黒木慎一
会議録に記録された「黒木慎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官
- 直近の発言日
- 2011/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 一次評価と二次評価の違いでございますが、私ども、一次評価については、考え得る、例えば地震動や津波に対してどれだけもつかということを、今まで我々が規制で使っております許容値との比較で判断をするということにしてございます。 一方、二次評価では、許容値を超えたからといってすぐ物が壊れるわけではございませんので、究極的な耐力を基準として用いて評価を行うということで考えているところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 その放射線レベルの高い状況がこれ以上ないのかということでございます。 東京電力によりますと、瓦れき撤去作業後の線量の確認を行うために、線量を測定するガンマカメラで撮影したところ、一、二号機の、先ほどお話のございました主排気筒の底部付近の配管に高い線量というものを確認したわけでございます。これを受けまして、一昨日、一日に、同社の作業員三名でございますが、配管表面を測定した結果、時間当たり十シーベルト以…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 どういう形でこういう高濃度のものが出たかということについては調査中でございますが、先生御指摘のように、ベントの過程において放射性物質が放出されたもの、それが付着した可能性があるということでございます。現在、調査を進めているところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 三名の作業員の方が約四ミリシーベルトの被曝をしてございますが、これらの方々はいずれも東京電力の正社員ということでございます。 また、それぞれの勤続年数でございますが、一名の方は約三十年、他の二名の方は約十年の勤続年数であるというふうに聞いております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 当時、四月一日の前後の状況でございますが、事故収束に向けた工程が進捗するに伴いまして、福島第一原子力発電所で作業に当たる作業員の被曝線量の増加が想定されていたところでございます。作業員は他の原発におきましても作業に従事する必要があるということから、緊急時の被曝線量限度と平常時の被曝線量限度は別枠で管理しなければ他の原子力発電所で作業に従事できなくなるという懸念が示されていたところでございます。 この…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 当時におきましては、今後増大するであろう被曝線量、それを見積もって、他の原子力発電所、これも安全管理にどうしても必要なものがございますので、その状況について試算という形で集めて厚生労働省に提供したということでございます。 保安院におきましても、線量限度について、それぞれ原子力事業所ごとに規制値として定めております。今回、現地に、保安検査官が福島第一原子力発電所に常駐しているところでございますので、被…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○黒木政府参考人 耐震設計についてお答えいたします。 我が国の原子力発電所につきましては、過去に起きた地震の実績、それから敷地周辺の活断層について調査をいたしまして、この調査の結果から考え得る最大の地震を想定した上で、その地震に耐え得るように設計する構造とするということが耐震設計審査指針、安全委員会が決めているものでございますが、この指針で求められているところでございます。 現在、安全委員会の指針は、平成十八年に改定が行われたことを受け…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 EUにおけるストレステストの概要でございますが、EUにおきましては、東京電力福島第一原子力発電所における事故を踏まえまして、いわゆるストレステストを本年六月一日から実施しているところでございます。 ストレステストの評価にかかわる具体的な進め方といたしまして、事業者による自己評価をまずやりまして、この自己評価を各国規制機関がチェックを行う、さらには各国規制機関間で相互にレビューを行う、そういう対応にな…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 これまでの緊急安全対策につきましては、まずはシビアアクシデントを防止するために必要な消防車、ポンプ車等の設備を要求し、基準を設ける等のことを行ったり、シビアアクシデント対策につきましては、必要な設備の改善などの具体的な対策を行いまして、それを国がチェックするという対応をとってきたところでございます。 今回のストレステスト、これは、基本的には、現在ある原子力発電所の状況を踏まえて、それがどれだけの津波…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 ヨーロッパのストレステストを参考にした我が国の安全評価でございますが、御指摘のように一次評価と二次評価に分かれているわけでございます。 一次評価につきましては、定期検査中の起動準備の整った原子力発電所につきまして、安全上重要な施設、機器等が設計上の想定を超える自然現象、これは地震、津波でございますが、これに対してどの程度の安全裕度を有しているのかを評価するものでございます。 他方、二次評価でございま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 一次評価の安全性の担保の問題でございます。 我が国の原子力発電所につきましては、現行法令下で適法に運転が行われておりますし、さらに、これらの発電所につきましては、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けまして、私ども緊急安全対策等々の対策を実施してきておりまして、従来以上に慎重に安全性の確認が行われているところでございます。 他方で、定期検査後の原子力発電所の再起動につきましては、原子力安全・保安院による安全確認につい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 私どもの方におきましても、法令に基づいた規制、これをしっかりやっているという前提のもとで、私ども及び最後には安全委員会がしっかり確認するということが担保だということでございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 御指摘の住民の方々への説明のありようでございます。 十一日の政府統一見解におきましても、今回の安全評価の一つの趣旨として、原子力発電所のさらなる安全性の向上と国民、住民の方々の安心、信頼の確保のために行われるものだとしているところでございます。この趣旨を踏まえまして、地元の理解を得るためには、一次評価の内容を具体化し御説明を行っていくこと、これは極めて重要であると考えているところでございます。 保安院といたしましては、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 御指摘の安全基準の話でございます。 私ども、暫定的という形でいえば、緊急安全対策それから電源の強化対策ということで、保安規定それから技術基準などの内規を変えまして、チェックを行ってきたところでございます。 また、あわせまして、抜本的なという意味でございますが、先般、原子力安全委員会におきまして、審査の指針それから耐震設計審査指針も含めて、この見直しに着手したところでございます。 私ども、安全委員会の検討に最大限協力をい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 まずは、安全委員会の方では年内に検討を一つのめどとしてございますが、私ども、それに最大限協力して、検討が始まったばかりでございますので一定の時間はかかろうかと思いますが、努力してまいりたいと考えております。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 先般、七月六日の日に、原子力安全委員会の方から私ども経済産業大臣に対しまして、総合的な評価の手法それから実施計画を報告することが法律に基づいて求められたところでございます。また、十一日の政府統一見解においても、安全委員会の要請に従って実施するという趣旨が記載されているところでございます。 私ども、この政府統一見解等を踏まえまして、一次評価、二次評価に関しまして総合的な評価手法及び実施計画について作成…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 官房長官も申していますように、一週間とか数週間のイメージではなく、一日とか二日、そういう日オーダーで、できるだけ早く報告すべく、今検討を、努力しているところでございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 評価期間等の御質問でございます。 まず、一次評価は、定期検査中の起動準備の整った原子力発電所を対象にするとなってございます。二次評価は、すべての原子力発電所を対象にするということになっているわけでございます。 具体的な評価、これは、まず事業者が実施することになるわけでございますが、一次評価、これは、定期検査で停止中の原子力発電所の運転の再開の可否について判断するものでございますので、その趣旨を踏まえて、事業者が最大限努…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 大変恐縮でございますが、現在その評価手法自体を検討しているところでございますので、それを踏まえて、できるだけ、事業者としての責任を全うするために、早くまとめるよう努力されるだろうということでございまして、ちょっと現時点ではどのくらいかということを申し上げられる状況にはございません。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 現時点では、めどとして何カ月というような形で申し上げられる状況にはないということでございます。