黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 ありがとうございました。 今度は有馬局長さん、おとといの続きで済みません。おととい私の持っていた資料、その場ですから、幾ら英語の達人だって、はす読みにできなくて、それできのうお渡ししてごらんいただいて、勉強していただいたその結果、まずそれをごらんになってお読みになって、勉強いただいて、どういうふうにお感じになりますか。どういうふうにお感じになるかというより、もうちょっと具体的に言いますと、あの例のアメリカの国内法ですね、クロ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 うん、わかった。そうすると、日本がせんだってハワイで話し合いしようというふうに言われた役務物品の融通協定、これの国内法に基づいてのNATOと結んだものである、こういうことですね。 そして、このNATOのノルウェー、デンマーク、ルクセンブルク、この内容ですね。これお読みいただいてどうですか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 物品あるいはサービスのお互いの融通、これは常識的に考えまして、平時のときに融通し合ったものが有事にはストップするというのは、これは常識以前の問題として考えられないという立場はないですか。これは平時だけなんだよと。ここに、アネックスAの五条にいろんなものがありますね、サービス、物品の供与やなんか。こういうものが要するに平時だけのがあって、有事のときにはなくなるんだよと。これは共同訓練とはちょっと違うと思うんですね。共同訓練は練…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 わかりました。 済みません局長。その有事来援の話し合いもこれから始まる可能性があるわけですね。ですから、平時のときに大切なのは有事のときこそ大切であるということは、私はもうここで、何をつくるのか、どういう話し合いをするのか、それが重要であるかどうかという論議とは別のケースとして考えられる問題だと思うんですが、それはどうでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 金額につきましては、当然ですけれども、今の思いやりを見るまでもなく、二国間でも金額が固定している、こんなことは想定する必要はないんで、当面はということ。またエスカレートする可能性は幾らもありますから、相互の融通ですからね。 それから、NATOを見ましても、各国やり方は、レーンバースメントとかなんか、やり方は規定されていますけれども、決して金額までの規定というのはないんですよ。これは融通がきくわけです。それこそ融通がきく。です…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 それともう一つ、もうこれも言うまでもなくWHNSがまたあるわけですよ。ここでは、これは西ドイツの例を見たって、もう物すごい金額が明示されているんです。ですから、この役務の融通協定での金額、さらにその上といいますか、WHがあるわけですよ、それではもっと高度な金額が明示されているわけであって。 ですから、私が言いたいのは、今局長もおっしゃったように、基本的にはという形容詞を使われた。基本的には平時ですと、こうおっしゃった。それか…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 これは本当かどうか私わかりませんけれども、基本的には平時なんだよと、演習だと言われれば、共同訓練だと言われれば、素直にそう受けてもいいとおっしゃった、その局長の裏なんて、私はあるとも言えませんし、ないとも言えませんし、ああそうですかと聞かざるを得ないんですけれども、ただこれは常識的に平時はこういう融通協定があっても有事のときになかったら何のための平時かと、こんな感じもするんです。 それで条約局長、ことに十八項目の項目が出てい…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 終わっていないどころか、きのうだって、もらったって見ていないでしょう。局長は見ているけれども、条約局長はまだ見ていないんだ。終わっていないどころじゃない、見ていませんというのが本当の答弁じゃないですか。 そうしたら、今局長がおっしゃったように、防衛庁からお答えいただいた方がいいと言うんですが、これはどうですか。この十八項目について現行国内法で、これは仮定のことで済みませんね、もし平時で融通し合うということになった場合に、でき…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 空港とか港湾なんというのは、今言ったように、これはもろに今度は運輸関係であり、民間のサービスがありますし、こんなものは全くわからない。こんなことになりますわね。 それで、何回も何回も、おとといから同じようなことですけれども、これから話し合うんだと。ただ、アメリカの意図というのははっきりしていると思うんですよ。平時だけで何かお互いに融通し合う、こんなものじゃ決してない。