黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 いまのA、B、Cのスリーシフトは三等分しておるというものではございません。A勤務というもの、すなわち七時半から八時まで点呼、点検をやりまして、八時から翌日の午前二時までタクシー営業をするといういわゆるA勤務というものが原則でございます。したがいまして、それが八時から出動いたしますので、パーセンテージが相当高いということだろうと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 これはA、B、Cと割っておりまして、三百数十社の中で九十五社につきましては、九時三十分、十時、十一時始業の会社が一〇%をいわゆるC勤務に配車いたしておりまして、九〇%の車両はB勤務となっております。それからその他の会社で、概数二百六十社、一万七千七百両に相当するものが一〇%の車両をC勤務に配車いたしておりまして、九〇%の車両はA勤務というふうに割り振りしております。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 Bは、九十五社の三千五百両に相当するものが、その会社の九〇%の車両はB勤務ということでございます。それからAは、二百六十社で一万七千七百両に相当するものについての一〇%がC勤務で、九〇%はA勤務です。したがいましてそれを車両数で割り振りしてみますと、八時から九時までは約一万九千台の車になりまして九〇%ということになります。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 いまの時間帯でございますが、午前十二時から二時まではおおむね一〇〇%出動していることになっておりまして、八時から九時までのほうが多いということではございません。八時から九時までは一応スリーシフトの案分によりますと九〇%でございますが、十二時からのほうがさらにこの出動率が上がってくるということでございます。その点は労働省との矛盾はないかと思います。 それから、にもかかわらず勤務時間等に関する違反があるということにつきましては…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 これは自動車運送事業等運輸規則という省令で、運輸省令でございます。したがいまして、われわれのほうの関係の規則でございます。これの励行につきます監督は、われわれがやらなければならぬ事項でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 夜の銀座等におきましては、圧倒的に輸送需要が多いわけでございまして、われわれといたしましては、夜の銀座とか新宿とかいうふうなもの以外の場合におきましても乗車拒否があるということを非常に遺憾に思っておるわけでございまして、警視庁と東京陸運局が非常に連絡を密にいたしまして取り締まりに当たっておるわけでございます。警察のほうで通告をいただくものと、それから利用者のほうから通告をしていただくものと二つございます。警察のほうで通告を…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 個人タクシーは非常に評判がよいということで免許いたしておりまして、現在東京におきましては約八千人個人タクシーがございます。われわれの方針といたしましては個人タクシーをさらに免許をしていきたいということで、事務処理を急いでいるわけでございます。しかしながら個人タクシーの出動する時間というものは自由になっておりまして、その人の健康の許す範囲内において出動をする。その場合は法人タクシーが一日三百六十五キロといたしますとその半分の…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 昨年年齢制限を緩和いたしまして、三十五歳というふうにいたしております。その場合にはタクシー運転手を三十五歳、それからタクシー運転手以外の人に対しましては、いわゆる優マークという表彰を受けておる者を免許するというふうなことでいたしておるわけでございまして、その結果非常にたくさんの人たちが申請を提出されているようでございます。現在百数十名から二百名程度の人たちを免許いたしておりまして、先ほど申し上げましたように約七〇%でありま…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 乗り合いバス等の夜間の利用につきましては、先ほど申し上げましたように、来月中にも実施したいと思っております。 〔田中(武)委員長代理退席、鍛冶委員長代理着席〕 その他の御指摘の方法につきましては、なるべくすみやかに案をつくりまして、できるものから実施をいたすようにいたしたいということで、われわれといたしましては、この問題につきましては最善の努力を払っていく必要があるということを痛感いたしております。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 夜間の十一時とか十二時の時刻から、たとえば銀座方面から数方面へ特別のバスを運転するというふうな方法でございます。それの方向、経路等につきましては、やはり利用者の希望というふうなこともございますので、現在その需要調査をやらしております。これが近くでき上がりますので、それによりまして実施をいたしたい。大阪におきましては灘波——上六間につきまして、近鉄と南海の終電車の時間を見まして連絡ができるような時間帯に動かしております。東京…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○黒住説明員 これは、東京におきましては一応東京都営バスなり、それから民間の乗り入れのバスがございまして、それらの路線の分野というものがございますから、原則的にはそういうところに協力を求めるわけでございますが、これのいろいろ条件等もあるかと思いますので、さらに観光バス等の協力を得るということも必要かと思います。