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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 ただ、確かに制度は、賢明な日本政府が長年かかって築いた制度ですから、それ自体が間違いがあると私はあえて言いたくないです。ですけれども、その中にやはり悪い人が介入してくれば、いい者も利用されて悪いシステムになる、あるいは現在そういう状態がわかりませんよ。ですから、システムがいいんだ、いいんだと、そういう発言、考えは、この際一歩後退させなきゃならないんじゃないでしょうか。そこから、やはり黒柳に御指摘いただいたからと言う必要はない…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 そう言われると矛先が鈍っちゃうから、僕はお世辞に弱いから。 長官、今総裁がこれはどういう観点でどういうふうにお感じになっておっしゃったかわかりませんけれども、長官どうですか、こういう事実。私は、くどいようですが、これは私の資料を全部押しつけるつもりないですよ、調査続行中というところです。やがてはこれをしっかりして、もう対業者との闘いをやろう、私はこういうあれで一生懸命やらしていただいているんですけれども、どうですか、こういう…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 外務大臣、これ、後でお見せします、これはちょっと資料を急につくったものですから。こういう今私が指摘したようなあれはどこにあるかわからないですよ、あのリベートの原因は。ですけれども、やはり水増してはなかろうかという、一つの活字になっている例もあります。マスコミの方が調査されて、それでこれはおかしい、おかしいという切り抜きをいっぱい持っています。私なりに焦点を合わせてやった結果、それらしきものが出てきたと。ここの段階では本当に申…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 そうです。もう非常に今の答弁は名答弁。それ以外にないんです。こんなこと具体的に、はいそうですなんて言ったらおかしいですものね。今話を聞いただけですからね。持っている私、調べた私だってまだ疑心暗鬼で、断定するべきものじゃありません。ここまで調査が進んだ、疑惑の点がある、それを非常に控え目に一覧につくらしていただいて、今後のためのひとつステップにしたい。もしこれがそうであるとすれば、もっとこれ調べていきゃクリアになっていくだろう…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 ということはお述べになっていたんですが、それに契約書なんかつきますと、非常にさらにそれが有益になってくるという感触があるんですが、そういう面はどうでしょうか。業者とフィリピン政府との契約書なんかをそちらへお持ちいただくと。

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 長官、ただそれはもう破棄しちゃったということですね。総裁、きのうの衆議院で、お持ちのものを五年前ですか、五年前に破棄された、こうおっしゃっているわけですね。それからもう一つは、古いから、十年前だから時効ということにもなるんでしょうけれども。ただ大臣、向こうにあるんです、そういうものが。どうでしょうか総裁、日本ではきのうそれで総裁は相当おしかりを受けていましたけれども、何しているんだ、意図的じゃないか、こう言われていました。そ…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 これ、公表という問題じゃありませんでね、公表しなくてもいいと思うんですよ。これは国税がどう考えているか、あるいは警察がどう考えているか、またちょっと刑事局長さんにもお尋ねするんですけれどもね。その範囲で当然いいんで、私たちはもうそんなことは私なりの力で調べなきゃならない。そうすると政府も解明する、頑張ると、こうおっしゃっているわけですから、ですからその範囲でやはりこちらにない資料は向こうにあるわけなんで、しかもそれがあった方…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 今、国税当局はやはり資料があった方が当然いいわけですね。ひとつ外務省に欲しいということを言ってくれませんか、そうしたら外務大臣はすぐ取り次ぐというのですから。どうですか、言ってくださいよ、欲しいと。

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 具体的なことって、だってさっき具体的に答弁したじゃないですか、そういうものがあった方がいい、契約書があった方がいいとおっしゃったじゃないですか。具体的なことはあれして、あった方がいいと言ったら、それじゃ外務大臣が、いやそういう申し入れがあればフィリピン政府に言うというのですから、非常に簡明なことで具体的なことじゃないですか。

