黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 例えばどんなところですか、知らなかったところ。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 来月は総理がフランスに行くので、フランスのヘリコプター購入なんという話が出ていますけれども、大臣これは古い話でまた新しいんですけれども、政府専用機、特に外務大臣が前からテヘランの邦人救出なんかについてもこれは持つべきだと、ついせんだってもそんなような活字になっていましたけれども、ただ、それはどこが管理してどこがアフターケアしていくのかいろんな問題があると、こうあれですけれども、外務大臣としては黒字減らしの一環としてもという前…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 確かに財政の問題はあるにせよ、各省庁で外車を購入するというような方向にもありますし、大臣がいらっしゃるうちにこれは何とか結論を出しませんと、熱意さが欠けてきてまた見送ると。また、時期が来ると持ってりゃよかったと、こんなことの繰り返しがこの十年だったわけですから、いろんな問題があると私も官房あたりから聞いておりますけれども、ぜひ積極的に大臣が推進する。大臣いらっしゃる間に推進して結論を出さないと、これはやっぱり機を逸しちゃう。…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 本論に入ります前に、外務大臣、ちょっと当面の外交案件で一、二質問したいと思います。 また、外務大臣はあしたから日本を離れるんで御苦労で大変だと思うんですが、八日からストックホルムで開かれます貿易に関する閣僚会議、初めて大臣出席される。これが新ラウンド開始に対する発展途上国に対してアプローチする最後のチャンスだと。保護貿易を何とか打破しませんと、日米貿易問題もまだ、これまたくすぶっているわけでありまして、果たして、この最後のチ…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 昨日、全斗煥大統領が南北首脳会談の開催を提唱しました、まあ、これは新しいものじゃありませんけれども。ただ、今、南北の赤十字会談がいいムードで行われておりますが、若干環境が違うかな、こんなふうにも考えられるんですが、外務大臣、全斗煥大統領の提案、果たして実現の可能性ありや否や、ここらあたりの感触はいかがでしょう。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 国連局長いらっしゃるんで、せんだって新聞で見た職員の採用ですけれども、何か分担金は我が国は多いんですが、二百数十名のうち百何名ですか、実際に日本人職員は。関心を持っている人は多いんだけれども実際の応募が少ない。どこにこれはネックがあるんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 もう一つ、事前のPRと言っても、一般のPRがどういうことが必要かどうかというのはこれは疑問ですけれども、やっぱりそういう点も欠けているんじゃないかというふうな感じがします。MAを持っている方で博士浪人なんという者も相当おりますし、国際感覚は日本人は今そんなに他国におくれているわけはないし、また語学も、これは日本人にとっては難物には難物ですけれども、日本でやるならば斉藤審議官あたりがテスト官になるとこれは相当情状酌量の余地があ…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 特別職は。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 今の郵政事務Bというのはどういう職種ですか。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 だから女子職員には無理であると。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 今の審議している条約は、あらゆる形ですね、すべてのフォームにおける女子差別を撤廃する、こういうことであるわけですけれども、確かに深夜勤務というのは一方労働基準法で女子に対しての問題点があるんですけれども、ただ、そうなりますと、必ずしも女子を深夜執務させなくても、幾らも便法はとられるわけですね。反面、こういう差別条約を締結するんですが、今言った郵政事務Bだけはこれはもう永遠に残る、こういう一面がある。ですから、そこらあたり労働…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 それともう一つは、要するに就職、就務状態を女子だけは男子と一緒にしなきゃいいんですよ、深夜勤務させなきゃいいわけですから、何も。三部交代を二部交代の中に入れるとか、そういうことは幾らも考えられるんじゃないですか。そういうことも含めてやっぱりただ一つのものを残すことについて外から見た場合にどうかなと、こういうことも考えた方がいいんじゃないでしょうか、こういうことです。 それから、もう一つ特別職、防衛庁かな、防衛大学、これは残っ…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 私も、自衛隊の幹部、どう養成され、どういう任務につくかはっきりはわかりませんけれども、各国そんなに条件は変わらないと思いますね。日本だけが特に厳しくて、欧米の場合には厳しくない、東南アジアは厳しくないなんてことじゃないと思う。ほかの国は言うまでもなくみんな女子だって立派にあれしていますですね。先頭に立って兵隊さんを指揮するだけが将校さんの任務じゃないですな。参謀だってちゃんといますし、後方の指揮をとる将校さんだっていっぱいい…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 総理府いらっしゃいますか。——政府の各審議会がありますね。婦人問題の推進本部で五十二年の六月十四日ですかね、女性を登用して一〇%ぐらいにしなさいと、こういうようなあれが出ていますが、今どのぐらいになっていますか。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 私が知っている限りでは、社会保障制度審議会ですか、三十四名でゼロだね、それから航空の審議会も五十何名でゼロかな、それから薬事審議会も五十六名でゼロかな。まあ審議会というのは政府、中曽根さんの肌に合わないと、あんまり変な人を入れると困るんで、いろいろ事情もあると思うんですが、これは婦人問題推進本部ですか、もう八年もたつわけですな。それで、肝心な政府機関が、私は社会保障制度とか薬事審議会等、立派な女性の方がいっぱいいらっしゃる、…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 大臣、努力はしているわけだけれども、八年たっている。それから、審議会によっては任期は二年、三年、四年とあるわけですけれども、今申しましたように社会保障問題とか薬事審議会とか、特別なところもありますね、そういうところはやっぱり女性の方が、あるいは特別なポストですから、似つかないというところもこれはあるかと思いますけれども、そういうような社会問題やいろんなものを、女性がむしろ関心を持っているところでもう何回も何回も総理府の方が督…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 個々に担当の各省庁おいでいただいて聞けばよかったんですけれども、事前にいろいろ聞きました。聞いて、確かに入れませんなんて言うところはないわけでありまして、努力はしているんですがというようなところで、一応もっともらしい言いわけはします。言いわけはしますけれども、どうもそれはただ単なる言いわけのための言いわけというような感じしかしないわけでありまして、これは各担当省庁がおりませんですから個々にはできませんけれども、ひとつ外務大臣…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 それが二十一。それは改善の方向というのはないんですか、今後。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 二十一団体というのはどこなんですか。東京都も入っていますか。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○黒柳明君 五団体が改善。