黒柳明
会議録に記録された「黒柳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,359 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 住宅・不動産6 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○黒柳明君 どうもありがとうございました。
第100回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 公明党の黒柳でございます。 佐伯先生と漆山先生の貴重な御意見を拝聴させていただきまして、感謝する次第でございます。 往復で十分という非常に限られた時間でございますんで、もう相当大幅に時間が超過しておりますんで、常識の線に沿いまして、簡単に質問させていただきたいと思います。 佐伯先生が最後におっしゃいました総合安全保障政策、政府は真剣に検討せよ、取り組めと、私もそのとおりだと思います。また、何回も御指摘いただきましたような、防…
第100回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○黒柳明君 ありがとうございました。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 加藤先生には、臨調解散した後、また緊急に御足労いただきまして、恐縮です。 私どもは、この法案に賛成の立場なんです。ただ、賛成の立場なんですが、どうも審議の経過、政府側の答弁を聞きますと、賛成者が疑惑というと反対に回りゃいいじゃないかとこうなるので、不安がいろいろありますので、そういう面から、部会長であられました、あるいはもしかするとこれからもまた責任のある立場になる可能性もあるかと、こう思いますので御質問したいと思うんです。…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 現状がだめだということは、恐らく反対する方の中でも大多数の方が現状はうまくない、しからば便法はというとちょっと考えつかない、こういうことだと思うんですが、大確信を持たれている。人間として、日本人としてという非常に強烈なお言葉を承った。 政府の方からそういう答弁が出てこないんです。だからこそ、先ほど社会党の先生からありましたように、その監理委員会の検討によってはという前提はつきますけれども、臨調の答申の分割民営じゃない方向の結…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 神ならぬ身ですから将来的なことはわからない、この言葉は確かに私もそうだと思いますが、これだけの大確信を持たれて検討された、しかも国鉄百年の歴史を根底的に明らかに五年間で変えるこれだけの答申を出されたわけなので、幅広い縦横の知識を駆使されまして出された答申かと思うんですが、その中には分割民営なら大丈夫という具体的なデータも、先ほど社会党の先生方に冒頭に時間があればもっと申したいことがあると、あるいはその中に含まれてたのかわかり…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 これは当然、失礼ですけれども、政府の立場と臨調の立場とは完全に違いますので、政府がそういう大確信を持て、あるいは時間的なタイムテーブルを出せといっても全く困難のことは承知の上ですけれども、何かやっぱり――私たちこの法案に賛成しますと、賛成したということはこれは将来とも残るわけです。ところが、賛成したはいいけれども、いままでの再建法案みんな失敗しちゃっている、だからあんなものに賛成しなきゃいいじゃないか、こういう可能性がまだあ…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 先ほどもお話がありましたけれども、北海道と福岡の地方公聴会、賛成の人たちも北海道は反対だ、分割なんかしてもらっちゃ困る、民営化なんか実現不可能だと、北海道に長く住まわれていた財界の方、しかも将来ともに北海道の有力な地位あるいは北海道で相当専門的な知識を持っている学者の方、くしくも同じ意見でございました。 たとえば北海道――四国、九州も同じ立場だと思うんですが、特に北海道をとった場合に、いま加藤先生は、何もすぐ民営化じゃないの…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 済みません。また、マターに戻った質問ですけど、そうすると、答申は明らかに分割民営、それから監理委員会の法案はちょっとそれが効率的なという、それは分割民営なんだと、こういうことですが、先ほどは大確信を持ってこれでなきゃならない、分割民営なんだ、この大確信を持たれておっしゃったのと、いま、いや必ずしも分割民営じゃなくて、むしろ地域に合わせてやることが望ましいのだ、こういうことになると、そうすると分割民営という大前提は後退するよう…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 済みません。それじゃ、もう一回北海道につきましてですけれども、そうすると、その答申をつくられた現時点までのお考えで結構なんですが、北海道については当面どういうふうにやった方が一番いいのかなと、こういうお考えをお持ちでしょうか。