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 だって今一般的な問題じゃない、フィリピンの問題をやっているんじゃないですか。しかもその契約書があった方がいい、こう言ったのじゃないですか。これ以上やると今度私の税金が高くなっちゃうから。 それから刑事局長さん、いらっしゃっていますか。サロンガさんですかね、司法共助ということが一週間か十日ぐらい前だったでしょうか、話ありましたが、まだそこまでは至っていないのかな、こういう感じはしますが、いつこれはどう発展するかわかりませんね。…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 そうすると、サロンガさんが間もなく来るという、これはっきりしたようなしないようなあれですが、そこらあたりに、準閣僚ですからね、政府を通じて要請があるとその段階でやはりこちらも協力態勢をとると、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 マルコスの不正蓄財あるいはこういう問題で、もし国内法で何か犯罪行為に当たるとするとどういうことが適用されるということが考えられますか、この円借款事業や何かでですね。

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 また同じようなあれで恐縮ですが、フィリピンにはこちらにもう破棄されてないものも残っているんです、契約書等を含めまして細かい数字。そういう資料がありますと、今資料を集めて云々とおっしゃっていましたが、その捜査が一段と加速度がつくということは間違いありませんね。

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 済みません、時間がありませんので外務大臣に最後に。 本来、私はこの委員会ができた目的というのは、企業とやはり詰めて、そうして本当の核心であるキックバックのキックバックがあったのかないのか、あるいは一〇%、一五%と言われるいわゆるマルコス文書、その裏が本当にどうだったのか、そういうものを詰めていくのが本委員会の使命である、それに先んじて外務、経企、それから基金とのきょうはスタートの委員会である、こう思っているわけでありまして、…

公明党・国民会議1986/04/24

第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○黒柳明君 以上です。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 参議院 本会議 第12号

○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、中曽根総理大臣に質問いたします。 訪米報告に対する質問に入ります前に、当面する緊急政治課題につきまして二、三質問をいたしたいと思います。 まず、一連のマルコス疑惑に関連したことでございますが、マルコス不正蓄財に関する米国側より日本政府に引き渡された資料について、総理は当然それを見られていることと思いますが、総理の率直な感想をお伺いいたしたいと思います。 第二に、フィリピンに対する商品…

公明党・国民会議1986/04/22

第104回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 私もあしたからフィリピンの特別委員会が行われますので、まずフィリピンの問題をお伺いしたいんですけれども、大臣、マルコス政権時代の我が国の借款、アキノ政権が継続するかどうかということ、私もアキノ大統領に直接聞きましたし、各閣僚に会っていろいろ話を聞きました。今のフィリピンの経済状況では利子の支払いすら滞っている、元本の棚上げまでもと、こういう雰囲気もあるわけであります。先般大臣が道義的に継承することは間違いない、当たり前だと、…

公明党・国民会議1986/04/22

第104回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 アキノ政権の中でも閣僚が、今おっしゃったように閣内不統一というんですか、この継承問題につきまして。ですからもうそろそろどうなんでしょう、アキノ政権が誕生して、安定したとは言えませんけれども、まあ一応政権として革命じゃなくて暫定政権だと、こういうようなことで、国会の機能の停止も打ち出しておりますし、もうこの第十三次を促進し、あるいは外務大臣のおっしゃったようにこれから拡大する方向もあるいはしなきゃならないのか。 〔委員長退席、…

公明党・国民会議1986/04/22

第104回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 あれですか、十三次の借款の十一件のうちの四件が何か変更したいとかというのは、あれはもう正式に意思表示があったわけですか。

公明党・国民会議1986/04/22

第104回 参議院 外務委員会 第3号

○黒柳明君 二件ないし四件についてですね。 先ほど大臣から、今までも援助の問題について改善すべき点があったし、それはまあ審議会でいろいろ申し入れてきたし、今回の問題についても改善すべき点があれば改善すると、こうたびたび発言されて、今も発言されておりますが、事務当局の最高責任者として局長ですね、これは全貌が解明されたわけじゃありません。私どももあしたからの委員会でできるだけマルコス文書にあったああいう疑惑を解明していかなきゃならないとこう…