P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(黒住忠行君) それは労使の確認書につきましても、それらの点は触れております。さらに運賃の認可にあたりましては、その金を出すことを条件につけております。しかし、私が申し上げますのは、内容の実態としては円滑を期するために十分の話し合いを進めてきたというわけでございます。

運輸省自動車局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(黒住忠行君) これは条件としてきまれば関係の事業者が拠出するわけでございます。そういうような関係につきましての詳細な点は、法律でもっていま案を検討中でございます。

運輸省自動車局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(黒住忠行君) 本件につきましては、非常に異例のことでございますけれども、事前に労働組合の団体とそれから協会、——東京の協会とが、協会長とが話し合いをしまして、さらに確認書を交換をして、運賃改定の場合においては待遇改善をすると、こういう点について待遇改善をするということの確認書が交換をされております。で、われわれといたしましても、それらを参考にいたしまして認可の仕事を進めた次第でございます。

運輸省自動車局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(黒住忠行君) 乗車拒否に対しましては、そのつど処分をやってきた次第でございます。今回の運賃改定につきまして、特に重点を置きましたのは、賃金の改定という面でございまして、したがいまして、閣僚協議会で今回の大都市の運賃改定の方針がきまったわけでございますが、その際におきまして、東京、大阪については認可の前に就業規則であるとか賃金規定であるとかいうふうな労働条件に関する労働基準法の関係の書類が、これは提出するときは、御承知のように…

運輸省自動車局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(黒住忠行君) たとえば、東京におきましては、全部で五百五十事業所がございます。会社の数は三百五十でございますが、事業所といたしましては五百五十ございます。これにつきましては、労働省のほうで毎年監査をいたしておりまして、その中では良好な事業所とふだんから成績がよくない事業所とございます。そのあまり成績がよくない事業所と、それから後におきましていろいろ申告等がございまして、それらを加えたもの百八十三事業所、これは会社におきまして…

運輸省自動車局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(黒住忠行君) 今回の労働条件の確認の措置につきましては、関係閣僚協議会で方針がきまった次第でございます。で、労働関係を労働省のほうで行なうということに相なっておりまして、それの監査の事業所の選択その他につきましてはすべて労働省のほうで行なわれた次第でございまして、運輸省のほうとしましては、労働の専門官署の報告によりまして処理をいたした次第でございます。

運輸省自動車局長1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○黒住説明員 過疎地域におきますバスの輸送でございますが、バス輸送は、最終的な公共交通機関でございますから、これの運行を維持するということの方策を原則といたしております。そのためには、事業経営の合理化、さらに国といたしましても助成を強化いたしまして、維持をいたしたいというのが基本でございます。しかしながら、輸送需要が非常に少なくて、バス会社等によりまして運行する必要がない地域におきまして、地方の町村等が、あるいは部落等が、ぜひ残したいと…

運輸省自動車局長1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○黒住説明員 国鉄と民間につきましては、おのずから経営の性格が違うわけでございまして、民間の業者に対しましては、自動車に関するものや燃料に関する諸税金はもちろん全部かかるわけでございまして、それにプラスいたしまして、事業経営自体につきまして法人税、事業税あるいは道府県民税、市町村民税、固定資産税、電気ガス税等がかかるわけでございます。国鉄に対しましては、自動車の取得税あるいは自動車税というふうなものと燃料に関するものはかかっておりますが…

