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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 アメリカの議会筋をおさめるだけじゃなくて、まだまだEC諸国でも、あるいは東南アジア諸国でも問題は解決したわけじゃないので、当面は大臣もおっしゃったようにボン・サミットがあと数週間後に来るわけでありますから、そのボン・サミットまでに、減税と言ったってこれは無理でしょう、野党はさんざん言って予算成立しちゃったわけですから。ですけれども、住宅対策なり公共事業の問題なり、今一番公共事業は困っています。これは外務大臣の分野じゃありませ…

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 先ほどのOECDにおいて決めたその二項目目ですか、新保護主義政策はとらない、措置はとらない、これはアメリカ議員サイドの、議会サイドの対日報復手段、法案等について、相当の歯どめになる可能性はありますでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/16

第102回 参議院 外務委員会 第7号

○黒柳明君 最後に、ちょっと話題変わりますが、中国のアメリカ核艦船を受け入れる——一時は米中両国で非核だけに限ると言っていたのが、何か昨日、通常艦船だけだと、核推進力の艦船も入れないと、こういうことがありました。これは何も中国の政策でありますから。それから先般のニュージーランドの政策もある。日本とアメリカとは日米安保条約があって、非核三原則も維持しているという。しかしながら我が国は唯一の非爆国であって、核廃絶を世界に声高らかに叫ばなきゃ…

公明党・国民会議1985/04/10

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○黒柳明君 両先生に共通の質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、最近の各種世論調査を見ますと、自衛隊の現状を認知、肯定するのは大体七割から八割以上出ておりますが、この内容につきましてどのように分析あるいは認識をされるか、それが第一点。 第二点は、もう言うまでもなく人勧の勧告を受けましてベースアップしますと、GNP一%を夏は超えること必至でございますが、そのときに国会あるいは野党といってもよろしゅうございますか、何をすべきか…

公明党・国民会議1985/04/10

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○黒柳明君 まず竹田さん、鈴木さん、前田さん、三人に共通して質問したいと思います。時間が限られていますから、ひとつ私も短くやりますので、適当に配分していただきたいと思います。 しょせん限られた予算であります。すべて金がなきゃ何もできない、こういうことですが、その中におきまして国の財政も御存じのとおりであります。かといって皆さん方がおっしゃったように、いろいろな面で不足、不足、不足、だからバランスをとってやらざるを得ないと。これは国の予算…

公明党・国民会議1985/04/10

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○黒柳明君 正面は我慢できませんか。

公明党・国民会議1985/04/10

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○黒柳明君 ソ連のことね、皆さんみんなソ連、ソ連ということを想定されてミグ24がどうだとかあるいは北海道がとか、こういうことをおっしゃったので、私たちは国会においては仮想敵国はつくらないと政府の答弁は絶えずある。ただ、防衛白書なんかはだんだん変わっています。ですけれども、皆さん方はもう制服を脱がれたわけでありますから、それをせざるを得ないじゃなかろうかという理解も含めて今尋ねているわけですけれども、戦略、戦術というものは。

公明党・国民会議1985/04/10

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○黒柳明君 今は限度を超えていない、今くらいなら大丈夫ですか。

公明党・国民会議1985/04/10

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○黒柳明君 委員長済みません、ちょっと一言。 松尾さん、SDIのことはもう漠然としていて何かわからないのですけれども、もし研究参加を呼びかけられたらどうなのですか、意欲満々で参加する意思はあるのですか。

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 外務大臣、総理が夕方ですか、特別声明、記者会見をする。これはもう当然異例なことでありまして、年頭の訪米から総理、そして対外折衝の窓口の外務大臣が一手に苦労しながらこの問題を扱ってきたわけでありますけれども、どうなんでしょうか、大臣が十三、十四日アメリカへ行きまして、対外経済政策がまとまるわけだ。まとまるといっても内容的には非常に私はフメリ力筋から見ると期待できないものにならざるを得ない、こう思うんですが、外務大臣、これをひっ…

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 アメリカ側の要望を相当のんだ、これは間違いありません。そういう面では、ある面では日本側からあるいは特定の業界から見るとマイナスだという批判も当然起こるでしょうけれども、ただ、電気通信機器については相当両者の合意や発展もありますけれども、大臣おっしゃった合板については何か六十二年ごろから関税の引き下げという合意らしい、あるいは衛星にしましても民間がということであって具体的には出てないというようなことで、私は冒頭に、まとまるには…

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 お忙しい日程ですから議会筋やマスコミの幹部との話し合いというのは予定はできないわけですね。

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 これは幸か不幸か土、日になっちゃってイースターに重なっちゃって、それで十五日の月曜日にはお帰りになると、またあの手島さんと同じように言われませんか、土、日に来てだれにも会わないで帰っちゃったなんというようなことを。それだけがワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズの一片を飾っちゃって、外務大臣の、日本の誠意が通じないなんという可能性もなきにしもあらずのような、何となくいやな予感がしまして、これはもう私のいやな予感だけにとど…

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 そうすると、今現在参加を求められている時点においてはそういう感触を強くしているということも局長の答弁の中に入っているわけですか。

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 アメリカからの説明を求める、これはもう言ったわけですね。これはいつごろ来る予定なんですか。

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 その説明員が来た時点において、その説明を聞いて今言ったような判断ができないような場合には、この参加不参加というのはどうなるんですか。

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 そうすると、外務大臣、今までは説明員を呼んでそれでその後参加不参加を決めたいと、まあこれ断定的みたいにおっしゃる。ただ、六十日という幅については、これはちょっと突然でわからないというようなこともおっしゃってたんですけれども、このきのうの問題なんか当然皆さん方は検討の中に入って、私たちがそういう点に気づかなかった、こういうことだったと思うんですけれども、説明を聞きまして、それで非常に漠然とした中で、今言った日本なりの武器技術の…

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 今までは、ある程度短期的な時期を限って参加あるいは不参加の決を出さなきゃならないのかなという感じがしてきましたが、何か中長期的な次元で考えればいい、こんなような感じもまたしてきたんですが、今、国民の皆さんにもとおっしゃったが、ひとつ野党にもこういう問題は、これだけの国会の雰囲気ですから、反対反対と言うのは、わからないことを認識しないで評価という面はこれは避けなきゃなりません。認識した上において、そして賛否、イエス、ノー、おの…

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 それから北米局長、きのう日米の有事を想定しての法制研究みたいなものをしなきゃならないとおっしゃいましたですね。それも詳しく——そうすると今度、防衛庁が中心に数年前からやっている有事法制の研究、防衛庁関係、それから他省庁の関係、あるいはそれにまたがらないようなもの、調整をしなきゃならぬ、こんな三つに分けてずっとやってきている。国会でもいろいろ質疑をやってきましたけれども、その国内法制、これは研究じゃなくて取りまとめの段階ですね…

公明党・国民会議1985/04/09

第102回 参議院 外務委員会 第6号

○黒柳明君 だから、それはきのうのあれで、それと今度は今防衛庁を中心に国内の有事法制、これの整備をやっているわけでしょう。ですから、日米の有事の共同研究はやりましたが、国内の法整備がまだできていないわけですよ。それとの関連をどういうふうに考えているのか、考えざるを得ないのか、こういうことなんですよ。