も間もなくと、何か貿易の支払いの協定、ここらあたり三つを地ならしにしてグロムイコの訪日の前提にしたい、こういうような意図もあるとか、こういうことですけれども、外務大臣、この辺はいかがでしょうか。局長でも結構です。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 そうすると、文化協定も間もなく出て向こうとの交渉が始まる。それから貿易支払いの協定あたりについてはどうなんですか、もう実質的に何回もこれについてはいろいろ話し合いはしていると思うんですが、これだけがすべてじゃないと思うんですけれども、こういう三つのメインの協定というものを締結すれば相当やっぱりグロムイコの訪日というものについて日本側としての対応はでき、ソ連側としてもいろいろ首脳がグロムイコ訪日、示唆をしておりますが、こういう…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 局長、そうすると大体この三つの協定の締結のめどはそんなに難しくない、こういうふうな考え方が成り立つわけですか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 先ほどから論議されました外交文書ですけれども、局長、これ入手されたものを読まれて、実質的な合意、こう言えるものと私たちは判断したいんですが、その点はいかがでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 今検討されている範囲では特別に新聞と食い違っているとか、報道と食い違っている問題とか、あるいは特別にそのほかこういう問題なんていう点についてはもうないわけですね。報道されたものと違った面が入っているとか、あるいは報道されたものについて一部こういう点が間違っていたとか、そういう面での検討というわけではないわけですね。大体報道のことは事実であると。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 防衛庁の筋ではあのときは日米対等に物を言える時代じゃないんだと、だから必ずしもああいうことがあったってということで首脳が発言している報道がありましたけれども、その限りにおいては検討をされてきたと、それで七八年のガイドラインに結びつく、こういう経過はあるにせよ、ああいうアメリカ側の発言、日本もいろいろ抵抗はしたと、こうは言われておりますけれども、抵抗はしつつ日米の関係から見ると、ああいうアメリカ側の指揮の問題でも、統合本部の設…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 アメリカ側の提案について日本もいろいろ難色を示して話し合いして、今おっしゃったように、五十三年、のガイドラインに結びついていると。そうするとやっぱりそのガイドラインの原点というのは、あのときの有事のときの指揮権の問題等がガイドラインに結びついたと、この点についてはもう全く否定する余地はないと、こういうことでありますか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○黒柳明君 それは局長が理解せいと言うなら私いやだとは言いませんけれども、ただ、その反面、あの日米共同訓練、いろんな中で吉田メモと同じにウエートがあるかどうかわかりませんけれども、日本側の現場の指揮者あたりもアメリカが長で日本側は副であったとかそういう報道も出ているわけであります。ですから、中間に六〇年の安保の改定もありましたけれども、新行政協定も締結されましたけれども、どうもああいう外交文書がアメリカから出てくるというところにも何か私…