黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そうじゃなくて、やはり責任大臣として出てきているんだから、もうちょっと何か言わないと、私、気がそんなに長い方じゃありませんよ。その点ひとつ考えてくださいよ。そんな同じようなパターンの答弁じゃなく。遠慮することないですよ、天下の平泉経済企画庁長官じゃないですか、もうちょっと思い切っていろんな発言をしてくださいよ。 これだけの事実を挙げて、基金の方からいろいろあれされた、コメントもされている、こういう実情である、これも氷山の一角…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 総裁、もう総裁は何を言ったって全部御存じの当事者ですから何も言いません。今言ったことがすべてじゃないことは総裁が一番よく御存じです。いろいろなところに問題があるでしょう。ですけれども、今のことに絞って、冒頭失礼ですけれども、もう御存じだと思ったんですけれども、長官より総裁に先に聞きゃよかったな。そうすると長官もそのとおりですと。逆だった、長官、私のミス。長官に聞いて総裁に聞いたから総裁も追随しちゃったんです、長官に。総裁に先…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 私は現地でいろいろな、日本だけじゃありません、アメリカのシステムとかいろいろ聞きましたけれども、日本から二人行っていらした。必ずしもそれの人数をふやしたからいいというものじゃない。幾らでもサポート体制ができるんです。私はそんなことを言いません、こうやりゃいい、ああやりゃいいなんてできません。ですから、そういうことはもう考えませんで、どうですか、今のままでこの次来る十三次、外務大臣は拡大拡大とおっしゃっているわけです。これはフ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そこで今、今度は逆から来ましたね、評価ですよ。今度はいろいろな問題があるんです。東陽が入札で最高額だったのが、延期さして、それで落札しちゃったとか、あるいは酒井重工業が三番手なのが落札しちゃったとか、いろいろ活字で私たちも勉強さしていただいて、各方面に耳を澄ましていろいろなことを聞きますと、必ずしもそれは間違いじゃないところか信憑性がある、あるいはもう事実である、こういう感触を非常に強くするわけなんです。 そこで、そこの入札…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 これは当然教えていただけますね、入札年月日や時間なんかは。ありますか、そこに。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 八〇年十月十日午前八時、入札が終わっているわけであります。それで、この丸紅と運輸大臣との手紙は一九八一年一月十四日、この前に一月七日のレターもあるんです。だから、入札から、十月十日ですから大体三月たっている。それで契約を結んだのが八一年六月。だからその半年前ですね。このレター、二つあるうちの一つなんです。 これはどういうことを言っているのかというと、丸紅の事業部長さんが運輸大臣に対してこういうことを言っているわけですよ。メト…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 交換公文の。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 交換公文の中の五十四億一千万、これはコンサルタント料なんか入っておりますから、その中で丸紅の分が五十一億一千五百万、この額なんです。だから交換公文まで落としてきた、二回の話し合いで。ということは、この入札、八〇年の十月十日に入札をして落札したときにはこの額より多かったわけです、交換公文の額よりも。 そうすると、きのうの衆議院を思い出していただきたいんですが、東陽は五十一億五千万で入札しているんです。多い方の丸紅が落札しまして…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 まず、これは御存じですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 国際慣行の中のこれを一つと断定するのは私は早計だと思うんです幻なぜかならば、きのうも資料が出ました。私は値段は問題じゃないと言いましたが、だから布石しておいたんです。五十一億より高いので落札している、そういう事態の中でのレターだということでありまして、入札の一番札が落札したとか、そういうならばこれは妥当だと私は言いたい。総裁の意見もそのまま、そんなこともあるんですかと、こう素直に受け入れたい。ところが札までも違うんです。高い…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 これがそうであるとはおっしゃらないという最後のお言葉で私はとどめたいと思うんですが、これはだれがいい、これじゃなきゃできないという内容じゃないでしょう、このプロジェクトは。四百台のバスを購入するだけですから、どこだってそんなものはできるわけです。そうでしょう。そういう内容でもある。そういうこともすべて含めて私は検討しているわけです、総裁。 総裁、この事実はそうしたら御存じてしたか。何かこの事実を御存じのような発言で今おっしゃ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そうですね。だからこのレターのことは御存じない。それで今そういう場合もある、高い人必ずしも能力がないからというようなことでかわる場合もある、あるいはネゴシエートする場合もある、こうおっしゃったんですが、一般論とすりかわるとこれはやはりちょっとうまくないんです。この事例というものは御存じないで、それでこれを出されて、しかもきのうからきょうに続いて落札やなんかの仕方がおかしいという中で、しかもこういうやりとりが行われているとなる…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 いや、そうじゃなくて、こういうレターの往復を御存じなかった、こうおっしゃった。そうすると、こういう値引きするとか何かという実情は一般論ではあり得るけれども、この事業については御存じなかった、こういうことですね、 それから、それじゃこの事業につきまして、先ほどから評価ということで、人が少ない、できない、一生懸命だけどとおっしゃったけれども、それとちょっと観点が違うような感じがするのね。事後の調査、それから契約を結んだ実行段階の…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 そうすると、フィリピンと対業者とどういう取引があったか、どういうことがあったか全くわかりませんと、それで、向こうから来た書類にそのまま判こを押して許可してそれでやるんですと、こういうことなんでしょうか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 入札書類の入札価格というのは業者からは出てこないんですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 ですから、フィリピン政府が業者とどういう話し合いをしたかどうかおわかりにならない、これはそのとおりでしょう。だけれども、フィリピンから送ってくる書類の中には要するに価格は出ているんじゃないでしょうかとお尋ねしている。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 だから、その書類に価格は出ているんでしょう。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 だから、価格が出ていますれば、確かに裏でどういう操作が行われたか、これはわからないこともあるでしょう、あるいは現地にいろいろな情報活動をして接触していますからわかる面もあるでしょう。ましてこういう疑惑があって、いろんな書類の中からもう歴然としてわかるケースがいっぱいあるわけです。これはまあ疑惑が出てきたからわかるというような結果論から逆算するわけでありますが、価格までついて書類が来るならば、向こうのフィリピン対業者がどういう…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 だから総裁、この問題については非常に価格からおかしかったわけです。だから、そこらあたり基金の方がそういう意識を持って書類に目を通すのか、それとも、失礼ですけれども、今までと同じように来たものはオーケーするのか、そこに大きな違いが出るんじゃないでしょうか、どうでしょうか、総裁。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 確かに自由世界ですから、統制経済じゃありませんから、バスは何台で入れる、何台で買えなんというわけにいきません、競争しちゃいますからね。ですけれども、基準、標準というのは、くしくも総裁がそういうことをおっしゃいましたので、それじゃ引き続き価格の問題で。 これは大臣、一般的なことですけれども、いわゆるマルコス文書には一〇%、一五%リベートを出したと、七社から数字が出ているわけですね。どこからあれが出てきたのか。コミッション、リベ…