黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 この問題はどういうことなんでしょうか、まだ内閣として、政権として安定していないから、そういう意思表示というものについてこちらが確かめる必要がない、まだ対話のチャンスが来ていないということなんでしょうか。たしか、私の知るところによると、有償が四千何百億ですかね、まだ継続中が三十何件ぐらいあったんじゃないですか。これはどういうことに今後なりますかね。今の事態を踏まえると、あるいは凍結とか、これでストップというふうなことも考えられ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 今現在完了しないのは三十件ぐらいですか、まだ継続中なのは。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 一昨々日ですか、テレビで、国道第一号線ですか、あのセメントが少なかったのかとか、どうだとかといってもう既に壊れていたとか、こんなことをテレビでちょっと見たんですけれども、大臣、当然向こうが債務を継承するのが当たり前だと、こう今局長おっしゃったんですけれども、私もそれは当然だと思うんです。 当然だと思いますけれども、やっぱりこれは二カ国間の約束事ですから、しかも革命政府と言いたかったのが暫定という名になったわけです。懸案はこれ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 繰り返して申しますけれども、もうそろそろ、向こうは完全に債務を継承すると、こう意思表示をはっきりつかんで、今までの疑惑はこれからですから、今後に対するプロジェクトというものを進めるなら進める、こういう段階に来ているんじゃなかろうかと私思うんですが、大臣いかがでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 アジア局長ね、先ほどアメリカで公表されたもの二千ページ、日本関係百五十ページ、今いろいろ検討されているとおっしゃいました。ソラーズ委員会は未公表のものをまだ持っていると、こういうことですが、この文書を要求はしているんでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 失礼ですが、今おっしゃったそれはどこから、国務省ですか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 ソラーズ委員長とも私はいろいろコンタクトがありますので話をしておりますけれども、先ほど申しましたように選挙がありますので、それからこれはあくまでもアメリカ国内というよりも日本・フィリピンの問題で、特別にアメリカ国内の問題は、これは議員が三名出ておりますね、それからレーガン、カーターの選挙資金も出ております。だから国内は全く関係ないということはないんですけれども、ただ、ロッキードと違って議員から直接文書を入手したという問題じゃ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 分析は当然やらなきゃなりませんですね。それから今度は、それが疑惑であり、その事実関係がそうであったかどうかということは活字だけじゃわからないわけですよね。それはどうされますか。果たしてそのマルコス文書なるものに書かれたもの、いろんなものがあるわけです、今おっしゃったようなことも公表されている。その事実関係というものがはっきりわかって改善すべきは改善する。誤りのものはこれはもう誤りとしてネグればいいわけですからね。ですから、政…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 これは新聞報道でもう御存じだと思うんですけれども、けさも、神戸の総領事館の跡地が、何かリベートよこせ、三億だとか、それからせんだっては六本木の旧大使館あるいは大使公邸の跡地、しかも不動産業者は手付までも取られたとか、こういう問題も出ておりました。それから、丸紅の問題も出ておりました。それから、フィリピンの報道で、二億の資産が東京に送金され、預金されているとか、こういう報道も出ておりました。等々いろんなものが出ているわけであり…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 時間がありませんので、外務大臣、まだまだこれは事実関係というのは私もわからないだけに、いろんな問題についてマスコミの活字や何かを拾いながらできるだけ努力をしながらやってきたし、これからもやらざるを得ないと思うんですが、いずれにせよ、この問題について日本政府が相当テンポを速く解明の歩を進めないとやっぱりうまくないという概括的な感じを今持っているわけでありまして、外務大臣、総理を初め積極的な発言をしておりますので、ぜひ行動も伴っ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 最後に二つまとめてお伺いしますが、一つはSD1の問題ですけれども、二十九日の土曜日からですか、第三次が官民合わせて二十一社ですか、調査に行く。