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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、必ずしも終着点のゴールが栄光のゴールであるかどうかわからないけど、冒険する意欲だけは満々である、こういうふうに理解させていただいて、到達するゴールというものはどういうことかわかりませんが、ともかくそこに栄光のゴールをつくるために最大の努力をする。いままでいろんなネックがあって、ここで六十年めどの第四次の経営再建計画だってこれは軌道に乗るわけありませんし、先ほど総裁おっしゃったように、いつの時点か速やかに手直しもし…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 臨調の場合も、全く白紙から多角的に各界の人をえりすぐって人選して、そして部門別に分かれて、一生懸命努力して各部門において答申が出された。そうすると、今度の監理委員会の場合には若干性格が違うのじゃないかと思うんですが、すでに臨調の答申が民営分割ですから、それに沿ったやっぱり人選というものが行われるんでしょうか。 せんだって、十日ぐらい前ですか、大臣の談話で、テレビか新聞で見たんですが、この法案が成立した直後とおっしゃったのか、…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、いまこの分割民営に反対している層というのは完全に排除される。臨調の答申ということについてこれは尊重する、しかし委員会の審議の過程において何か別の方向もあり得るということ、これはたびたびおっしゃっていますですね。一時は総理と運輸大臣の意見が違っているのじゃないかなんというようなことも若干ありましたけど、決して意見は違っていないんだと。先ほども、すべて一〇〇%、万全というのはないんだ、こんな発言も大臣ございましたです…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうなりますと、必ずしも、ちょっと先ほどおっしゃった——いやいや、林さん待って、いまそちらでまた言っていただきますから。大臣だっていま体の調子が悪いから、ちょっとやっぱり発言だってあれですから、いいですよ、私、賛成ですから、大丈夫ですから。 そうなりますと、私、林さんの方にあれするわけですけれども、そうすると、ここの場でも三回ぐらい先ほど社会党の先生におっしゃった、あるいは衆議院の議事録を見ましても再三おっしゃっているんです…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 いまの条件と、やっぱり専門的ということを、いまの高い識見という中に専門的というのも含まれるといえば含まれるんですけれども、やっぱり先ほど、午前中に社会党の先生おっしゃいましたように、一番これに造詣が深いのは国鉄総裁であり、国鉄の幹部であり、当然、運輸大臣もそのお一人である、こういうことなわけですね。ですから、そのいまの条件の中の最大優先するのが、やっぱり問題は限られているわけです。臨調だなんという幅広いものを討議して、それか…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 当然、大所高所からすべて国の施策も踏まえて、ただ単に、国鉄の一つの専門的なことですけれども、これだけのことだけじゃだめでしょうな。やっぱり長期債務をどうするとか、いろんなことがひっ絡みますし、分割した場合には今度は地元の受け入れがどうなるのか、そうなった場合にはやっぱり財界とのパイプも太いとか、いろんなともかく条件がなきゃならないことはこれは当然だと思います。中立公平であり、反対側の意見もやっぱり受け入れてたたき台にする、こ…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、先ほどあれしましたけれども、基本的には中立公平ということは、必ずしも分割民営に対して賛成する人だけを入れるのじゃなくて、それに反対の意見の人も中には入る可能性もある、こういうことで理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、分割民営賛否は問わない、条件としては、こういうふうな理解でいいですか。

