P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 これは逆にとりますと、東海地震なんというのはきょうあした起こる問題で、政府もあれだけの体制をあれしていますが、もし逆に日本で起こった場合、外国から軍隊がそれじゃ援助という場合にはこれは受け入れる可能性はどうなんですか。ほかの国じゃみんな軍隊行っていますわな、アメリカだってイギリスだって。日本の場合どうですか。ほかの国から軍隊もそれじゃ手伝いに行きましょうと、こういった場合、受け入れますか。

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 確かに日本は唯一の被爆の国であり、核に対しての話り継がなきゃならない大きな役割もありますし、それから平和憲法を持っておりますし、自衛隊の海外派遣、派兵禁止、派遣までも厳しい条件がついている、これは間違いありません。世界唯一の、今まで有史以来あるいは建国以来例がない法律、姿勢を持っているわけですよ。ただ問題は、それだけでこれからの日本が、あの経済大国一位、それがたたかれていると同じように、アメリカのあのゼントルマンがテレビの前…

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 何も私は、別に外務省じゃありませんけど、これはちょっと問題じゃないでしょうか。イラクにまた行かれるような記事も出ていましたし、六月にイランに行かれて一生懸命やられた。国連で十回ですか、もう決議案出しているけど、今回イラクがイエスもノーも言わなかったね、拒否もしなかった。これはもしかすると倉成外務大臣の大手柄ですよ。こういうところをやっぱりどんどん宣伝しなきゃ。今まで十回拒否してたんでしょう、イラクが。今回初めて拒否もしないけ…

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 それはいいんですよ。キャンプ・デービッドで要するに中東紛争を和平的な方向で解決しよう、引っ張っていこう。これはもうきのうの敵はきょうの友、きのうの友はきょうの敵で、わからないんですね、あそこの周辺は。まして今も大変ですね。だからその線はいいんです。ただし、八二年のキャンプ・デービッドのあのときの様子、当然言うまでもなくソ連が反対した。そういうものにソ連が反対した。それで、しようがないから国連参加じゃなくてできた。それにたしか…

公明党・国民会議1987/08/25

第109回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 それはいいんですよ、皆さん方の意見はもうそのとおりだから。予算を組んでいる。これは八三年ならまだよかったかわかりませんよ。八四年だったらまあまあだったかわからないけど、八七年の今日において、ペルシャ湾のこの危機の状態においてはシナイ半島のというわけにいかないんじゃないでしょうか。ペルシャ湾全体のことであり、イラン、イラクのこの緊迫した状態であり、さらに言うならば中近東全体のことであって、平和裏の解決のための援助でしょう。その…

公明党・国民会議1987/02/04

第108回 参議院 本会議 第5号

○黒柳明君 皆さん、おはようございます。 公明党・国民会議を代表しまして、総理、関係閣僚に質問いたします。 質問に先立ちまして、高松宮宣仁殿下の御逝去に対し心から哀悼の意を表します。 質問に入ります。 総理、あなたは、御自身でお買い物をするというふうなことはないと思いますが、デパートの屋上から大きな垂れ幕が出ております。車の中からあるいはごらんになったことがあるかと思いますが、「大型間接税(新税)に反対しよう」。これはただ単に百貨店協会…

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 まず、国際問題ちょっとお伺いさせていただきます。 先ほどもSDIの問題が出ましたけれども、渡辺さんはまた第二次で来月行かれるというような報道がありましたが、先ほど一応の概括をお聞かせいただきまして、ちょっと内容をお聞かせいただきたいんですけれども、十月の下旬に行きまして話し合いしたその結論、テーマは先ほど秘密保護法みたいなもの、あるいは研究利用を企業はどうできるか、こんなことだったけれども、その内容はどこら辺まで第一回に詰め…