各国も一応、イギリスは政府と民間ですか、大体あとは民間ということで対応が出ているわけですが、もうこれは実際にアメリカから要望があってから足かけ二年、丸一年数カ月たつわけですね。ですから、別にサミットを目標ということではなくて、あるいはワインバーガーが間もなく来るわけでありますが、それを…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 外務大臣、国際的な自然災害の発生について外務大臣が災害救助隊みたいなものの御構想をお持ちという一部報道がありました。あるいはまた、事務当局に指示をしたのか、あるいは関係各省とも協議もと、こんなことも出ておりました。メキシコ、コロンビアはいざ知らず、お金だけではだめなんだ、こういう考えもお持ちだと、こんなことも報道されておりましたが、外務大臣、そういう国際自然災害に対する日本としての経済的援助だけじゃなくて、実際的なそういう救…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 当然、外務省内部だけの検討ではこれは済まない問題で、各省庁との検討もあるかと思いますけれども、今までの対応は、必ずしも速やかに行われた、こういう感じではないわけでありまして、フランスやスイスは、それなりのものを常設で持っているわけですから、速やかな対応はして当たり前だと思うんですけれども、我が国の場合には、そうじゃなくても経済大国でいろんな批判を受けているわけでありますから、そういう国際的な災害、困ったところには速やかに、ほ…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 当然、予算編成がもう目前に迫っているわけで、概算の要求は各省しておりますけれども、外務大臣、積極的に、どのぐらいかかるかわかりませんが、そんなに大した金額でなくて当初スタートすればいいわけですから、そこらあたりの予算の獲得にひとつ力を入れていただきたい。 それから、当然その予算云々待つまでもなく、かねてから自衛隊が、こういう医療活動あるいは国連のいろんな監視的な活動、要するに、鉄砲をシャベルにかえて、スコップにかえてと、こう…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 かねてからこれは議論になっていたところで、基本的には野党は反対、与党内部――自民党の中でも賛否両論ということが今までの経緯ですけれども、やはりこういう国際自然災害なんかに現実に直面してみますと、果たして、ただ単に自衛隊法があるから、それで賛成だ反対だと言っていていいのかなという嫌いもないではないというふうな感じもしますが、これは後の問題になるかと思います。 それで、日ソの問題ですけれども、先日来日しました世界経済国際関係研究…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 領土問題は当然話に出るんでしょうし、SS20の問題だってまた出さざるを得ないでしょうし、この問題でも安保絡みで、また向こうは安保があるから、あるいはこちらはSS20が脅威になっているからと言ったんじゃ、これはまた領土問題と同じように前進がないところか全く改善が見られないわけです、手法を変えるといっても、同じ問題をいつまでも温めているわけですから。ですけれども、そこのところは、やはり英知を集めて、向こうの姿勢が変わったらこちら…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 先ほどの南アのアパルトヘイトの問題ですけれども、あそこに日本の企業が五十四社ですか、今ありますね、通信社が一社ありますからね。それで問題なのは、せんだって国連の反アパルトヘイトの委員長、ちょっと名前は忘れましたが、日本政府のやり方はなまぬるい、こういうふうに言って、帰りましたですけれども、往復で三十五、六億ですか、貿易がありますね。これはアメリカに次いで第二位。ここらあたりがやっぱりアメリカ、ヨーロッパ、アジアの貿易摩擦に対…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 官房長はどなたかな。官房長はどなた。官房長はいないの。これから来る、それじゃしようがないな。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 OTHのことでお伺いしますけれども、装備局長がな、この間いらっしゃっていなかったので。それじゃ装備局長はどなたか、私は最近わからなくて。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○黒柳明君 お風邪、お見舞に行かなくていいですか。公明党のお見舞い拒否します、それじゃ行きません。済みません、わかりました。 OTHというものを、私たちもそれなりにいろいろ勉強してみたのですけれども、わからないことだらけなのです。それで、ここで教えてもらいたいわけなのですけれども、どのくらい情報と申しますか、確かに資料を集めて検討する、こういうことは長官の発言は聞いているのですけれども、どのくらいOTHについての情報をアメリカから入手さ…