運輸省自動車局長1969/09/10

第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○黒住説明員 われわれのバス事業に対しまする行政の最も重要な点は、過疎地域におきます事業者の経営をいかにして維推するか。そうして路線をいかにして維推するかということでございまして、これにつきましては全力を注ぐ必要があると思っております。同時にまた、地域住民には至大な利害関係があることでございますから、関係の都道府県とか市町村とも十分相談をいたしまして、最後の公共交通機関であるところのバス事業を維持したいというふうに考えておる次第でありま…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 タクシーの乗車拒否あるいは暴力問題につきましては、本来、事業のあるべき点を逸脱いたしまして、最も遺憾なことでございます。この原因には種々あるかと思いますけれども、事業者の運転手管理が十分でなかった。われわれといたしましても、事業者を指導いたしまして従来からまいっております。あるいは、増車その他によりましてこの輸送力の増強というふうなこともやってまいっておりますけれども、遺憾ながら現状でございますので、事業者としての事業運営…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 乗車拒否の原因には多々あるかと思いますが、オリンピック前にありました乗車拒否につきましては、輸送力が不足している。すなわち、乗車の実車率という面から見ましても六〇%を欠いたような状況にございまして、そういう点におきましては、量的に輸送力を増強する。そうしてまた、評判のいい個人タクシーを免許いたしまして、よりよい質的な輸送力を提供するというふうな施策をやって、一応解決したものと思っております。 ところが、その後におきまして、…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 われわれが監査その他で発見するわけでございますけれども、いわゆる雇ってはいけない運転手は、日々雇い入れられる者、二カ月以内の期間を定めて試用される者、十五日未満の期間ごとに賃金の支払いを受ける者、そういうふうなものになっておるわけでございまして、これらの違反の者は、現在何名おるかということはつまびらかにいたしておりません。しかしながら、現在これらに違反して、あるいは運転をしているのではないかということが考えられるわけでござ…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 タクシー運転手の給与制度につきましては、三十三年にいわゆる神風タクシーの問題がございまして、そのときに、固定給の部分が少なくて歩合給の部分が多いというえとで指摘されたわけでございまして、逐次指導してまいっておるわけでございますけれども、現在いわゆる固定給のものが三六、七%、それ以外を歩合給的な給与といたしますと六二、三%がさようになるかと思っております。われわれといたしましては、給与の内容を固定給何%でなければならないとい…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 この給与のあれにつきましては、具体的にこちらが強制的に命令できるものではございませんので、逐次改善をさす必要があろうかと思います。 それから先ほどのいわゆる八時間労働というふうな問題につきましても、将来の目標といたしまして、それが可能なような宿泊施設の整備等を要しますので、直ちにというわけにはまいりませんけれども、われわれは機会をとらえまして、いま申し上げましたような内容の指導をしていきたいと思っております。

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 先般労働省のいわゆる二・九通達は四十二年の二月九日に出まして、その後約二年余の推移を見たわけでございますけれども、いわゆるこの歩合制の内容等につきましてはある程度改善の結果を見ております。したがいまして、それらのことをさらに進めていくということでございます。 それから近代化センター等の構想は登録制自体は法律改正を要しますので、次の国会に提出を目標にいま内容を検討しておるわけでございます。しかしながら法律改正を要しないような…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 そのとおりでございます。

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 いま先生が御指摘のものは、東京におきますタクシー運転手のいわゆるスリーシフトの労働勤務体系だと思います。これによりますというと、このスリーシフトで配置しますと、ずれてまいりますので、午前六時から午前八時までの間には一五%程度の車が稼動するということになります。したがいまして、車両数は確かに少ないわけでございますけれどもそれだけのものは走っているという勘定でございます。

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 午前六時から八時までは一五%でございますが、八時以降、たとえば九時までは九〇%というふうになっておりまして、いわゆる時間帯に応じて、需要に応じて出すということになっております。しかしながら夜間におきます需要も、深夜におきます需要も相当あるわけでございますけれども、これをタクシーのみで一〇〇%応ずるということはなかなか困難かと思う次第でございます。したがいまして、他の交通機関等と総合的に一つの輸送体系として観念をする必要があ…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 先年地下鉄の終電の延長ということを実行いたしました。われわれといたしましては、さらに地下鉄なりそれから電車等の延長の問題もございますけれども、直接所管いたしております範囲では自動車でございまして、バスの輸送を活用するというふうなことで、夜間一定の地域から、たとえば銀座方面から一定の方向に向かいましてバスを動かす、それから郊外施設の駅におきますそれを受けますところのバスを、現在よりも終バスを延長するとかいうふうなことが考えら…

運輸省自動車局長1969/08/28

第61回 衆議院 決算委員会 第30号

○黒住説明員 早朝におきます都会における通勤、通学の主たる輸送機関は私鉄、国鉄、地下鉄であると思います。タクシーというものは、都市におきます通勤、通学の輸送機関としては、きわめて副次的な使命であると思うわけでございまして、早朝におきますところの通勤、通学につきましては、鉄道関係の不足ならば鉄道関係の輸送力の増強ということをもって対応すべき問題であると考えます。