黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 円借款のプロジェクトで完了したもの、あるいはオンゴーイングのもの、いろいろもりますが、それが向こうのメンテナンスの不備もありましょう、あるいは完全に事業に手がつかないということも、あるいは疑惑で、日比道路みたいにセメントが少なかったとか何とか、破壊したとかいろんな報道がされておりますし、私自身もその現場へ行って状況を見てまいりました。マニラの首都圏の排水ポンプなんかもメンテナンスで、あれじゃメンテナンスのための借款をやらなき…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 それを踏まえて、基金はこういう評価について、当然マスコミに書かれるまでもなく現地にいらっしゃる方も一生懸命いろんな方面から御苦労もされていることは、私は接触をして知っているわけでありますが、こういう問題については当然、既に現状を把握されているかと思いますが、そこらあたりは何件ぐらいそういう評価の対象になっているか。今は何件ぐらいそれがあるんですか、件数的に。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 今の中で、いわゆる何回も申しますようにマスコミ的な問題指摘をされ、私も現に行って問題がある、こういうふうに思った。その問題があるというのは、何件ぐらい評価の対象としてつかんでおられますか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 そうですか。それはまたお願いいたします。 それから、ちょっと時間がありませんので、要するに大臣、文書のことですが、これは一切というか、契約した企業名は出さない、こういうことになっていますけれども、今も野党あるいはマスコミの皆さん方もその資料は全部持っちゃっているわけですから、この姿勢というのは大臣変わらないですか。資料は出さない、契約者の名前とか金額なんか含めての、これは出さないというのはもう変わらないんでしょうか。あるいは…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 そうすると、この前の参議院の予算の総括の最後にも、ある委員がちょっとその問題に触れられたんですけれども、しかるべき秘密理事会とかそういうところだったら、一覧なんかもう公表されているわけですから、出回っているわけですから、そういうものについて検討して出すという考えも今現在はお持ちになっていない。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 局長、今その基金の理事さんのおっしゃった評価の件数とか状態は公表してもいいんですかどうなんですか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 基金としてはどの程度、そのお持ちの資料を公表できるものでしょうか。あるいはもう外務省が全くしないから基金もしないという姿勢なんでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 お忙しいところを済みません。 サロンガ委員長が十二日に来るとか、こういわれておりますが、これは正式に外務省の方に意思表示があったんでしょうか。もし来られた場合の協力態勢というのはどういうふうに考えておりますか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 もし来られた場合には、どういう考えをお持ちですか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○黒柳明君 結構です。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 条約についてはまだ後ほどお伺いしますが、まずフィリピンの問題についてお伺いしたいと思います。 外務大臣、今も非常に積極的な発言をされましたし、先般衆議院の外務委員会でも、また参議院の予算委員会でも解明に対して積極発言をしております。これは、当面はフィリピンの問題ですけれども、あくまでも日本の海外援助全体に対しての外務大臣としては見直しを考えているのか、あるいはシステム自体も私も今いろいろ調べているんですが、商品借款なんかはど…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 経済協力局長ですか、第一回の調査団というんですか、行きましたですね、どういうことがわかりましたでしょうか。どういう調査をしてお帰りになられた。ここは言える範囲で結構ですけれども、お教えいただけますか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 そうすると、まず先方の新しい担当者と話し合ってきたと。こういう今いわゆるマルコス文書に出てきたようなリベートに関しての円借款に関していろんな不備の点、こういうものを調査するという段階ではなくて、今後速やかにそういうものを実務者レベルの調査団を派遣する、こういうことで先方の要求をのんできたというか承ってきたと。その次の段階においてはどういう手をこれから打たれるということなんでしょうか。具体的な調査団というものを出すわけですか、…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 それは現地に派遣する前提でいろいろ資料を集めるというか、要するに今おっしゃったようなことがあるんですが、現地に派遣するわけですね、もう一回。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 いつごろになりますか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 これは外務大臣にこんなことを言うまでもなくマルコスが資産を形成したのは確かにマルコス前大統領の罪である、こう思いますけれども、これはアメリカも含めて日本は当然のことながらそれに結果的には手をかしてしまった。これも残念ながら今大臣がおっしゃったように明らかなわけであります。あのサロンガ委員長が私がワシントンにいたときには下院で証言をしておりました。それからニューヨークに来て間もなくマニラに帰るわけですね。それできのうもおととい…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 お金には印がついておりませんから、我が国の円借款からリベートが払われたのか、あるいは商習慣として手数料として、コミッションとして払われたのか、これは調べてみなけりゃわからない。これは確かに大臣の立場になりますとうかつな発言はできない、これはもう当たり前だと思います。ですけれども、どう見ましても今のこの問題というのは、一般商習慣の中で行われたものにせよ、今大臣おっしゃったように、日本の円借款にまつわる非常に不明瞭なうわさが立て…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 確かに海外援助というのは難しい点があるわけでありますが、交換公文どおりといっても、何か今の事件というのは政治的圧力でその優先順位を変えてそれで私腹を肥やす材料にしたと、こういうようなことについてはこれは全くああいう文書が出たからわかるようなものであって、全くそんなものはわからないわけでありまして、あくまでも向こうから要請、こちらが調べた、それで交換文書をつくった、それに基づいてこちらが援助をする、まだこの範囲を出ないわけであ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 確かに、会計検査院、国内の問題じゃありませんから、しかも、善意の援助といいますか、海外援助ですから、それを一々国内で調べるということはできない。しかし、やっぱりこれは、大臣がくしくもおっしゃった二国間の問題ですから、二国間の合意があれば決して一〇〇%できないという問題でも私はなかろうというような感じがするんですが、どうですか。 私が言ったのは、今のフィリピンのこういう問題だけについてという前提を附置して、すべて、あるいはこれ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○黒柳明君 アキノ政権も、暫定政府として名称をつけて、憲法改正、選挙も秋にやるとかやらないとかという話がありますが、我が国の借款の債務国としての債務の継承については、何らかの意思表示はあったんですか。