黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 それから、核燃料については国際基準と照らし合わせながらこれからつくる、もうつくってある、基本的なものはつくってある。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 だって五十九年二日二十四日でしょう、この特に放射性の物質の安全輸送に関するマニュアルの作成、四年もたっているじゃないか。まだつくっているの、それ。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 安全であることはこれはもう大前提なんですよ、安全じゃないということが前提だと話が進まないわけであって。国際基準もある、安全な中で事故が起こっているわけですから、起こる可能性があるわけですから、そのことをだから、こちらは心配もしないけれども、要するにそれを頭に入れているわけであって、四年以上もたっていながらなぜつくらないのかなと。つくれない事情があるのかなと。 それから、その順次つくっているマニュアルの中には火災等の事故が発生…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 消防庁なんか検討していないよ。ここに持っていますよ、五十七年の二月、「放射線施設等の消防活動のための手引」、これは輸送じゃない、施設なんだ。その四十ページに出ていますよ。僕が言っているのは、今のは安全輸送、空輸から陸送になるわけでしょう、九〇年のいつの時点かにおいて。その審議やっているんだから、協定で。消防庁の方は施設なんですよ、これ。ここに出ているのはやっぱり安全輸送でしょう。そのマニュアルでしょう。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 今作成検討じゃなくて——みんな作成検討、みんな作成検討じゃない、それじゃ。それ何年ですか、作成検討というのは、そこにあるの、それそうなの、消防庁の、今の。私のは五十七年二月の、それでしょう、それ何年、それじゃ。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 そうじゃなくて、今おたくが後ろから渡されたのは五十七年二月のものじゃないですかと言うんだ。そうでしょう。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 あなたいじめるつもりはないけれども、あなたしかいないからしようがない。申しわけないね、済みません。 案じゃないよ、これ。あなたそこに持っているのは私と同じものですか、五十七年二月の消防庁の放射線施設等火災対策消防マニュアル研究会議、これでしょう。その四十ページに出ているの。違うの、違うならいいんだよ、何年なの。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 六十三年三月に——それどうしてくれないの。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 それで次長さん、それにしても消防庁のは五十七年二月ですよ。それが六十三年三月といえば……。それからこちらの、これは科技庁中心になっているんだと思うんです、これが五十九年の二月二十四日、マニュアルつくって指導する、まだ徐々に徐々にと言いながらなかなかできそうにないのね。九〇年代の当初ですから、この協定に対して実際的に動くのはまだいいんだろうと思うんだけれども、四年も五年も六年もかかっている。どうなんですか、ここらあたり、原子力…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 何かこう、かかる必要性もあるんでしょうけれどもね、現場においては。何か少々ではなくて相当かかっているような感じがしますね、私は、何年も何年も。そうすると、今のこの協定を九〇年代の何年、九二年になるのか四年になるのか、五、六年の間にそういうものにまた少々時間かけていたんじゃ本論の方になかなか進まないというふうな感じがします。 この前も言いましたように、アメリカの軍隊では相当しっかりしたものをつくってあるんですよ。アメリカの核兵…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 先遣隊が行って段取りする、それで正式に要請して派遣する。そうすると、派遣するときには相当やっぱり役目や任務なんかはクリアになるわけですか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 そうすると、まだ難民の救済、難民に対する対応というのが大きな任務だと思うんですけれども、そのほか大体推定されるのはどういう仕事をやるかなんということも、全く国連の先遣隊の要請、案づくりを待ってからということになるわけですか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 前からこれは心配というか、いわゆる初めてのケースですし、それが自衛隊の派遣に通ずるおそれもあるというような反対意見も現にありますし、なし崩しになるんじゃなかろうかというような危惧もあります。ですから当面は難民の方も、難民が即反政府ゲリラ部隊ということにもなっていますし、どれが難民か、どれが反政府軍かはっきりしない面も当然ありますし、まだアフガンの政情自体がいつ安定するのか、難民が帰ってこれるのか、これもわかりませんし、そうな…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○黒柳明君 ああそうか、内政不干渉。三つありましたね、内政不干渉はもう当然ですからね。 そうなると、難民に対するというよりも、今おっしゃったように撤兵の監視、これはきのう、おとといですか、国連軍の制服の人が千二百人の撤兵の監視をしていた。当然そんなところに外務省の北村さんという方が出るわけのほどでもないと思うんですが、当面やっぱりそういう面が多くなると思います、今局長がおっしゃったように多くなると思うんですね。そういう中から難民に対する…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 外務大臣、またきのうからきょうにかけまして、外務大臣の御心労を煩わすというか、まあ内閣全体の問題と言っていいケースかと思いますけれども、一昨日もこの場で、鎮静化を期待いたします、あるいはその前の外務委員会でも鎮静化を期待する、こういう発言があって、当然外務省としても大臣としても、それなりの手は打ってきたんではないかと思うんですが、どんな手を打ってきたのか、ちょっと疑問があるんですけれどもね。 だけれども、言うまでもなく呉学謙…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 大臣からわざわざ電話された、向こうからかかってきたんじゃない、大臣がわざわざ電話されたんですね。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 何か今の大臣のお言葉にもちょっとニュアンスが出ているんですけれども、これ以上迷惑をかけるような、発言はもうしちゃったんですけれども、そうすると、奥野さん個人の発言に遺憾を表さなきゃならない。今までやっぱり二回の閣議でもこれは問題が出なかったわけですね、またあした閣議がありますけれども。ちょっと今の大臣のお言葉の中にも、遠慮していたことがあるんじゃなかろうかな。 それから、先般訪中したときも、大臣はここの場で一昨日お述べになり…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 まあ外務大臣の立場と同僚の立場でいろんな苦慮する点もあると思いますが、ただ、これ以上ということにもちょっとひっかかるわけですね。もうこれ以上どころか、これ以上以上もう発言しちゃったわけですからね。ですから、むしろ当然のことながら今までの発言の撤回あるいは陳謝、これはもう人間ですから、まして政治家ですから、自分の哲学、信条、思想、これはおのおの達ったって当たり前ですね。しかし、これはもうこんなことをこの場で言うのも全く嫌なぐら…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 わかりました。大臣の今の答弁が一番的確だと思います。官房長官はじかじゃないですからね。 どうも閣議をやってもそういう意見が出ないというのは、官房長官なり大臣なり総理なり、この問題でどの程度、まあ失礼だけれども真剣な話をしているのかもわからない。これは一番外務大臣が真剣な立場であると思いますので、撤回する、こういうこと。まあそれがあったから中国、韓国がこれでオーケーとするかどうか、これはまた別ですからね。 ですけれども、少なく…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○黒柳明君 もうそのとおりだと思います。 それで、先ほど言いましたように、両院の議運に官房長官がいらっしゃって、そのときの発言は、奥野さんとしても官房長官に一任すると、こんなことが言われておりますけれども、まあこれは当人が決めれば一番いい問題でありますから。しかし、もうこれで時期は相当たっているわけですね。 それで、今申しましたように再三再四批判を受けながら、当人はきのうの外務大臣との話では、反省し、撤回のニュアンスを外務大臣が受けるぐ…