黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○黒柳明君 そうじゃなくて、七一年の研究段階から初めは大きい爆撃機に対して開発してきた。ですけれども、今現在高度の巡航ミサイルについては疑問が多いと盛んに言われています。これから開発される見えない飛行機については全くこれからの問題である、こう言われています。これは公聴会、秘密会のいろいろなところの議事録を見ただけだって、そんなに早急にわからない、何でもわからないということはないはずですよ。細かいものについては非常にとらえにくいと書いてあ…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○黒柳明君 プラス、マイナス、プラスはどこにあって、マイナスはどこにあるのか、移動と固定。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○黒柳明君 だから長官、私は一野党の議員、それが一生懸命どういうものかと言って意欲的に集めちゃって、いろいろな問題がある。まだありますよ、電磁波の障害がどうだとかこうだとか。こんな簡単なものをなぜ調べないのですか、論議しないのですか。それでOTHレーダーの予算をつける、導入するんですなんて、だからうまくない、おかしい。AIDSの方は藤井さんの方は頑張っています、一生懸命ですよ。外務省の方、結構です。 防衛庁の方はどうですか。長官、もっと…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○黒柳明君 大分じゃなくて、ちょっと研究しただけ。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○黒柳明君 済みません、時間がオーバーしちゃって。 それじゃこの次に。装備局長はきょう来なくてよかった。来たら大変なことになった。何も知りゃしません。もっけの幸い、これだけが不幸中の幸い、それだけ長官覚えておきなさいよ、不幸中の幸い。装備局長が、わざと来ないのじゃないのですから、偶然来なかった。来たって何もわかっていませんから。 済みません、延長して申しわけありません。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○黒柳明君 総理、せっかくの機会ですから、当面の政治課題五点についてお伺いします。御案内のように時間が限られておりますので、恐縮ですがまとめて質問させていただきますので、逐条的に御答弁をいただければ幸せだと思います。 まず第一、行革審の報告についてですけれども、一昨日、内閣機能の強化についての報告書が出ておりますが、なかんずく外政調整室の新設について外交二元化のおそれがあるということで外務省は非常に反発しておりますが、総理はこの構想につ…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○黒柳明君 まだ一分ありますので最後の質問です。 今も話がありましたけれども、衆人過視の中でああいう行為が行われたわけでありますけれども、当然これは警察当局の警備の怠慢ということが指摘されると思いますが、その点について。 それからもう一つ、やっぱり人命軽視という何か社会的風潮の中でああいうものが行われたんじゃなかろうか。これは何も人命を軽視するということが皆さん方あったわけじゃありませんが、何かそういう一つの社会的風潮があるような感じが…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 まず当面の外交案件について一、二お伺いします。 大臣、けさの報道で行革審の分科会が内閣官房の組織の再編をということで報道されておりました。大臣、あの構想にどのような御意見をお持ちですか。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 なかんずく、今大臣おっしゃいましたように、外政調整室、この問題がトップに出ていて、内容も書いてありましたですけれども、ただ新聞報道ではやっぱり二元化の可能性、こういうような活字が出ておりまして、アメリカみたいに大統領制ならばともかく、日本のような議院内閣制ですから、今おっしゃいましたように、確かに最終的には総理の判断ですけれども、総理の官房の中に果たしてそういう調整して外交に対して適切な判断をするスタッフがいるのか、あるいは…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 はっきり大臣の結論がついたんですけれども、今分科会の段階ですから、親委員会の答申がどう出るか。ただし今までの傾向を見ていますと、まず大体そういう各分科会で答申されたものはそのまま出ている、こういう傾向を見ますと、やっぱりこれもその一つではなかろうか。第一こういうことは日本の内閣政治になじまないんじゃないかという感じがするんですが、そういう感触はどうですか、こういう組織自体が。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 一昨日ですか、総理はアメリカの議会の課徴金法案がレーバーデー前後に通過する可能性があると。外務省はこの情報をどの程度お持ちでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 レーバーデーなんて九月の第一月曜ですか、そうすると九月の二日。総理がばかに具体的におっしゃいましたんで、私もちょっと句こうの方面にいろいろ打診しまして、今局長がおっしゃったように特別に夏休み明けということに、議会再開ということに意味はあるけれども、レーバーデーということにそんなに意味がないんじゃなかろうかというようなことを私も感じているんですが、外務大臣も今局長がおっしゃいましたように当然その情報だと思うんですが、総理が何か…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 今日、岡本公三が釈放されてから一カ月半以上たつんですけれども、何か狂人は装っていたんだとか、あるいはいろんな情報がマスコミでは流されておりますけれども、どうなんでしょうか、二、三日前には、やがて戦線復帰なんていうような記事も出ていましてね、マスコミの記事ではどんどんいろいろな情報が出ておりますけれども、外務省はこの情報はどの程度おつかみでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 一時は戦線復帰不可能かと、釈放直後は活字が出ていましたが、最近はそうじゃなくて、今申しましたようにあれは狂言であるとか戦線復帰とか、こんなような情報がどんどん活字になって、ニュースになって流れているわけですけれども、直接はやっぱり接触できないまでも、あるいはマスコミではもうインタビューをして記事を流しているところもありますし、今の、アメリカを中心に情報の流れておりますTWAのハイジャックには直接関係ないにせよ、やっぱりそこら…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 先週の火曜日でしたか、アメリカの核専門の民間のメンバーが十年間かかって世界の核についての問題をまとめて発表した、あの資料は外務省は入手してお読みになったでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 民間の施設、ただアメリカでは相当ラロックさんのところと同じように調査能力あるいはいろんな面において信憑性が高い、こう言われているところだということで、私直接は知りません。その中で特に三沢ですか、核爆雷の搭載施設があって、岩国、嘉手納のP3Cが有事のときには核爆雷を搭載できる、そういう施設があるとか、こんなことがありましたが、ああいう点についてはどの程度情報を持っているんでしょうか、全く持ち合わせないんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 そうです、知っているか知らないかということですね。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 世界に五万発の核があって、常時発射できるのが一万五千発だとか、それからアメリカは西側の八カ国に核を置いてあって、ソ連は四カ国に置いてあるとか、ああいう点については情報としてはどうなんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 局長、それをお読みになって参考になりましたか、余り参考にならなかった。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○黒柳明君 その他の部分はどうですか。その他の部分も局長の知識の範囲ですか。