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 企業の研究資料の利用方法とか、こ れはこれからの話し合いになると思うんですけれども、このSDIの問題が出てから相当時間がたちまして、いわゆる国内的な秘密保護法みたいなのが必要じゃないかというのが一部ありましたけれども、こういう問題についてはどうなんでしょうか。アメリカ側からそういうものは必要ないというようなニュアンスでも出てきているんでしょうか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 そうすると、アメリカ側も日本側の方針に沿ってそういうものはもう必要ないんだ、こういうふうにはっきり向こうも明言しているんですか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 現行法でできる、こういうふうに日本は明言している。アメリカの方もそれで異存はない、こうは一応言っているけれども、第一回の政府間の交渉の中ではそれほど明確にそうだよというものは結論的には出ていなかった、こういう理解でいいですか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 そうするともうこの結論は第二回目あたりで、まずこちらも向こうも意見は一致しているわけですから、そういう秘密保護的なものはつくる必要はないということで完全に一致する、そういう方向に行くであろう、こういう見方でほぼ間違いないですか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 それから研究資料の利用法、これは一番企業で関心があるところだと思うんですけれども、これについてはどの辺まで話は第一回行われたんでしょうか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 ドイツ以下四カ国ですか、SDIの民間レベルでの研究タイアップしているのは。それは何件ぐらいタイアップして研究の準備というのか、もう進んでいるわけですか。十何件とか言っていましたね、何件ぐらい進んでいるんですか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 アメリカ国内では何件ぐらい民間企業との契約があるんですか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 千五百件、私のところへ国防省から来ているのが千五百件。千五百件とおっしゃいましたね、そのとおりです。千五百件です。 そうすると今度は日本の企業が、いろいろまだ政府間の話し合いですから日本の企業はこれから出ていく、当然企業が独自で情報を入手していると思うんですけれども、これからの日本の企業がこのSDIの研究に参加していく段取りというのか順序というのはどういうふうな過程を経ていくわけでしょうか。これから第二回の話は政府間で始まる…

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 今おっしゃった四つの国は大体どのぐらいかかっていますか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 大体四、五カ月というふうに私も聞いておりますが、これは日本は日本で、特別にいつまでやらなきゃならないというあれはないんですが、もう常識的なあれがあると思うんですが、十月から始まって今回来月十二月が二回目、そうすると、三月、四月、各国の例と比較してみれば大体春ごろまでには政府間の話はまとまるかな、こういうふうな感じはするんですが、それは感じは間違っていますか。

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 大体です。私の感じ間違っていますか。だってそうでしょう、西ドイツでも四カ月ぐらい、大体四、五カ月ですよ。まあこれは各国の状況は違いますからね。日本もそれに合わせる必要もないし、今おっしゃったようにそんなこと考慮していない、それはわかりますけれども、余り長引くというわけにもいかないんじゃないですか、そのために団長でいらっしゃっているんですから。審議官どまりというわけにいきません、これからどんどん偉くなっていくんですからね。です…

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 大臣、三月でしたか、訪米しまして、SDIOの局長さんが一時間半ぐらいいろいろと説明してくれまして、私たちも余り洗脳されるとうまくないのでほどほどにして帰ってきたんですけれども、それからレターでいろいろ往復していまして、質問があったらどうぞ、こちらも答えられる限り答えますということであれして、非常にやっぱり関心ありまして、その中で今審議官がおっしゃった、民間の研究、その資料の使い方、これはまだこれからの話し合いだ、こういうこと…

公明党・国民会議1986/11/25

第107回 参議院 外務委員会 第2号

○黒柳明君 ちょっと私は頭が悪いのでわからないんですけれども、秘密保護的なものは日本の現行法でできる、それからアメリカ側もそのとおりでよかろうと、こうおっしゃった。その中においては秘密的なものはないというように私受けとめているんです。 それから今度企業の契約、これは私企業、政府のことじゃないですね、企業とSDIOなりあるいはSDIOのコントラクターとの契約ですね、そういうものは公表できないものも……。これはそうすると、企業で契約したもの…