それで、その相手といたしましては、東京のバス協会というものがございますので、バス協会を全体としての相手方といたしまして陸運局とバ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○黒住説明員 本年度につきましては先生がいま御指摘のとおりの数字でございます。来年度は金額的にはこれを倍増いたしたいということで、その中で乗合バスの路線維持費の補助金につきましては、四千七百万円に対しまして一億九百万円、それから車両購入費補助につきましては、二千二百九十万円に対しまして四千五百九十万円というように金額的には要求する予定にいたしております。 それから、内容的には従来の補助要領を若干緩和いたしまして、その対象事業者も、たとえ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○黒住説明員 人口密度が一平万キロメートル当たり百人以下であり、過去五カ年間の人口減少率が五%以上の市町村を従来対象としておるわけでございまして、これをいわゆる過疎地域、それにプラスいたしまして離島辺地というものを対象にしておるわけでございまして、来年度におきましてもそのとおり実施をするようにいたしたいと思っております。 なお、車両購入費につきましては離島辺地ということになっておりますが、それ以外の過疎地域におきましても車両購入費の対象…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○黒住説明員 総括的には、われわれのこの基準によりますと八百三十町村あたりになりますので、数といたしましてはおそらくこのほうが多いのではないかと思います。しかし、具体的には御指摘のようなところもあると思いますが、一つの法律としていわゆる過疎地域として決定されますならば、もちろんそれを尊重するということは必要でございますので、これは補助要綱等の具体的なものをきめます場合において考慮して実施できるのではないかと思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○黒住説明員 本件につきましては、国のみでいろいろ措置しても、国のみでは当然不十分でございますので、地方の関係と相携えて解決していかなければなりません。したがいまして、これらの予算要求あるいは実行等につきましては、運輸省と自治省が詳細にわたりまして打ち合わせをいたしております。 いまの行政バスの点等につきましても、バス会社も廃止しなければならぬというふうなところで、非常に過疎地域につきましては、われわれのほうも、それの当初の車両購入の経…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○黒住政府委員 欠陥車問題に対する対策、その後の状況はどうかというお尋ねであると思います。 欠陥車の問題が発生いたしましてから、運輸省といたしましては、六月の十七日に、国産車及び輸入車の関係業界に対しまして、欠陥車の現状とその改善計画につきまして早急に報告を求めたわけでございます。同時に、自動車使用者に対する周知徹底のための適切な措置を講ずるよう通達いたしました。 さらに、当省といたしましては、欠陥車の発生を未然に防止するために、自動車…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○黒住政府委員 過疎地帯におきましては、バスが公共交通機関としては最後のものであると思います。したがいましてわれわれは、なるべく路線バスを維持していきたい。維持いたしますためには、経営の内容等がたいへんでございますので極力補助の制度等をとりまして、これは国と地方公共団体とが協力いたしまして推進をしてまいりたいと思います。本年におきましてもその予算は計上しておりますけれども、来年度におきましてはさらにこれを増額いたしまして善処をいたしたい…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○黒住政府委員 適用除外者につきましては、法律的にもう初めから適用しないということになっておりますので、その役所なりの事務処理につきましては直接運輸省が監督しておるわけではございません。しかし、行管の御指摘のように、被害者のほうから見ますと、一刻も早く示談を成立しまして、支払うべきでありますから、各省おのおのその方向で努力をされておるところであると思います。運輸省としましては、自家保障者の関係は直接許可をいたしまして監督しておるわけでご…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○黒住政府委員 近来、自動車交通は非常に発達してまいりまして、特にこの北海道関係では現在フェリーボートが動いておりますけれども、輸送需要はますます旺盛でございます。われわれといたしましては、全国の縦貫自動車道の建設ということを建設省とともに取り組んでおるわけでございまして、その一環として、青函をいかにして結ぶかという問題は非常な重要な問題でございます。で、いまのフェリートレーンの特殊な貨車に乗せて運ぶということにつきましては、建設公団で…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○黒住政府委員 いまお話しの基準に合わしまして全国の各路線につきまして調査をいたしました。四十三年度につきましては、予算要求のときにはまだそれがつまびらかでないわけでございまして、四十二年度あたりの数字から推定いたしまして各路線ごとに検討いたしました結果、この金額に相なったわけでございまして、過疎の路線維持費補助につきましては、その当時の推計といたしましては約二十社程度のものを推計いたしております。しかし、具体的に基準を適用いたします場…