黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 明瞭ですね、今の局長の答弁で。 ただ、現実にアメリカへ行きまして、それでペンタゴンから、SDIの開発局長に説明を聞きますと、やっぱり四つ同時並行してやっている、研究所が。もういろんなところでいろんな研究をしていますよね、これは私言うまでもなく。こっちの研究所はこれやっている、こっちの研究所はこれやっている、もういろんな研究していますよ。一カ所で単独な、特定な研究しているんじゃないんですね。まあ配備という言葉がいいかどうかわか…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 私は聞く方ですから、今の北米局長の話をもう信じて疑わない、こう言わざるを得ないのであって、疑いが出てきたときにはまたそのとき質問しますから、今のところは信じて疑わないと私も言うよりほかないと思います。 それから、時間ありませんものですから、これから総理がアメリカへ行くに当たって、何か活字が先行しているのかどうかわかりませんけれども、在日米軍駐留費の経費の軽減の問題、これはどうなんでしょうか。やっぱり総理が訪米するときまでには…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 わかりました。活字で私たち非常にいろんな資料、材料を提供されるものですから、そういうようなことが多いものですから。 そうすると、外務大臣としては、十月七日ですか、政府・与党会議で決めたのが。ともかくアメリカの政府と日本政府で話し合おう。いずれにせよ何か軽減しよう、負担しようということは決めたと。その話し合いというのはもう逐次やっているわけですか、あるいはいつか時を決めてやろうと申し入れるんですか。まだ政府内部の意見が固まらな…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 検討されているパターンというんですか、これも活字によって私たち啓発されているんですけれども、日本人従業員の本給を肩がわりしたらどうか、そうなると地位協定の変更、そうなるとうるさいだろう、いろいろ出ていますですね、憶測みたいな、解説みたいなのが。検討する段階においてどんなパターンが考えられるんですか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、予算編成にも当然間に合わないですね、もうあと幾日もない。宮澤大蔵大臣が一週間ぐらい前がな、今回の予算の中に入らないだろうなんて言っていましたけれども、これはもう完全にだめですか。そこには何とか入れたいですか、間に合うように。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 ただ、その予算の編成、あるいは来年の総理の訪米あたりは局長の頭の中に入れながら検討しているということは間違いないんでしょうか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 大臣、最後はやっぱり大臣なり総理なりの政治的決断というものは当然出てこざるを得ないと思いますね。 増額することについては、これはGNP一%突破、さらにはこれが枠外であるのか、地位協定を変更するのか、特別立法にするのか、これは全くわからない。いずれにせよ増額ということは決めたわけですから、それについて私たちがああ結構と言うかどうか、それは疑問ですね。けしからぬという声の方がまず多いんじゃないか、こう思うんです。 大臣としてはど…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 思いやり予算、これが五十五年からの八年間で三十五億から大体一千億になっているんですけれども、思いやり予算というのは、日米両政府間の当事者で、失礼ですが大臣は余り細かいことは御存じじゃないと思うんですけれども、あのいわゆる長い国会の、大平内閣からずっと論議されてきているんですが、思いやり予算というのは限度というのはないんですか。文字どおり思いやりなんですか。 先ほど大臣が、ペルシャ湾については軍事面じゃなくて非軍事面での協力で…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうですね。当然おのずと。何でもかんでもというわけにはいかないと思いますよね。というのは、五十五年は、米軍の隊舎、兵舎のリロケーション、これだけに限るんじゃないかという問題で大平内閣から始まったわけですからね。そのとき三十五億です。 ゴルフ場のネットあるいはボウリング場、そういう娯楽施設にこれを思いやり予算で、日本の国民の税金でアメリカ側に提供する、こういう問題についてはどういうふうに判断しますか。おのずからやっぱり限度があ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、あくまでも日本政府の主体的な判断によるということですね、使い道は。要するに、日本政府がいいとなれはあの野球の夜間照明もあるいはバックネットもつくっても結構と、そのときそのとき、こうなるわけですか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 局長、現場を一回見てみたらわかる。幾らアメリカの兵隊さんだって、百円のゲームをがちゃがちゃやるというのはちょっとこれはどうかと思いますよ。まあこれはまた後で、細かい問題で、きょうここまで行くつもりなかった。ちょっと時間があったからあれしたんでね。 以上です。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○黒柳明君 外務省に二、三点お伺いします。 一つは北鮮に対するアメリカのアプローチなんですけれども、おととしの暮れあたりから去年あたり、これは私たちのいろいろの情報なんですけれども、米中正常化みたいに、日本の頭越しにアメリカが北鮮と交渉している、こんなような話もあったんです。先ほどおっしゃったように、確かに当事者同士の話し合いが中心にはなると思いますが、アメリカもやっぱり全く傍観しているわけじゃないと思うのです。なかなか我が国も一番関係…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○黒柳明君 防衛庁に一点だけお伺いしたいのは、あるいは担当の分野じゃないかとも思うのですけれども、ちょっとわかりませんですが、在韓米軍と在日米軍、在韓が四万三千、在日が五万ぐらいいるんですかね。この接点というのですけれども、これはかつて動乱のときに国連軍として日本も国益のために援助をするというようなことがありました。今、国連軍は韓国にいるわけですね、一応米軍と称する国連軍にせよ。何ですか、安保条約のもとで在日米軍の日本の基地が、要するに…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○黒柳明君 日本に国連軍がいるのですか。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○黒柳明君 結構です。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 法律に入ります前に、ノーチラスの例の核兵器の爆発物処理問題のことでお伺いいたします。 大臣、もう書類をごらんになって検討されましたでしょうか、ノーチラスが公表した書類をごらんになって。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 藤井さんの分野なんですが、努力中というのはちょっとわからないんです。大臣はハイテクの何か専門の大臣だと。私知らなかった。けさの新聞に出ていであれあれと思って、在外公館、アメリカを中心にしてファクシミリなんか入れたわけでしょう。我が党は、こんなちっぽけな中小企業政党でも海外へ行くときにはもう即座にファクシミリをかついでいきまして、日本の情報なんていうのは同時に入手しながら海外を歩くわけですよ。 ましてハイテクの専門の大臣がいて…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 これは日本のマスコミの方敏腕ですからね。もう商社、マスコミなんていうのは政府より情報網は過多である、多い。ところで、これいつもマスコミが先行して、政府が、その後国会がということで、私たちもじくじたるものがあるんですけれども、まあこれは時差の関係で、ちょうど日曜でよかったですね、藤井さん。ウイークデーじゃなくて非常にこれはラッキーだった、こういうふうに思いますが、これは速やかに入手しないと、けさの新聞のこのハイテク大臣というの…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 ある。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○黒柳明君 確認するというより、向こうの文書出てたからそれを追従する。これは日本だから時差ありませんから聞いてすぐ返事もらった。アメリカは時差があるからこれからだと思いますけれども。あるですよ。確かに局長おっしゃったように、エクスプローシブ・ディスポーザル・ディビジョンですからね。GRU1というのはアジアですから。それじゃGRU2はどこですか。