黒木慎一
会議録に記録された「黒木慎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 御指摘の泊三号と大飯一号でございます。 この両号機とも、三月七日、十日、それぞれ原子炉を起動いたしまして、私ども、運転をしている状況にあるので、調整運転というふうに呼んでございます。その調整運転に入っている状況にあるわけでございます。 通常であれば、調整運転に入りまして約一カ月ぐらいのところで、出力が定格出力で安定したところになったところで、定期検査の最後の項目でございます総合検査を実施いたしまして…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 まず、地元自治体につきましては、これはまず事業者としての対応でございますので、事業者の方で必要な地元自治体等にお話をされているというふうに承知してございます。 総理につきましては、直接この話を私の方から上げたわけではございませんので、承知しているかどうか、承知していないという状況でございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○黒木政府参考人 一点目でございますが、事業者において、地元自治体のしっかりした御了解を得るべく、丁寧に説明を行っているという状況にあると私ども聞いております。 二点目につきましては、現在、先ほどお話しした状況であるということでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 被曝線量は外部線量と内部線量に分かれているわけでございます。外部線量につきましては、ADPという形で比較的早くその場でも見られるような形になっておりますので、労働者はそれを見ることができます。 一方、内部線量は、ホール・ボディー・カウンター、これの測定が少し遅れているということでございますので、測定されて数値が出た後には当然連絡は行っているというふうに理解しておりますが、時間遅れが今生じて…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 浜岡原子力発電所につきましては、緊急安全対策の中長期の対策、これが二年ぐらいになろうかと思いますが、その対策が整うまで停止していただくよう要請したところでございます。これは東海地震、想定東海地震が差し迫ってやってくる切迫性、これ極めて高いということから判断したということでございます。 ちょっとこの紙面にございますシミュレーションを、何を指しているのか、私ども承知してございませんが、実際に震…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) 三月十一日の二時四十六分でございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) 震度六強でございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) まず、基準地震動でございますが、これスペクトルによって、各号機によって違います。横揺れ、縦揺れ、約二百から五百ガルの記録が観測されてございます。 それから、ディーゼル発電機の停止は、津波が来た後、直後に停止してございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 大きな津波、二波に分かれて来てございます。十五時二十七分と十五時三十五分でございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) 冷却系の不能のことだと思いますけれども、これは一次系、アイソレーションコンデンサーという非常用復水器でございますが、これは津波が来た後、その冷却系が止まっているというふうに考えております。 それから、二号機、三号機でございますが、これは原子炉隔離時冷却系ということでございます。これはバッテリーがついている限り動いていたということでございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) はい。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) 原子炉は、崩壊熱で燃料が溶けるということ、これを防ぐ必要がございます。当初の間は炉心中の水を使ったわけでございますが、途中から海水を注入して炉心を冷却させるという形を取ったわけでございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) 「もんじゅ」につきましては、これは同じように全交流電源がなくなって海水の冷却系がなくなった場合でございますが、原子炉が停止した後、「もんじゅ」は、一次系のナトリウムループ、これは自然循環によって回ることになってございます。二次系のナトリウムループにつきましては、これはポニーモーターによって空気冷却器で冷却するという形になってございまして、原子炉が停止した後、この空気冷却器で「もんじゅ」は冷却がされるという形に…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(黒木慎一君) リスクコミュニケーションの話でございます。非常に大切な事項であると考えております。私ども、まずは被災地におきまして、現場の体制を整えながらできる限りの対応を図っておるところでございます。 御指摘のように、住民の方、その視線に立ってのコミュニケーション活動を図るということが一番重要なことであろうかと思ってございます。現在やっているところは現在で努力するということでございますし、保安院では、この二十三年度の一次補…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 ヘリを使った搬送でございます。現地対策本部におきましては、被曝傷病者の対応要領というマニュアルを作ってございまして、このマニュアルの中では、必要に応じて自衛隊や海上保安庁のヘリによる搬送も想定されているということでございます。しかしながら、今回の事案においては、病院への搬送時間を検討した場合、車両による搬送時間とヘリによる搬送時間が実質的に余り変わらなかった、それから、車両の方が搬送途中の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 東京電力福島第一原子力発電所における被曝医療の実施体制でございますが、御指摘の点もございまして、五月十四日の事案を受けて、搬送先や搬送手段を速やかに判断するために、発電所に医師を二十四時間配置するという体制を整えるとともに、搬送者の搬送車両、実は十四日のときには二Fの方から車を持ってきたということでございますので、一Fの方に搬送者搬出車両を配備するという体制整備を進めてきたところでございま…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○黒木政府参考人 お答えいたします。 御指摘の浜岡原子力発電所でございますが、緊急安全対策の中長期対策、これが実施されるまでの間、この東海地震の、先ほど御説明がございました八七%、とりわけ高い確率で起きるということをもって、中長期対策が完成するまでの間、運転の停止を要請するということを決められたと承知しております。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 御指摘のお話がありましたように、緊急安全対策、五月六日の日に適切に実施したということを発表したところでございます。その六日の後の九日の大臣の談話におきまして、報告のあった全ての原子力発電所において緊急安全対策が適切に措置されていることを確認し、その上で定期検査中の原子力発電所が運転を再開することは安全上支障がないと考えられるということを公表いたしました。この公表によって再稼働は問題ないとい…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(黒木慎一君) 御指摘がございました、昨日、五月二十四日の日にプラントパラメーターのデータ、これはもう相当分厚い、ファイルで五冊分ほどあるものでございますが、この分析を東京電力が実施し、それに対して保安院の方で分析をしたところでございます。 その結果、そのプラントデータにおいては、地震発生時にはプラントはスクラム、停止は正常に行うとともに、地震によって外部電源は喪失したわけでございますが、所内の非常用発電機は正常に起動すると…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 事業者は電気事業法五十四条に基づく定期検査の実施が義務付けられているところでございます。定期検査のため運転停止中の発電所の運転再開に関しましては、法令上の手続としては、まず停止中に実施する検査項目、これは設備の分解点検等ございますが、これが全て終わった後原子炉を起動、これは制御棒を抜くということでございます、原子炉を起動した後所要の検査を行い、最終的には、最終検査として総合負荷性能検査とい…