黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 ODAのこととアフガンのことと、それから国際文化交流、こんな三つのことが活字になって出ておりましたが、今ODAのことだけお触れになりましたが、あと二つですか。結局三つのテーマですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、この前私やりましたが、アフガンの文民派遣ということも今言いましたロンドンで総理が公式に発表する、こういうことになるわけですね。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 昨日、何かECの外相理事会で、アメリカと同じような公共事業の参入の門戸を開け、こんな決議があった。これは予想されたことですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 これも総理大臣訪欧に時期を合わせて決議したのか、あるいはそこの辺までは相手国のやったことだからわかりませんけれども、当然やはり総理が行かれる直前にこういう問題を提起したということは、一つのやはりECと日本、竹下総理との話題の争点になることは間違いないでしょうね。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 ODAのことですけれども、今のODAが七十億ドルを超えたわけですか、相当急速に伸びていますからね、アメリカの七十八億ドルにもう一歩だ。これを七十五億ぐらいにして、それから質、量ともに充実させる。これはむしろ訪欧じゃなくて六月のサミットに打ち出したいというようなうわさも流れておりますが、その点いかがなものでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 七十五億ドルぐらいまでの急速な拡大ということは当然計算の中にあるわけですか、数字的に。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 外務大臣は今度は東南アジアと。一体どうなんでしょうか。農林大臣は汗をかいて往復していますし、通産大臣も頑張っているし、官房長官もと。問題の外務大臣がアメリカへ全然行かれないで、それで東南アジアと。 これはいろんな責任範囲、分担範囲が当然ありますけれども、私たちもついせんだってアメリカへ行って帰ってきたばっかりなんですけれども、やはり基本的にはソ連との問題しかりですが、信頼関係。確かに信頼関係だけですべての今の問題が解決するわ…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 きのうは奥野発言で衆議院の二委員会でいろいろ問題になりました。また、けさ新華社が、竹下総理が奥野発言の是非を言わないから奥野さんの弁護をしたんじゃないかなんてクレームつけていますね。それから外務省の首脳が、これは外務大臣が行ったときに話題にならないんじゃないかと、両国とも、韓国も中国も外交ルートで正式に話題に取り上げていないと、こんなコメントが出ておりましたけれども、どうですか藤田さん、要するに外交ルートで向こうから発言がな…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 けさの閣議ではこの問題は話題になったんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 さわれなかったんじゃないんですか。だから、当事者が全く発言撤回しないということですし、摩擦を起こしたことは注意する、こういう自覚みたいな反省みたいな発言をしたみたいですけれども、そこらあたりにやっぱり外国のいら立ちがあるんじゃないんですかね。 外務大臣がおっしゃった遺憾というのは、奥野さんに対しておまえまずいこと言ったという遺憾なのか、あるいは日本政府として、当然外務大臣は日本政府を代表している大臣ですからね、外交の責任者で…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 当然いつも発言する方が、いわゆるタカ派と言われる人が、きのうも奥野さんが日本だけが侵略国家の焔印を押されるのはおかしいから反論したんだと、そういう考えを持っている人が何か事があると公式、準公式、非公式に発言して、それが当然政府の要人、閣僚ですからやり玉に上がると。ですから、これからそういう主張、持論を持っている人は閣僚にしない、こうしなきゃうまくないわけね。そこらあたり、やっぱり宇野外務大臣あたりがこういう機会にそれとなく発…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると、外務省を通じて来たんじゃなくてもうじかに行ったわけですか、きのうの報道は。外務省を通じてじかに高知と学校当局と補償問題をやるという話が来たんじゃないんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 ですから、外務省を通じて来たんじゃないということですね、そうなると。それでいいわけですね。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 わかりました。 それから、外務大臣、インドネシア等も回られるわけですけれども、留学生問題で私ども今、まあ野党ですけれども力及ばないながら一生懸命やっているんです。政府も非常にいろんな面においてこれ推進されているんですけれども、インドネシアだけじゃないですね、東南アジアの留学生問題。これは政府の円借款でバックアップする、これはやっぱり向こうからそういうリクエストがなければやりにくい、できない、こういう問題でありましょうけれども…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 審議官、まだ具体的に申し込みはないんですね。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 そうですか。 どうなんでしょうか、円借款ということでやっぱり当事者、向こうの国もやりにくいんですかね。 私たち考えると、留学生問題というのは、言うまでもなく宿舎の問題とか経済問題が主体で、どうも非常に困っていらっしゃるわけですよ。それについてこちらのマスコミで、あるいは答弁で今もおっしゃったように、あればそういうことも含めてという発言もありながら、何か私たちが考えているのと逆じゃないかというような感じがあるわけですよ。向こう…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 環境庁がいらっしゃるんで、オゾンからちょっと低いんであれですけれども。 最近自動車のブレーキのアスベストの大気汚染というのがぼちぼち問題になっているんですが、これについてはどの程度関心を持たれ、あるいは予備段階の調査が進み、あるいは実際にこういう各国での実情というものはどういうふうになっているんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 新製品の開発はもう行われて、新製品はもうできているんですか。コストが高くてまだ実用化されないわけですか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 核物質の防護の条約ですが、この次の原子力の平和利用協定にも関係するんですけれども、今核燃料が船で搬入されている。やがて飛行機でアメリカから搬入される可能性があって、そうなると今度は陸送も今以上に行われる、こういうことになるかと思うんですけれども、これはいつごろになるんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○黒柳明君 そうすると当然陸送も頻繁になる、こう考えられるんですか。