黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 当初は助力でいいですよ。それは今までに準ずるんですから、全部そうですよ。ですけれども、個々のいろいろな違いがありますから、ですけれども中国ですから国内法がある。よく見ていただいて、それじゃいけないときにはもう一歩立ち入らなきゃならないんじゃないんですか、老婆心で終わればいいんですけれどもと私言っているんですから。今までのパターンをわかった上でおっしゃっているならいいですよ、わからないでおっしゃっているんですから。そうだと私は…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 要望としてなんてつれないな。結構です。ありがとう。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 話のついでですから、今の質問に追っかけてやりますけれども、身柄の引き渡しは放棄したと官房長官が記者会見で発表しましたですね。残念ながらテレビの画面には外務大臣の姿がお見えにならなくて寂しかったんですけれども。小湖長有の、身柄の引き渡しは要求しない、こういう発言がありました。ただ、けさの新聞には一部外務大臣のコメントが出ていましたですね、同じく身柄の引き渡しは要求しないと。これははっきり要求しないとバーレーン政府には申したわけ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 わかりました。ちょっとその点がわからなかったものですから。 そうすると、バーレーン政府があくまでも、いや身柄は日本に引き渡したいという申し出があれば、当然日本政府としては拒むものではない、すべて何か霧の向こうでわからないわけですから、それが何か糸がほぐれてきまして、それで日本政府に捜査を、あるいは身柄の引き渡しをと言われたらこちらは拒むものではない、こういうことなわけですね。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 わかりました。 警察庁と警視庁の捜査員が三名行っておりますね。あの派遣された時点では、一昨々日ですから、引き渡しするしないということも含めて捜査している、あるいはしてきたかと思うんですが、その点警察庁の方はどうですか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 だから、きのう外務大臣がはっきり、日本政府として身柄引き渡しは結構ですと、こういうふうに言ったわけです。捜査官はその前にもう行っているわけでしょう。ですから、その時点においては身柄の引き渡しについてはまだ海のものとも山のものともわからないで捜査に着手しているわけじゃないですか。そこらあたりいかがでしょうか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 だから、身柄引き渡しということももしかするとあるということも含めて捜査官が行ったんじゃないですか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 情報交換、捜査じゃなくて情報交換で行った。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、昨日の時点においては、その身柄引き渡しということについては完全に情報交換の範疇に入らなくなったわけですね。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 大臣、こう言っちゃ失礼ですけれども、日本の外交というのは非常に私たちもやきもきするぐらい後ろ手後ろ手に回っていて、まあ慎重だ、いい言葉でね。今回の場合には非常に対応が早いですよね。しかもその対応が、何にもわからないうちから、確かに大韓航空機であり、韓国の多くの方が犠牲になられているわけでありますから、そこであっちだこっちだと綱引きなんというのはこれは本当におかしなことです。おかしなことですけれども、真相の究明というのは韓国だ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、バーレーン政府が捜査して、韓国政府が何か耳に入れてそれで特使を派遣した、身柄を引き渡してくれと。そういう情報は日本には伝わってこないわけですか。韓国のだけしかわからない、日本の方には伝わってこないんですか。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 だから、受けてないのに、韓国だけにバーレーン政府はそういう情報を流した。また、おまえの方の何か関係が深いから、おまえの方に身柄を引き渡しするから日本の政府は関係ないよと。大臣おっしゃったことを私頭が悪いものですから理解できないんでねりちょっと何かこうおかしいなという感じがするんです。 何も日本がこの捜査でおくれをとっていいと思って捜査しているわけじゃないですね。おくれをとっていいどころじゃありませんよ。赤軍の世界的な、しかも…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 いずれにせよ、日本政府としては、身柄引き渡しのための韓国みたいな特使も派遣しないし要請もしないというようなことで、韓国だけがやった、こういうことが現実ですよね。 それから、今大臣おっしゃったように、身柄引き渡しはもうしなくていい、バーレーン政府に任せる、これがもう現実ですな。ですけれども、何か全くわからないうちに、手の打ち方が早くて、さっきも言いましたように御立派だと褒めていいのか、あるいは御立派じゃない、どうしてかなと言っ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 大臣、日韓双方に同じような情報が入っている。さっき大臣が言ったのは、私の耳が最近悪くなったか、どうもそういうふうに受け取らなかったからちょっと同じような質問をしたんですけれども、日韓両方に対して同じ情報が入っていますね、部長。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 それで安心しましたよ。何かさっきの大臣の発言、議事録を後で見てくださいよ。韓国だけにバーレーン政府からの特殊な情報がいっているような感じ――もう結構です、大臣初めての答弁で、失礼ですから。わかりました。 今後の日本の政府の対応は、当然その捜査の進展の状況によって変わり得る、こういう理解でいいと、大臣よろしゅうございますね。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうでないと、何だかわからない中で日本政府が先行して、これは国際的道義上いろんなことがあるけれども、やっぱりこういう捜査というものは法律、条約、そういうものが優先しなきゃならない。日本政府だって都合のいいことはそういうことを言うじゃないですか。ですけれども、今回の場合は何か国際道義上みたいなものが先行しちゃっているような感じがいたします。まあこれはいいでしょう。 それから、間もなく米ソのサミットが始まるが、これは世紀の会談で…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 話し合いのことですから、先般のあれのように寸前のところで調印がひっくり返るということもありましたから、INFについてはそんなことはないと思いますけれども、五〇%の核交渉の方についてはいろいろ問題があるかと思います。 日本、米ソの核戦略の中で、言うならば揺れてきたというか、国会でいろいろな問題が提起されたというか、横須賀の第七艦隊の母港化にしても三沢のF16の配置にしても、アメリカとしては当然ソ連の核に対する対抗手段である、こ…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 NBCとの対談でゴルバチョフ書記長がSDIのことを言っていましたですね。当然アメリカでやっているような研究はうちもやっていると。前からスターウオーズはソ連もやっているんじゃなかろうかということでありましたが。ただし、その配備、実験、開発は当然これはもうABM条約に違反する、こんなこともおっしゃっていましたですね。 あのテレビでお聞きになったか、あるいは新聞でお読みになったか、あのゴルバチョフ書記長のSDI問題の発言をお聞きな…
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 日本政府はABM条約についてはどうなんですか。研究は結構だ、配備あたりまでいくと違反だというような……。
第111回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 日本もSDIの研究に協力するわけですからね。そういう観点で、ABM条約は二国間条約ですから、それについてコメント云々、深入りする必要もないし、するような権限もありませんけれども、アメリカのSDI研究にはコミットするわけです。そういう意味で、今おっしゃったように、ソ連とアメリカと解釈が非常に違う、狭義あり広義あり。あるいはアメリカの議会筋、政府筋の中でも解釈が違う。しかも、今回はゴルバチョフは、これはもう国内の情勢なのか事情な…