黒木慎一
会議録に記録された「黒木慎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 事業者につきましては先ほどお話しいたしましたように定期検査の法律上の義務がございますが、定期検査のため運転停止中の原子力発電所の運転再開に際しまして、法律に基づいて国の検査の申請を行い受検する必要がございますが、立地自治体の了解を法律上必要としてはいないということでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(黒木慎一君) まず最初に、東京電力の作業員の方が一昨日に亡くなられましたことを心から御冥福をお祈りいたします。 福島第一原子力発電所におきましては、傷病者が発生した際につきましては、自治体の救急車等を利用した運搬体制などマニュアルを作成し、今回それに従って対応がなされたというところでございます。 具体的には、一昨日、従事者が倒れた早期の時間帯、一昨日までは、その作業員の方、十時から十六時まで一F、第一発電所に勤務するという…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(黒木慎一君) 私はございません。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 福島第一原子力発電所、先生御指摘のように、まさに戦場のように事故の拡大防止のため戦っていると思いますし、私ども保安院の職員も三名そこに常駐しているところでございます。 今回のことを契機に、福島第一発電所に当初から救急用の車を置いておくと、今回は福島第二発電所の方から車を移動させたということがございますので、最初から車を置いておくということに切り替えるようにしたところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(黒木慎一君) より迅速に、Jヴィレッジから磐城共立病院その他病院の次の病院に行くまでの迅速に運搬する体制については、十分工夫をし、早くなるよう努力したいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(黒木慎一君) 作業員の方の環境の改善につきましては、御指摘のように、非常に劣悪な状況が続いていたわけでございまして、食事を始め、私ども、東京電力に申入れをし、サポートできることはサポートしたいということを申入れをし、対応してきたところでございますが、とにかく一歩ずつ、少しずつ改善を図っていくよう、引き続き東京電力に対して強く要請していきたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 まず、本件につきましては、緊急安全対策を指示いたしました三月末ごろから、海江田大臣は浜岡原子力発電所に対します関心を持ち、自身で、有識者を初めとするさまざまなお方や細野総理補佐官、何人かの閣僚の方々と議論してきた。 五月五日には、大臣みずから浜岡発電所を視察いたしまして、同発電所におきまして緊急安全対策が適切に講じられており、また津波に備えた対応が実施されているということを確認したところでございます…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、今回、福島第一の津波による大きな事故を受けまして、緊急安全対策として、緊急に実施すべき短期の対策、これはすべての原子力発電所で、申請があったところについては確認したところでございます。 したがいまして、今回浜岡発電所の停止を求めたのは、法的な違反があるとか、そういう措置で求めたわけではございません。 また、当時の設置許可の際の確認におきましては、その当時の科学的知見を最大…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 まず、緊急安全対策、短期の対策につきましては、これは津波を踏まえまして、しっかりと安全に高温停止を行うということを確認するものでございました。中長期対策については、その信頼性を上げる、そういう位置づけのものでございます。 今回中部電力に停止を求めましたのは、一層の安心のための措置が必要だということで、浜岡原発の津波襲来の切迫性を踏まえまして、中長期対策がとられるまでの間、停止を求めた、そういう考え方…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 中長期対策、これは防潮堤の対策等いろいろございますが、これについてはしっかり保安院が確認を行いまして……(稲田委員「再稼働のとき」と呼ぶ)浜岡でなくて……(稲田委員「浜岡の再稼働」と呼ぶ)確認をした上で再稼働になるというふうに承知しております。
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所につきましては、三月十一日の地震及びそれに付随した大規模の津波の発生に伴いまして、現在事故対応を行っている発電所でございます。三月三十日の緊急安全対策の対象としていなかったということから、あえて記載しなかったものでございます。 しかしながら、今後は、誤解を与えることがないよう、同発電所についても入れた表を用いて発表等を行っていきたいと考えております。
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○黒木政府参考人 福島第一原発の三十年以内に震度六強以上の地震が起こる確率は、〇・〇%でございます。
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 三月十一日の事故の後、御指摘のように、十九時〇三分に緊急事態宣言を発令したところでございます。 この際、官房長官が、これは十九時四十五分でございますが、原子力緊急事態宣言を記者会見でも示しております。 その中で、福島第一発電所で原災法第十五条第一項第二号の規定に該当する事象が発生し、原子力災害の拡大の防止を図るための対応を実施する必要があると認められるため、原子力緊急事態宣言を発するということを指摘…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 官房長官の会見で内容を御報告したところでございますが、官房長官の会見では、落ちついて行動する等のメッセージを発することが中心でございまして、引き続いて行われた原子力安全・保安院、ここで明示すべきところでございました。ここでは、その会見で、その区域は福島県と関係市町村であるというふうに言及しているところでございます。
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 まず、官邸ホームページに掲載されているものは、委員御指摘のように、原災法の第十五条第三項を引用してございます。これは緊急事態宣言があった際の指示でございます。 それに対しまして、十二日の福島第二の十七時三十九分のものは、その後、半径十キロの避難は緊急事態宣言が終わった後でございますので、原災法の第二十条第三項を本来引用すべきところでございます。 この発災当時の混乱から、適用条文の引用すべき部分につい…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○黒木政府参考人 三月十八日の分についてはちょっと確認したいと思います。(塩川委員「三月十二日の十八時二十五分の」と呼ぶ)三月十二日の十八時でございますか。確認したいと思います。
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 現在の緊急事態応急対策区域を管轄する市町村でございますが、避難の指示に係ります市町村、これは大熊町以下、十二市町村でございます。また、食品の出荷制限等に係る市町村でございますが、福島県内及び関係の県を合わせまして、重複を除いて計百六十八市町村でございます。これらの市町村については、原子力災害合同対策協議会の構成員でございまして、災害対策本部の構成員の対象となってございます。 現在、これらの市町村にお…
第177回 衆議院 総務委員会 第15号
○黒木政府参考人 協議会の開催を、実施しているということは御連絡しておりますが、協議会に出席していただきたいという形で呼びかけてはおりません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○黒木政府参考人 御指摘の静岡県防災・原子力学術会議、四月六日に浜岡原子力発電所の安全性について御議論を行ったということは承知しております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○黒木政府参考人 そのような御指摘があったということを承知しております。