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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 時間がありませんもので、クロス・サービス・アグリーメントですか、これについて聞いていきますけれども、午前中にいろいろありましたからね。 先週ですか、連休明けだから先々週ですな、相互兵たん協定というのがありましたですね、立木先生がちょっとお触れになって、それとこのクロス・アグリーメント・サービスと、これは同じものなんですか、タイトルがちょっと違うんで、その点どうなんでしょうか。相互兵たん協定、先々週のこの委員会で。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 それで、まだこれから話し合いが始まると、それからいいか悪いかはそれによってだと、内容はまだまだこれからだと、こういうことでしょうが、ただこのモデルはやっぱり当然NATOであると、こういうことであると思うんですが、これはNATOのとおりやるか、あるいはやるかやらないかもまだ話し合いしていませんからね。モデルケースはNATOの協定であると思うんですが、この点はどうなんでしょう。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 NATOはWHNS、当然NATOとして、統合軍としてアメリカと結んでいると思いますね。それからそのほかの協定というのはこのクロス・サービス・アグリーメントも結んでいるわけですか。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 NATOのクロス・サービス・アグリーメント、これは平時、戦時どっちなんでしょう。WHNSがあるんですよね、これはもう当然Wですから戦時ですわね。NATOの場合のこの物品使役融通協定というんですか、日本語ではっきりどう言うんですかね。これは平時、戦時、どういうことになるんでしょう。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 北米局長、外務省としてはまだ、ハワイで話を聞いて、それでやるやらないも、話し合いするもこれから、まして協定を結ぶ結ばぬもこれから、まだできたてのほやほやでしょうけれども、それからまだ一週間ぐらいですか。このNATOの結ばれている協定、これについては全貌は御存じなんですか、外務省。当然外務省は出先がありますから、防衛庁は出先がありませんから、各国の状況、十カ国ですか、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、ルクセンブルク云々、その状…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、WHNSは結ばれていると、それから物品役務融通協定と言うんですか、あるいは相互兵たん協定と言うんですか、これはイコールであると、あるいはクロス・サービス・アグリーメントと言うんですか、何かあっちこっちいろいろある。これは結ばれているであろうと、内容についてはわからない、これからだと、こういうことですね。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 これから話しするわけで、どういう内容になるかわかりませんけれども、この物品役務融通協定、これはマスコミの方がこう活字になっているのを私たち勉強さしていただいたんですけれども、やっぱり後方支援とかサービスとか役務とか、こういうものは当然含まれる、こういう認識でいいわけですね。こう活字になっているので、こういうことで私たち知っているわけですけれども、そういうものであろうと。もし話し合って協定を結ぶならば、後方支援とか役務とかある…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 ただ、物品それから役務の融通協定という言葉、これから想像すると、やっぱり後方支援とかサービスを融通し合うとか、あるいは弾薬が入るのかどうか、こんなことは別にしまして、そんなことになるであろう、こんな認識はいいわけですね。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 それから、先ほど課長さんが、ハワイで聞いた範囲ではどの程度聞いたかわかりませんけれども、平時だけのことであって、戦時にはこの協定じゃだめだろうとおっしゃったんですけれども、それはどういう根拠でおっしゃったんですかな。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 そこで、私はいつもこうおかしく思うんですけれども、私のところははそれがあるんですよ。これはノルウェーの物品役務の協定。これがデンマーク、これがルクセンブルク。これはさっきおっしゃった西ドイツの、これは公表されていますからね、あるんですよ。どういうことなんですかね、こういうものが私のところにはすぐ入手できるというのは。 それで、それだけの話を聞いてきて、外務省はそんなものはわかりません、防衛庁がこれを一生懸命やるかやらないか別…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 だから、英語があるから、英語のを見なさい。これはミューチュアルになっている、こっち全部、これがミューチュアルになっている、デンマークの。時間がかかってしょうがないんだから、同じです、内容は全部同じ。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 アグリーメントなんですよ。 これを見てごらんなさい、ミューチュアルと書いてある。だから相互兵たん協定と書いてあるんじゃないですか。だから、一番初めどういう文字が同じなんですか、同じだということであれしたんですよ。それっきゃないんです。結ばれている協定はそれっきゃないの、NATOとは。いいですか、西ドイツのこのWH、これと結ばれているのはこれっきゃない、各国全部。文字は違うんですよ、ミューチュアルなんですよ。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 よく調べて。おっしゃるとおりだけじゃなくて。これから話し合いしようと、いいか悪いかもまだ決めていないと。ただ、あえて恐れるという言葉を使いたいんです。 二月の衆議院の予算委員会から始まった、これポンカスの問題なんか言ったら何も知らないよ、あなた方はきっと。何でこんなことがわからないのかと思うんだ。 ちょっと今の途中にするけれども、一つ聞きましょうか。 これ、防衛庁で二月に配ったですね、有事来援の。この中で、事前集積が行われて…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 まあまあ、それじゃ後で教えてください。

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 空軍用装備の「不明」と書いてあるところはどこの基地ですか、国ですか。空軍用のNATO諸国における事前集積の状況、衆議院の予算委員会では事前集積が行われている国、空軍用装置は「不明」と書いてあるんです。この国はわかりましたか。それから三月たって――まだわからない。余り僕が教えてやったって、日本の外務省の権威なくなっちゃうからな。 それからその後、集積状況、空軍用装備、「現時点における集積状況は不明」、これはわかりませんか、まだ…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 こういうことで、事前集積、有事来援のことで、それから有事立法、国内的なこと、あるいは事前集積のことから、事前集積が国会で先取りしてひとり歩きしちゃった感じもしないことはない。だけれども、その後にいろいろいろいろ、今言ったようにHNSだあるいは物品役務の協定だ、どんどん出てきている。やるやらないは別なんですよと言いながら、次から次からアメリカから提案されて、こちらは話し合いに応ずる構え。 ところが、そのモデルケースであるNAT…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 それはいただきまして読ましていただきました、米国内のクロスサービスのことは。だけど、これは全然違いますから、NATOの二カ国間の物品役務協定。アメリカはこれを前提にやっているわけですよ。それを国内法として、いただいたものはあるわけだ。内容的には全然違いますね。だってアメリカは、アメリカの平時も有事もありはしませんもの。二カ国、やっぱりNATOそれから対日本との関係においてこれから話をして協定を結ぼう、既に結ばれているというん…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 そうじゃなくて、NATOのものがわからないというわけよ、具体的内容が。私具体的内容も持っていますと、こういうわけ。その内容というのは平時だけじゃないですよ、戦時も連動して結ばれた協定ですよ、こう今指摘したわけですよ。 それについてハワイでまだ話を聞いたばかりですから、これから話、さらに内容、結ぶか結ばないかにしても、アメリカが考えている国内法はこれはアメリカの国内であって、NATOと結んでいるものとは違いますよと。アメリカの…

公明党・国民会議1988/05/10

第112回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 いいでしょう。またあさって、楽しみにしています。

公明党・国民会議1988/04/26

第112回 参議院 外務委員会 第5号

○黒柳明君 大臣、総理大臣が明後後日ですか訪欧されるに当たりまして、せんだって総理と外務大臣がお話をしたときに、何か訪欧に際して国際協力構想、仮称でしょうけれども、一回検討してみると、こんな指示があったと、こういうふうなことが伝えられておりますが、あと三日後の旅立ちでありますけれども、その後、断片的に活字になりまして、アフガンのことやらあるいはODAのことだろうなんということが活字になっておりましたが、この際ひとつまとめて、総理から指示…