日本はもうアジアの世界戦略の橋頭堡ですから、要するにだれに…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 総理、先ほどの冒頭のお答えを聞いておりますと、奥野発言は、昨日の参議院の本会議の長官の答弁でピリオドを打ったという総理の認識でしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 その発言があったのが十時から十二時ですね。冒頭にも総理がその発言をされて、我が党の高木が質問したのは午前中です。中国時差一時間あります、韓国は同時間ですね。しかも、言うまでもなく、先ほど外務大臣と質疑したんですが、それが午後ないし夜に向こうから大反発が出てきましたね。そうすると、総理がおっしゃった認識と中国、韓国の認識は違うんじゃないんでしょうか。 今総理は、もし奥野長官の五月九日の衆議院の決算委員会での侵略はなかったという…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 そうしますと、同じようなことですが、昨日の対応の仕方を考え、見守って、そして総理として、任命権者として処置する、しないも含めて推移を見る、こういうことであって、昨日あれだけの批判を受けたその原点である、原因である、今言いましたように三回の発言については総理はもうネグる、それは対応の仕方いかんによってゼロになる可能性もあるんだ、こういう考えですか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 その適切な対応というのははっきりしていません、総理、何ですか。これはまあ私、済みません、総理に何ですかなんて、本当に非礼な言葉で申しわけありませんが、もうこれは相当多くの国民が、こんなことはテレビ、マスコミで連日、古くは二十二日、新しくは九日からもういやというほど知らされていますから、それは何ですか、適切な対応というのは。どうすればいいんですか。これは私が言わなくたって常識的にわかるわけです、何でしょう。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 発言ですよ。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 いやいやそうじゃなくて、適切な対応とはどういうことをすることが適切な対応になるかということです。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 総理、飛躍されているの、私はその前段を言っているんです。要するに、不適切な発言があったわけですから、二十二日が鄧小平発言に振り回されるなと、靖国神社参拝後の閣議の後の記者会見。それから九日、衆議院のあの決算委員会では、正確にはあれですけれども、侵略なんかなかったんだと、あのとき拡大政策を日本はとっていなかったんだと、これが一番の起因ですね。この発言を撤回することじゃないですか。この発言に対して陳謝することじゃないですか。さら…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 先ほどの答弁の繰り返しです。総理大臣が答えて、それに対して私も竹下総理のお答えと同じですと、こういう発言をされたんですね。ですから、さっきとまた同じことです。それを踏まえて反発が出てきたということですよ。ですから、もし総理のおっしゃることを百歩譲ったとしても、けさの会見で、長官が昨日の偶発問題は撤回しますと、これはこれでいいと思います。一つの見識だと思います。対応の一つだと思います。それじゃ九日の、侵略はなかったんだ、これの…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 わかりました。もうこれで三回目ですからね、もういいです。 そうなりますと、昨日の、政府の考えに同じだということは、九日の衆議院決算委員会での発言もそれで否定した、奥野長官がみずから言った発言、二十二日の靖国神社参拝後、閣議後の記者会見の発言もそれで否定できたと、総理はこういう認識ですね。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 同じことの繰り返しになりますね。それが一緒だと総理は考えているけれども、中国、韓国は考えていないんじゃないですか。それが明確に十日の日には官房長官は衆議院の内閣委員会で日本は侵略をした、侵略行為はあった。同じく十日、ここの外務委員会で宇野外務大臣も軍国主義による侵略はあった。総理大臣もきのうは同じようなことを言っている、世界的に侵略という事実を政府は認識しなきゃならない。 ところが、奥野長官の発言は全くそういう具体的なことを…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 失礼な言葉を使ったかもわかりませんけれども、私なりにやっぱり外務大臣のきょうと一昨日の答弁を聞いて、非常に真剣なものですから、何か総理の答弁は真剣さがない。だからこういう言葉になった。本当はもっと私はいつも語気やわらかく発言するんですけれども、失礼があったらお許し願いたいんですけれども。私は、中国や韓国のあの怒りよりも対応を見ていく方が優先する、こういうことじゃうまくないなと感じます。まあこれはもういたし方ない。 そうすると…