黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 今までの過去の例というのは、どこでどういう例がありますか、我が国の派遣じゃなくてね。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 大臣、原則的に国際協力できる部門はどこだって積極的にやった方がいい、これはあくまでも原則論でして、ナミビアの問題もこれは実現できないから我が国は派遣していないだけであって、アフガニスタンの場合はこれは間違いなく実現できるのではないかという感じはします。従来のナミビアよりもアフガニスタンの実現性の方が早いんじゃなかろうか。そうなると、今度はまた、まだまだ国際紛争地域はいっぱいあるわけでありまして、イラン、イラクがどういうふうに…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 ただ、従来もナミビアの問題で論議されてきましたし、今回非常にそれが現実化する可能性があるわけですから、当然軍の中の民間部門って何ですか、まあこれは新しいケースなものですから、でき上がってみませんとどういうものができ上がるのか、どういう運営をされるのか、未知数な要素がいっぱいあって仮定のことになりますが、従来自衛隊との絡みで、派遣というものについていつも私たちは野党として歯どめをかけ、注意を喚起し、疑念を持ってきたわけでありま…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 話題を変えまして、最近新聞の活字に在日の大使館の土地の売却が頻繁に出ておりましてね、八日の閣議ですか、これはマスコミの活字でありますが、そういう活字を見て奥野国土庁長官が外務大臣に呼びかけたんだと思うんですが、土地の高騰を招かないようにひとつ協力し合ってと、こんな話が新聞に出ておりました。その後どうですか。 さらに、中国政府所有地売却、オーストラリア大使館売却、あるいは高過ぎるとか、東京都の勧告がどうだとかいろいろ活字になっ…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 国土庁、オーストラリア大使館は今どうなっているんですか。簡単に一言。
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 いろんな問題があるんですけれども、どうも昨年みたいに土地の高騰というのはないんですが、高値安定になるのかあるいは安定していないで徐々に上がっているのか、やっぱり一等地の大使館、その大使館を中心にして業者が相当大使館のお尻をあおっているというのか、そういう傾向があるような感じがするんです。これは自発的に売るものを別に我々がどう云々するものじゃないと思いますけれども、国土庁あるいは外務省も昨年九月からオーストラリアの案件があった…
第112回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 大臣、港区だけで三十一件、港区だけ。当然港や渋谷は集中していますから。だから必ずしもこの三十一件は全部売却しようという話し合いじゃないというのですよ。ですけれども、それを根底にした話し合いが三十一件来ているというのですよ。三十一件、これは大変なわけですよ。それから、当然これとはケースは違っても、後進国の賃貸といいますか、土地が高騰して家賃が払えない、何とかしてくれ、こういうものがありますね。政府も自民党も財界も、私たちも何と…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 高知の高校生の事故が起こりましてきょうで五日であります。亡くなった方に心から哀悼の意を表します。家族の方はこれからまた苦しみと新しい闘いが始まるわけなんです。また、外務大臣、現地へ飛びました外務次官、関係者の皆さんの労を多とするとともに、中国側の協力についても高く評価いたします。 それを前提とした上でですけど、私は非常にやっぱり気になることが二つありまして、一つは事故発生当時の情報の大混乱、もう一つは、それを踏まえて文部、運…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 NHK中心に私終始テレビを見ておりました。九時のNHKなんか大混乱で、現場の高知のその学校からの報道、あるいはどこかから来たニュース、生きていらっしゃる方を死亡ということで流したりなんかして、それはやっぱりNHKの方も情報不足だったろうと、こう思いますが、それはそれとしまして、外務省にこの一報が現地から入ったのは何時ですか。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 現地からは八時ですね。現地の上海の総領事館の人、あるいは現地の人ですね。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 交通公社からは何時に入りましたか、交通公社。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 済みません、偉い人。私、偉くないものですからいろいろ調べまして、六時なんです。交通公社から外務省に一報が入りましたのが午後六時です、東京本社のですね。ですから、当然交通公社は添乗員がいたからと。これはいたからだからということだけで果たして、さっき外務大臣がもし不備があったら——私は何も外務大臣に不備があるという前提で言っているんじゃないんです、あくまでも、大変なことですから、今後のこともありますから、対応について私は抜かりな…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 これは外務大臣、こんなものを出す必要ないと思いますね。これ、旅行のたびにこういうもの来ますよ。(資料を示す)費用が幾らだ、地図がどこだ。ところが、中国だけはこういうものがついています。「緊急事故対策とその報告ルート」と書いてあるんですよ。これがついているんです。私も国際局長二十二年やった。いろんなパンフレットを見ました。注意もしました。事故があってはならない。ないことが当たり前。だけど、こういうパンフレットは余り見ません。こ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 部長さんの言葉じりをとらえるわけじゃありませんけど、まあ相当海外にいらっしゃっている——実は私も今わかったんです。だけど、今わかったなんて言うと同じになっちゃうから、昔からわかっていたとしないと、やっぱり野党としての質問にはちょっとちぐはぐになりますから。これだけ運輸省、文部省が奨励しているわけですから、相当行っているわけですよ、今までも。それはちょっと何か私、失礼ですけれども、今回の事件で相当行っていることがわかったという…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 結構、いいですよ、わかりました。もう偉い人は余り細かいこと知らない方がいいの。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 もう時間がありませんものですからね。さっきも自民党の先生がお話されましたけど補償問題、何か新聞一部情報とちょっと食い違いがあるみたいですね。秘書長と外務政務次官と外交ルートでやって、国内法のほか特別に扱うというのは、これは情報間違いみたいですね。特別扱いはしないんですね、今回は。あくまで国内法にのっとってやるんですか、今度の事故の補償問題。けさ一部報道では、何か特別扱いするというようなことが書いてあった。これは間違いですか。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 だから、国内法では特別扱いはすると書いてあったんです。そうじゃないんですね、新聞には特別扱いすると。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 中国側の国内法というものはまだ入手されていないんですね。まずそんなところだと思いますけど、これから入手されると。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 結構です、ゆっくりでいいですよ、結構です。 この国内法、藤田さん、中国には保険制度というのは相当充実していますか、保険制度、生命保険、障害保険、交通事故。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 最近ちょこちょこ出始めたのね。 もう言うまでもありません、旧国鉄、JRでは保険で全部賄うわけですね、保険に全部入っていますから。だから、当然政府がなにするわけじゃありません。これはもう言うまでもなく中国の場合には政府ですよ。その政府が国内法で処理するわけですよ。その国内法で処理する場合には、日本のあるいは諸外国みたいにそういう保険が適用されるか、そういうこと。これは領事部長、国内法を早くお取りになりませんと、これから、先ほど…