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 大臣、委員会の審議の過程において分割民営になるかどうか、それはお任せする、そうすると、逆のことも出る可能性だけはあるわけですよ。そうすると、中曽根内閣がどこまで継続するかわかりません。同時選挙ですと、終わった後反主流に足を引っ張られてすぐいなくなっちゃうかわかりませんし、そこのところは何ともわかりませんけれども、少なくとも中曽根内閣は臨調の答申尊重ということは、これは実態面はわかりません、非常に疑問なんですが、少なくとも行動…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 私が基本的にわからないのは、先ほどから何かおっしゃっていた、総裁が一生懸命がんばってきた、その総裁ががんばってきたけれども再建できない、四次ももう不可能だというには、それなりの総裁に対して負わされたマイナスのお荷物があるからだめなんだ。運輸大臣が最高責任者だから、ほかの介入なんか排除して、おれがやる、これでこそ長谷川運輸大臣が大臣になった使命があるんだ。ところが、ここにまた屋上屋のかさが来ちゃった。その方が運輸大臣より、国鉄…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 総裁、いまの段階に来まして、総裁にこういう質問してもしようがないとは思いますけれども、確かに総裁になってから再建プランも立てて、なかんずくいまの六十年をめどに立てましたけれども、これは軌道に乗らない、これははっきりしているわけです。ただ、衆議院を通じて、参議院でもいろいろ質問が出ましたように、総裁がやりにくい——やりにくいというよりも、再建なんかできないという要素も幾らあったことは、これは常識的に間違いないわけでありまして、…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 林さん、当然、いまの段階に来て総裁の方に聞いても時期的にちょっと御無理かと思うのですけれども、だけれども政府の理解があれば相当のところまでできそうな感じがするというようなことはやっぱり大きな一つのポイントだと思いますけれどもね。 それから、先ほどの人選の中で、臨調でこの答申をつくってくれた人が監理委員会のメンバーの方にと、こんなこともマスコミの活字の方では、先走っているのかどうか、予測記事として出ておりましたけれども、そうい…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 この監理委員会は、臨調と当然性格が違うので、ここには「非常勤」とも書いてありますし、「五人」と。この五人と決められたのには何か根拠があるんですか。特別にないんですか、五人というのは。これは大臣の方ですか、林さんの方ですか。

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、その答えを出す作業をやる過程において、先ほど専門的なことは国鉄に聞けばいいと。そうすると、やっぱり臨調の委員と同じように各方面からの意見を聞きながらまとめるということをやるんですか。もっとはっきり言うと、政治家との接触もやるんですか、各党と対話したり接触したり。臨調のときのあの対話も必ずしも各党の御意見を承るということが、意見を聞いて、それをいい意味で答えを出す材料にするということなのか、それともたてまえだけでや…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 大臣、先ほどから話ありました議事録の非公開ということ、大臣は分割民営ということを最終ゴールだけで、あと過程というものについては余り承ってはいないんですか。相当やっぱり議事録なんかをお読みになって、具体的にこうすれば、分割民営にすれば大丈夫だからと……。

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、先ほども冒頭に分割民営ということに一〇〇%自信があるんですかといったら、それは一〇〇%あるとは私受け取れないような、極論すればともかくやってみるんだ、こういう意欲が先行しているような感じがあったんですが、少なくとも部会では幅広く意見を聞き、それからさらに国際的にも知識を持っていたわけですし、それもかみ合わせてやったその議論というものは、非公開ということは、やっぱり最終結論についての個人的ないろんなデメリットという…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 先ほど、理事会でこれから検討するということになっているので、検討しなきゃならないと思うんですが、相当やっぱり中曽根内閣が答申を尊重するという全面的な信頼をしたわけですから、それについて相当な議論の中に細部の積み重ねはあって、試行錯誤もあって、それから相当の知識もそこに盛られて、そして分割民営にたどりついた。こういうものが万が一ないとしますと、これは仮定の話になりますので失礼な話かと思いますし、いまその答申を審議しているのじゃ…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 ただ問題は、この法案を通すことじゃなくて、六十二年の七月までに経営内容、事業を再建させる、赤字から黒字に転換させること。そのときは、失礼ですけれども、大臣は責任の当事者じゃないわけでして、ここにいらっしゃる人は、総裁もそのころは盛んに横目で、あんなものはできるかい、ざまを見ろなんてなことで横目で見ているか、おれに任せればよかったのになんて。林さんあたりですね、当事者は。鉄監局長は次官あたりで、これも当事者じゃなくなっちゃう。…

公明党・国民会議1983/04/26

第98回 参議院 運輸委員会 第7号

○黒柳明君 そうすると、鉄監局長、六十年から六十二年まではどういうふうになるんですか。

公明党・国民会議1983/04/20

第98回 参議院 本会議 第11号

○黒柳明君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま説明のありました臨時措置法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたすものであります。 いまや、国鉄の改革は政治的、国民的課題であるとともに、その成否いかんは、国家財政や国民生活に多大な影響を及ぼすだけではなく、行政改革を期待する国民の政治への信頼を左右するものでございます。 御承知のとおり、長期債務残高は約十三兆八百億円に上ると見込まれております。まさに国鉄の経営は破産状態…