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 総理大臣、私たちはこの法案については賛成の立場ですが、またいろいろ審議の過程においてまだまだすっきりしないものもありますけれども、疑惑も解明してきました。今回、連休も続きましたし、総理も東南アジアからお帰りになったばかりなものですから、いい機会ですから、まず冒頭、当面の政治課題につきまして二、三お聞きさせていただきまして、あと本法案について、行革を含めまして、広い範囲でひとつ聞いていきたい、こう思います。 まず第一は、田中元…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 そういう答弁がこういう問題についていままで絶えず総理の口から出てきたわけでございますけれども、重要だというこの総理の御発言、重要だからこそ審議の状態というものが非常にいまデッドロックに上っているわけであります。総裁としても、やはりこれについて重要だという立場から国会、立法府に圧力を加えるということじゃございませんで、与党自民党の総裁、責任者としても、また当然行政府の長としましても、これについてやはり全然考えがない、こういうこ…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 済みません。もう一つだけ、くどいようですけれども。 先国会からの重要案件なわけです。あと参議院の選挙もありますし、もう二週間足らずで国会が閉会するわけです。延長したって、これは一週間延びるか延びないかです。そうすると、いまのままですと、これは完全にたなざらし、マスコミの活字には自民党はたなざらしをはかっているのではなかろうか、こういうベースにいっているわけでありますけれども、できれば今国会で、重要だという総理の発言があればこ…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 もう一つ、済みません。 緊急の政治課題ですが、衆議院の解散のことですけれども、同時選挙は一〇〇%近くない、こういうふうに総理みずから断言されたわけでありますが、しかしいままで総理大臣は野党から内閣不信任案が出されればそれに応ずる、解散の示唆と、こういうことが報道されてきたわけでありますが、いまの時点においては総理はどうお考えでしょう。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 確かに衆議院の解散は総理の専権事項であります。しかし、かといいまして、その解散権をいたずらに乱用することはまかりならぬ。国民に対して政策の選択を問うとか、あるいは野党から不信任案が出た場合、そういうときに当然総理の専権事項である国会の解散権、こういうものについて決を下すときが来るわけでありますけれども、一部の報道やなんかについてのこれはうわさとして、総理も東南アジアから帰られて否定はしたんですけれども、そういう筋論からいいま…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 秋十月ごろに予定されております第一審判決、ロッキードの田中元総理の判決と解散とは総理の頭の中で何らかの関係性というものを持って考えておりますか、あるいはそんなものは全然関係がない、こういうふうに思っていますか。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 先ほど加藤さん、臨調の元第四部会長に話を聞きまして、その前に政府側といろいろ国鉄の今回の委員会の問題につきまして論議したんですが、結論としまして、臨調の加藤元第四部会長は非常に大確信を持って分割民営について将来は明るい、ただし、これも絶対成功するかどうかということは神ならぬ身の知る由はないところである、こう言っているわけです。ところが逆に政府の方は、将来の見通しについてはともかくやってみなきゃわからない、こういう発言がしばし…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 先般の臨調の最終答申を見ますと、このいまの第一次から第三次までの答申の指摘事項がずっと書いてありまして、遺憾ながらその答申の実施状況は必ずしも十分と言えないと、こう政府に対してクレームをつけているわけです、総理も御存じかと思いますけれども。当然、鈴木内閣の副総理格の行管庁長官として、またいまも行革推進の総理として、行革ともかく実施、こういうことで目玉としての国鉄法案、これをいま審議しているわけでありますが、この臨調の過去の答…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 総理大臣は、これは正確かどうかわかりませんけれども、行革や教育問題を取り上げたい、参議院選挙に。そうすると、行革は推進するんだ、やるんだ、こういう総括的なことでこの 参議院選挙に臨むのか。それとも、もっと具体的なテーマを出して、そしてその参議院の一つの争点にしていくつもりなのか。いかがでしょうか。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○黒柳明君 秘中の秘と言ったって、各党ともいわゆる選挙に臨むための政策を国民の前に示して、それにのっとってやっぱり一つの選挙戦をやるわけです。ですから、選挙戦術は秘中の秘と言ったって……。 そうすると、総理大臣が六月六日に街頭に立って初めて行革に対する姿勢というものを打ち出す、その前は与党自民党としては政策は打ち出さない、今回の参議院に当たっては。こういうことですか。そうじゃないですよ。いままで選挙の前にはちゃんと各党とも基本政策なり細…