黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 時間がありませんので……。 朝鮮半島の金日成のうわさ、何か最近外務省関係はこういう線に固まったなんというようなことをこの間も活字で読みましたけれども、韓国の謀略説、北鮮の謀略説、北鮮内部の混乱説なんて三つに分けられる、そのうち外務省はこういう方に固まったとかなんとか、あれについて大臣は、その三つについてじゃなくて、そういう意見も活字になって専門家から出ておりますけれども、あの背景というものは外務省はどの程度おつかみになってど…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そうすると、今言った北の謀略説、南の謀略説、北の混乱説か、いずれもまだ今の時点においてはくみしないということですか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 フィリピンの問題もまだ捜査中ですね。だけれども、こういう問題は余り遅くなると外務省の情報が何かこう価値がなくなっちゃうですよ。なるたけ早いうちに、間違った情報じゃうまくないけれども、韓国だってあんな間違った情報をばあっと出しちゃうわけですから、あそこまでやるとちょっと国際信用を失墜しますけれども、余り慎重に、やっているかやっていないかわからないというような情報活動というのも何かどうかなというような感じもなきにしもあらずですけ…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 最後に国連の問題、加盟して三十周年ですか、それで賢人会議で日本が国連行革、あれがいつなんですか、もうそろそろタイムリミットが来て、何か先進国も開発国もいろいろな意味で反対があるというのは聞いているのですが、どういう状態か大臣答えてください。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 そんなところは、もう一番の友好国ですから事前の根回しなんかうまくできなかったんですか。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 あれですか。アメリカやなんかは予算のことで、アフリカ諸国、開発国から今度は人員の削減の問題が出ているんですか、クレームが。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 それから開発国からは人員の削減の問題か何か……。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 タイムリミットがもう近づいているんでしょう。
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 我が国が提唱した行革ですし、あと三週間で、これはメンツにかかわるということじゃないでしょうけれども、実際にこれが通過しないと、せっかく提唱した、言い出しっぺの我が国の主張が通らないということになると、国連における我が国の立場というか、先般の非常任理事国で思わぬ票しか集まらなかったあんなことから見ると、何となく外で見ていても何だか心配だなというような感じがするわけですけれども、今局長がおっしゃったように、時期になれば何とか妥協…
第107回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 私ども、各党と同じように、非常に国連の活動、活躍というのは興味を持っているし、行動も起こしていますし、いろんな面において野党なりにバックアップをしてきたわけなんで非常に関心があるわけなんですけれども、やっぱり何としてでもこれは、必ずしも楽観は許せないということなんで、大臣あとリミットが三週間ですから、これは初ということはありませんけれども、イニシアをとってやってきた日本の事業ですから、これはやっぱり日本の相当の権威をかけて、…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○黒柳明君 公明党の黒柳でございます。 三先生の貴重な御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。国会審議に非常に役立つ面が多々ありましたので、また今後の参考にさしていただきたいと思います。時間が限られておりますので、三先生に一問ずつお伺いさしていただきたいと思います。 まず、斎藤先生ですけれども、中国に対する我が国の投資の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど竹内先生も、最近は低いと、私たちの訪中は正常化以来十二年でもう二…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 大臣、あと今国会も一週間でおしまいになりますので、大臣のプライベートのことということになりますし、またこのプライベートのことが日本政局のこれからの大きな問題なんで一、二御質問したいんですが、昨日立派な励ます会で六千名ぐらいお集まりになって新しいスタート台についたと、それから、十日ですか、福岡でももういつまでも中曽根の時代じゃない、こういうようなことをおっしゃいました。どうも私も客観的に見ますと、宮澤さんの場合には中曽根経済政…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 今の立場でしっかりじゃなくて、この次の立場でしっかりという、そのしっかりという四字、これは非常に意味が深いと私は受けとめました。 総理大臣も、この二、三日衆議院の本会議でもサミットで決まりました協調体制のようなことを発言しておりまして、ちょっと円が安くなりましたけれども、これはどうなんでしょうか、当然目標というものはないにせよ、これは小康状態ですけれどもこれで一服ということじゃないとは思うんですが、外務大臣としましてもこの円…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 先ほどもありました昨日のゴルバチョフ演説の後半の部分ですけれども、IAEAの体制の中においての協力関係、項目が三つに分かれていましたでしょうか、最後は広島の問題であの中で原発を持っている国がお互いにもっと国際的に協調していこう、あるいはIAEAのバックでジュネーブでですか、国際会議を開こうとか、三項目ありました。これはむしろ提案ですか、あれについて外務大臣どういう受けとめ方をされておりますですか。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 スピークス副報道官が拒否するという非常に対応が早かったわけですね、向こうの拒否反応が。ただ、今外務大臣おっしゃったように開催地は広島とか、あるいは八月六日までモラトリアムを延長する、もう明らかにゴルバチョフ書記長が世界に対する訴えの中に日本を特別に意識して訴えだということが、これは明らかなわけですよね。そうなりますと、中曽根総理がけさマスコミに対して全く拒否反応だったと、こういうようなことが報道で流れておりますけれども、これ…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 そうですか、きれいに書ければよかったのですが、済みません、汚くて申しわけない。(笑声)
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 七日の日、向こうのサロンガ委員長が現地で記者会見して、それを受けてダザ委員長代行が、先日オンピン蔵相が来まして、それで日本から圧力がかかったと、こういうことが記事になって出ていまして、私すぐ電話をかけて聞いてみたのです。これは失礼だけれども、ただ単なる予測記事なんですかと、こういうことをダザさん言ったんですか、あるいはオンピン大蔵大臣からそういう圧力がかったみたいな電話があったんですか、それじゃだれがそんなことを言ったんです…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 最後ですけれども、先ほどのジャカルタの問題ですけれども、「反帝国主義国際旅団」というのは何であるか。きのうのきょうですから調査中だと思うんですけれども、ホテルから発射したとか鉄のパイプを使ったとか、それから砲弾が八センチの四十センチですか。何かサミットのとき新宿から出たのと非常によく類似しているわけですけれども、そういう点について調査中で、ジャカルタ当局からのまた調査内容も待ってからということになると思うんですが、今現在の報…
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 ちょっと済みませんけれども、もう一度……。
第104回 参議院 外務委員会 第4号
○黒柳明君 何かパスポートも、盗まれたものであれしたらしい。それから、百七十センチで赤髪で英語が達者でなんというようなことが活字には出ておりますけれども、そういうことも、あるいは日本赤軍との関係とかいろんな推察されることはあるんですが、日本の極左との関係ということもそれはこれからの捜査だと思うんですが、私は客観情勢が、今申しましたようにホテルの窓から、こっちのサミットではマンションの一室から、それから鉄パイプをコンクリートで固定してとか…