黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 何か私は頭が悪いのでちょっと……。 審議官、そうすると今大臣がおっしゃったのは、政府間政府の協議をやっていくわけですね、第二回目を。その中において公表できないものがあり得ると。もしかしたらですよ、それはわかりませんね、これからの話は。そういう意味のことをおっしゃったという解釈でいいわけですか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 まあまた違う場でじっくりやらなきゃいけないと。 もう一つわからないのが研究と開発と、それから実験と配置。まあ配置は何となくわかるんですよ。ですけれども、研究と開発と実験というのはどこで区切りをつけるんですか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 今研究とおっしゃった中には、日本語で言う開発、実験相並行して当然やっていますね。十六件の外国企業、千五百件に上る国内企業とタイアップして、それでSDIの研究をおのおの各州でやっているわけです。実験場つくったり、既成のものを使っていろんな開発をしているわけですね。ですから、それは研究と日本語で言う、開発もやっているし、確かにSDIの配備というのは余りやっていませんね、これからですから、研究と一緒になって開発も実験もいろんなとこ…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 それは初期の研究というのは何年ごろ終わる予定になっておりますか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 これは第一段階ですね。そうすると、第二段階はどういうふうに、第二段階。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 いや、決まっている。第二、第三、第四と決まっているんじゃないですか。言葉も第二段階にはこういうふうな言葉と出ているじゃないですか。私に教えて、そちらは教えないということはないでしょう、向こうはまさか。私の方にそんな文書を流すなんて。第二段階の言葉は決まっておりますよ。第二段階はこういうシステム化をやる、第三段階が若干の移行段階で、第四段階はこういうことだ、四つに分けている。今の第一段階はそのとおりですね。第二段階も決まってい…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 ということなんです。 だから、全く使われないということもないわけですね。使われる可能性を含めてエックス線レーザーの開発もしている。だけれども、専門家の意見によると自由電子レーザーの方が使われる可能性が強いんじゃなかろうか、こういうふうに言われている。これはわかりませんよ、私専門家でないから、素人なものですからね。ですけれども、現実に核エネルギーを間接的に爆発させるエックス線レーザーもSDIに使おうかなという研究はしていること…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そうですね。だから、逆に言うと、総理が四日の日におっしゃったのは、直接の核エネルギーで、破壊力、殺傷力核兵器と言った、SDIは間接であると、こうおっしゃった。その間接であるということは、だから間接的ならば核兵器じゃないんだというふうなニュアンスにあのとき受け取ったわけですが、その点外務大臣どうでしょうか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 それは参議院の野田先生に対するお答えで、私が言っているのは、四日の衆議院の予算委員会で言われた総理の答弁、これを言っているんですけれども、いわゆる直接核エネルギー、放射エネルギーで破壊力、殺傷力を持つものを核兵器と、だけれども、SDIの研究といったってこれは間接じゃないか——だから間接は核兵器じゃないという言葉はなかったけれども総理はそこまでおっしゃったんです、間接だからと。だけれども、それを間接だからということは、間接なら…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 それはおっしゃるとおりです。そのとおりだと思いますね。仮定の問題で、まだこれからできるかできないかわかりませんし、しかも利用される可能性は、専門家はさっきから言うように少ないと、こう言われていますからね、仮定の問題です。 ただ、仮定の問題ですけれども、先ほど言った、検討の余地があると言った二十八年前の核兵器の定義については、こういうものが現実的に研究されている段階であるということになりますと、これは日本というのはやっぱり特殊…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 ただ問題は、未知数の要素が多過ぎるんですけれども、直接的な破壊力、殺傷力から間接的なものも研究段階に入った、この現実だけはこれは否定できないと思うんですね。その現実を踏まえた上で、どういう過程を通るかわかりませんけれども、総理が先走ったのかどうかわかりませんけれども、間接的なものは核兵器じゃないのかあるのかという定義もやがてはやっぱり、やがてというよりSDIというのはもう九〇年代の初期にこれを開発、配置するかどうか決めるわけ…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 渡辺さん、このSDIのエックス線レーザーの開発の予算、それから研究はどこでやられていますか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 予算。どのぐらいの予算を使っているか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 いいですよ、別にあれですから。もうゆっくりひとつお調べいただいて、すぐわかることですから。 それで条約局長、確かに議会の報告ではソ連の云々と書いてあるんです。物理的というような言葉も書いてあって、物理的というのはどういう意味なのか、物理的に研究しなきゃならないというのはどういう意味かなとちょっとわからない点もあるんです、また後で審議官に聞きたいと思うんですけれども。ただ、今条約局長おっしゃった、これはもう全く使わないんだと、…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 まあ了承しましょうね。そうしておきましょう。ここは外務委員会ですから、非常に紳士的な委員会ですから。そのとおり、おっしゃったとおり、そうしておいた方がいいですわな。また幾らでも場所はありますからね。結構です。 ですから、研究開発、また予算もそんな多くじゃないですね、全体の予算から見れば。そうして決してこれは使われないんだ、使わないんだ、ただ、ソ連がやるからそれに対して研究だなんということじゃない。 そこで大臣、もう時間が、ほ…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 済みません、また予算の場かなんかで、私たちもまだ認識が甘いし、ゆっくりお話をお聞きできないんで、もっともっと勉強してまた違う場でやろうと思うんですけれども。 直接的な核破壊力、殺傷力、そういう段階から間接的な時代にもう入ったという認識は外務大臣もそれはございますですか、入りつつある、これから将来そういうことが起こってくると。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 いやいや、私はもう聞く方ですから、聞き役ですから。簡単じゃないと思います。ただ、私はちょっとまた勉強して御質問さしていただきたいと思いますけれども、ちょっとやっぱりそういう認識じゃないんじゃないかなというような感じがしますのでまた改めて場を変えて。 それで、ちょっと大きな問題になって恐縮です。午前中も別の問題ですけれども話がありまして、新聞でゴルバチョフ訪日についてはいろんなあれが出ましてね、来るだ、来ないだ、いろんな話が出…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 倉成外務大臣よろしく、中曽根さんよろしくというのは結構だと思うんですけれども、外務省首脳とかなんか、マスコミの活字になりまして、それで一月中は不可能だとかなんとかよく最近も出ていますので、何か確かに準備段階がありますから、十一月も終わって十二月になりますからもう不可能であるかな、こういうふうに思いつつも大臣のお考えをと、こう思うんですけれども、非常に慎重で、まだ一月に来る可能性は消えていないぞと、こういうニュアンスで感じてい…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 ソ連の日本関係のある意味での首脳が、これはもう新聞紙上ですからあれですけれども、決して安保が障害になっているわけじゃない、かつてみたいにと。あの日米の合同演習とかあるいは三沢のF16の配置とか、そういうものを、現実的に反ソ的な行動を起こしてそれでゴルバチョフ訪日なんということはおかしいなんということもつい最近出ておりましたけれども、そこらあたり、ゴルバチョフ訪日自体が姿勢が変わったのかな、体制が変わったと同時に対日姿勢も変わ…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 総理の一月の訪米はなくなったと総理自体おっしゃったけれども、外務大臣の訪欧はどうなんでしょうか。