黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 何でも知っていることを全部。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 ちょっとわからないな、ある程度のある問題とは。済みません、もうちょっと最後の答え、何ですか、ある程度の……。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 それはそのとおりです。それはおっしゃるとおりです。だから知っている範囲。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 だからそこを、教えていただけるところだけ教えていただけませんかという質問ですよ。教えてくれないことを教えると言ったってそれは無理ですから。だから知っていらっしゃって教えていただく範囲で結構ですから、教えていただけませんか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、その技術的な範囲というのは、もうわかっている部分もあるけれども、全く公表できないと。野党ごときに教えられない、こういうことになるのですか。じゃ今まで、常識的といったって二百マイルぐらい届くレーダーであるというようなことだけですよ。あと何にも常識的なことも教えていただいていないのです。どうですか、もうちょっと何か色をつけたらどうですか。そうじゃないとだんだんトーンが上がっていっちゃうよ、一番初めの答弁によってもうち…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 今R型の海軍で使用するものを我が国にもという発言がありましたね。これを参事官は全く非公開である、こういうふうに私聞いたのですが、そうだったのですか、R型は。B型だけが……
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 今のB型ですけれども、この二基はどこに配置されるようになっていますか、アメリカは。とらえる目的、これは海軍、空軍で違っていますけれども、その配置する箇所、どういう用途、目的で配置されるようになっていますか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 防衛局長もいろいろ知っているのじゃないですか、この前知らないなんて言って。いいです、いいです、知っている人が答えていい。局長中心に、きょうは一番偉いのだから答えて。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 それから、その二つの設置する目的が違うのじゃないですか。OTHレーダーですから、これは捕捉するレーダであることは間違いありませんけれども、目的が違うのじゃないですか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 OTHレーダが有効な方位角、それから今くしくもおっしゃった巡航ミサイル、それに対しての有効度、これはアメリカでどう言われておりますか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 まず今のところまでで一回あれしましょう。 今おっしゃった巡航ミサイルについては確かに実験のデータ、有効であるかどうかというものについての確たるものはない。これはもうそういうふうに出ていますね。今論理的にはそうなるであろうと、こういう参事官の話です。私は細かいことは当然知るべくもありません。アメリカがこっちに言わない。その知っている範囲だけで今お聞きしても、私たちは皆さん方が知っているそれ以上のことを知るなどという能力はありま…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 ちょっとまた今のあれ続けていきますけれども、途中で参事官、この前も言ったのですけれども、移動可能型のOTHの技術的な実現可能性とその効果についてはどういうふうに言われていますか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、固定式じゃなくて移動式が後からという意味ですね。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 だからそちらの方が技術的にすぐれているだろうと、こうおっしゃる。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 今と同じですけれども、今私言ったのはそのことも含めてです。技術的な開発可能性、これはいいですけれども、効果の面はどういうふうにアメリカで言われていますか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 それじゃ一口でいい。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 今盛んに耳打ちしていますから、あなたの方がよく知っていると思う。私の言っているのは、アメリカでどう言われていますか、こういうふうに言っている。もうアメリカではそういう論議がされているわけです。皆さん方がアメリカからもらう情報は限られている、それはさもあらん、今までもそうですからね。ソフト部分なんか教えてくれませんからね。これはもう当然でしょう。知らない部分を私たちが知っているわけはありません。ただ、アメリカ議会、アメリカ国防…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 私は個人的に理解したいという気持ちはあるのです。我が国は我が国で守らなければだめだ、だれも守ってくれない。だけれども、今までいろいろな長い間の兵器の購入にしたって研究開発にしたって、全く漠然としたものについて、研究したい意欲はあったって予算をつけるなどというケースがありましたか。アメリカにせよどこの国にせよ、開発され、実験され、効果が示され、それをこちらが何回もテストして調べて、それでなおかつ英知を絞ってそれじゃ導入しよう、…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 と同時に、OTHレーダーについて資料を集めて研究したいということをたびたび発言していることも事実であり、理解しております。私はそちらの面を言っているのです、
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、新計画の中のOTHレーダーに関する研究開発、資料集めというのは単年度でまた別に予算を組んでやっていこうということですか。