黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 国際テロあるいは日本赤軍の海外の動き、サミットにおける国際テロ宣言なんかを踏まえての、そういうものについて動向を注意するということはなかったのですか、海外における、あるいは当然国内も含めて。それから、日本赤軍なんかの動きらしきものは何もなかったのですか。そういうものについてはいかがでしょうか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 長官、こういう大きな疑惑が今、海の向こうから提起されたわけでありますが、何といいましてもOECFが、基金がこれをフォローしている体制になっているわけであります、初めから終わりまで。こういう中で、この貸し付けのシステムなりあるいは基金の人事の配置なりあるいは組織の改革なり、こうした方がいいのではなかろうか、こんなようなことを今現在考えているような点はございますでしょうか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 総裁、同じ質問、いかがですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 直接借款の実施プロセス、これを見ますと、基金の方はカントリー・セクター・サーベーから各種承認から最後評価と、先ほども自民党の先生が評価についていろいろ御指摘なさいましたが、これを一貫して、先ほど総裁がおっしゃいましたように、確かに外国にいろいろ気兼ねする点もあるかと思います。でありながら、やはり国民の税金を使うわけでありますから、完璧な上にも完璧な体制、完璧なチェック、完璧な審査、承認、評価、これが当然要求されるし、そういう…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そこで、三月十八日、アメリカから文書が出されまして、ソラーズ委員会から、そして我が国に来る。一カ月余たっておりますわけでありますが、入札についての不正があるとか、あるいはフィリピン政府から要請がある、その要請も実は企業が先行していたんだとか、いろいろな疑惑、あるいは疑惑以上の問題が出ている。 私も、御案内のように行きまして、いろいろな観点から調査もし、意見も聞き、資料も集めてきました。そういう中において、マスコミの皆さん方の…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そこで、中間の評価というのは、ここで管理という名前で出ておりますから、これにかわるのか、言うならば最終評価です。これが先般の外務委員会でお聞きしますと、三十二件完了して評価が十二と、あと二十が評価が行われてない、ここらあたりの事情をひとつ教えていただけますか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 外務大臣、たびたび私外務委員会で、三回ですか、いろいろなやりとりをさせていただいた。長官とはきょう初めてなんです。ですけれども、直接の行政の責任者ですね、こういう問題の。今これからの話をよくお聞きいただきたい。そして、外務大臣が今も言われた、何回も繰り返した、改めるべきがあったら改めなきゃならない。まず第一にどれを優先するか、私が大臣だったら当然ここと決めるんですけれども、残念ながらまだ長官じゃありませんもので長官の判断を待…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 結構です。総裁どうぞ。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 アメリカ対フィリピン、日本対フイリピン、これは情勢が違います。条件も違います。会計検査院の手が伸びない。アメリカはチェックしております。二百五十対二ということがよく言われますが、ただ単にこれだけの問題ではなかろうと、こう思うんですが、その一つが人員がたった二人しかいない。私も五日間、本当に精力的に涙ぐましい、私もいろいろ案内をしていただきました。だけど、これじゃとてもじゃないけれども、幾ら国会の中で外務大臣が調査して改めるべ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 さっき何にも考えていないとおっしゃったじゃないですか、現状は事件がまだ解明されてないからと。うそをおっしゃっている。そこを私言いたい。長官て偉い人だと思いますので、下々のことなんか、そんな余り細かいことは御存じないと思いますが、だけど、これだけの大きな疑惑が投げかけられているんですから、ひとつどこに欠陥があるのか、欠陥だと決めつけなくても結構ですよ、それらしきものはピックアップしてください、それらしきものは。その中にそういう…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 それはまだ別に本論じゃありません。本当に現地の職員二名を代表して私一言。あるいは総裁だってそんなことはお考えになっているんですよ、きっと。 そこで総裁、ここから、済みません、ちょっと総裁いじめが始まります。道路関係の円借款事業、これについてまず焦点を当てたい。何件円借款を今やっておりますでしょうか。全体で結構です、何件になりますでしょうか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 進捗状況はいかがでございますか、進捗状況。逆に言うと、細かいことは言えないと聞いておりますから、完成したものがあるかどうかという、これだけでも結構です。進捗状況、細かいですからね、これは言えないとなれば、完成したものはありますか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 それで、先ほど十二件が評価を終わったと。そうすると、評価が終わってない中にはどういうものがあるんですか。道路関係は入っていますか。評価が終わってないもの、終わったものはこちらへいただきましたので、終わってないもの。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 それで具体的に、評価が終わってないのは人が足らないからだ、さっき言ったこの発言、いろいろな関係というよりも人が足らない、予算がないからということに尽きると思うんです。 一九七六年三月三十日の日比友好道路、関連道路改良事業三十八億、関与しておりますのが酒井重工業、片平エンジニアリング等々ですけれども八社、これをちょっと取り上げたいと思うんですが、これはどうなっておりますか、進捗状況。言えませんかな、細かくなるから。あるいは評価…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 評価はまだですね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 評価はまだで、資金は七六年から七八年まで全部完了していると、今おっしゃったとおりです。 そこで、この状態なんですよ。この三十八億で機材を購入して入れたんですけれども、これはどんなものか、おっしゃっていただけますか。大体で結構ですけれども、どういうものを供与したか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 これは常識ですけれども、ダンプトラックなんというのは寿命は大体どのぐらいのものですか、耐用年数というのは。常識的なあれでいいですよ。使わなきゃ幾らでもありますしね。大体頻繁に使っていてどのぐらいなものですか、耐用年数というのは。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 これは、今言いましたように七六年三月三十日から始まりまして、それで三十八億を一九八〇年三月三十日まで、全部終わっております。そして、細かくこれは出ておりますけれども、一九七六年ダンプ二十四台二億四百七十四万、一九七八年ダンプ百台五億五千万、同年ダンプ五十六台二億九千万云々と、大多数がそういう工事の車ないしそのパーツである、今おっしゃったとおり。ところが八年たつわけです、これ。そうすると、この耐用年数というのが常識的には全部切…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そこまで私には教えていただけるんですか、ばかに細かくなりますね。いいのですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 ここに書いてある、五九%。ここに書いてありますから、いいですか、五九%。 そうなりますと、大臣、こちらが一九七六年から三年半かけて三十八億を使いまして向こうに供与した。この各種車はフル回転してもうオブソレート、だめですよ。ところが工事はやっと半分、こういう状況ですね。しかし、これはこちらの円借款は終わっているわけですから、本来的ならば評価の対象にしなきゃならないわけです。今評価してない。とっくに評価しなきゃならないわけですね…