黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○黒住政府委員 このバス路線の休止ないし廃止というものは、法律上許可制になっておりますので、許可の申請がありました場合においては、一応基本的には五人以下のところは許可するというふうに考えたのでございます。しかしながら、ケース・バイ・ケースによって、ぜひ地元で残したい、あるいはかわって市町村がやりたいというふうな場合もございまして、そういう場合におきましては市町村に許可するというような方法等を考える。それからまた、地域的には一つのブロック…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○黒住政府委員 元来この種の補助金でございますので、人件費まで入れるというような方法は講じてないわけです。元来バス事業というものは、ある路線が赤字でも黒字の路線等ありまして、全体として事業が成り立つというふうなことで全体の運賃をやっておるわけでございます。しかしながら、例外的な措置としまして、どうしても赤字である、しかも過疎地域であるというふうな路線がございますと、それに補助して維持していこうということでございまして、行政の考え方としま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○黒住政府委員 免許は、道路運送法の第六条に免許いたします基準がございます。その六条の基準に従いまして処理をしておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○黒住政府委員 従来からそういう問題が指摘されておりますが、株式会社でありますのが通例でございますので、株の売買等によりまして、通常の取引でそれが経営者がかわっていくというふうなことはときどきやるわけでございまして、いま先生が御指摘のように、一部のものにつきまして、他人に名義を使用さすというふうになりますと、これは道路運送法で名義を他人に使わしちゃいけないということでございますので、これは違反でございます。ただ、株の売買あるいは会社全体…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○黒住政府委員 タクシー事業なるがゆえに特別の行政はいたしておりません。ただ、中小企業関係の場合等におきまして一般的な助成の関係を見てみますと、われわれといたしましては、タクシー事業の公共性にかんがみまして、この事業の育成ということに努力をしてまいったわけでございますが、今回東京、大阪の大都市におきまして非常にタクシー事業が問題になっておりますので、近く法案を出しまして御審議を願うことになっておりますところのタクシー近代化センターに対し…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○黒住政府委員 道路交通全体というもののウエートが非常に大きくなってまいっております。道路交通の場合におきましても、御承知のように、モータリゼーションの場合にもこれまたウエートが大きくなっております。そして、公社交通機関としての自動車運送事業はバスとタクシーでございます。したがいまして、バス、タクシーという公共交通機関を維持、発展するということは、われわれとしても重要な課題であるというふうに考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○黒住政府委員 いま先生の仰せのとおりに、これは厚生省が全体の所管でございます。したがいまして、厚生省の試算でありますが、それによりますと、昭和四十二年度の東京都におきます有害の物質は、まず硫黄酸化物でございまして、四十二年度年間約四十六万トンでございます。次が一酸化炭素、年間約九十万トン、炭化水素が年間約十七万トン、そのほか、窒素酸化物が約十六万トンでございます。硫黄酸化物につきましては、その約九〇%以上が工場、発電所等の重油の燃焼に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○黒住政府委員 この件につきましては、私全くしろうとでございますので、的確なお答えはできないわけでございますけれども、聞くところによりますと、ロスアンゼルスでは、いま先生御指摘のように、強力な紫外線によりまして、炭化水素と窒素酸化物が光化学反応を起こしておるわけでございまして、これがいわゆる光化学スモッグといわれているところでございます。東京のスモッグは、従来硫黄酸化物を主原因としたスモッグとされていたのでございますが、最近、厚生省の調…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○黒住政府委員 いま先生の御指摘の自動車の区別でございますが、現在一応気筒と容積等によりまして区別しておるわけでございます。車両法によりますところの区別は、われわれの保安行政、輸送行政、さらには警察方面の免許の関係、それから税金の関係というようなことに非常に大きな影響があるわけでございます。したがいまして、これらをどのように合理的に区分するかということはいろいろ議論があるところでございますけれども、ただいま申し上げますような広範なる問題…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○黒住政府委員 運賃改定の場合におきましては、人件費の高騰ということが大きな原因になっておるわけでございます。したがいまして、過去三年間の賃金のアップ状況を見まして、将来の平年度を推定しておるわけでございまして、福岡におきましては、一七%のアップを今度は認めましたが、当然人件費の部分が入っておるわけでございます。平均的には大体約六〇%が人件費の部分でございますから、そのアップ分は入っておるわけでございます。しかし、運賃改定後どのようにし…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) タクシーはメーターによって動くわけでございますが、メーターの検査には頭部検査と走行検査と二つございます。頭部検査は装着しないで検査をするわけでございますが、走行検査はその車に装着いたしまして検査をするわけでございます。それで現在、通産省の規定では、頭部検査終了後二十日以内に走行検査を受けなければならないというようになっております。走行検査の能力が従来一日四百五十台、いろいろ勉強していただきまして、一日、東京付近…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 頭部検査をやりまして、走行検査の不合格のものが、今回の新運賃を実施したものにつきましては、二%でございます。で、そのほかの三多摩地区のものであるとか、ハイヤーであるとか、同じ検定所で検査が行なわれれておるわけでございますけれども、それらの場合におきましては、八台に一台の割合で不合格があったというふうに聞いております。それで、本件は計量法に基づきまして、通産省の所管でございます。したがいまして、今回の運賃を改定い…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 東京都区内と、武蔵野、三鷹市を加えまして、タクシー総車両数は三万四千二百四両でございます。三月一日から運賃改定を実施いたしましたものが、個人タクシーを加えまして三万五百五十四両で、全体の八九・三%でございます。それで、三月一日に保留いたしましたものが六十八事業所でございまして、会社は六十二社でございますが、それの、その事業所に配れで、その保留されたものにつきましては、現在、労働基準局のほうで調査を願っております…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 労働省のほうから正式に御通知をいただきましたならば、なるべく早く期日を指定したいと思っております。
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 乗車拒否等をなくするということは、業者としても当然の義務でございます。今回の運賃の改定後におきましては、一週間は千三百名の人間を各会社から供出させまして、これが現場の指導に当たり、あと新メーターが全部装着されますまでには五百名の者を街頭指導に出動さすというふうにいたしております。模様によりましてはこれを増強させたいと思っておりますが、さらに事前に、この運行管理者というのがございまして、これが運転手の直接の指導に…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 二・四人です。
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 良質運転手が不足であるということも現実の姿でございまして、したがいまして、時と場所におきます需給のアンバランスを来たしておる。東京におきましては六四、五%という実車率を示しておるということは、車が足りないわけであります。車が足りないのは、運転手が不足しておる。その不足しておる運転手を確保するためには、先生がおっしゃいますように、魅力ある職場を提供しなければならぬということであります。今回計画いたしております近代…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 運賃の改定の場合におきましては、先ほども申し上げましたように、最近におきます人件費の高騰したがいまして、運転手の待遇改善という面を相当大きく重視しております。したがいまして、今回東京の場合におきましては、運賃改定の認可の事前におきまして労働組合と経営者のほうが確認書を交換いたしまして、運賃改定後においては待遇改善をやる、具体的にはこれらの点について改善をはかるというふうになっておりまして、それらの指導を行なって…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) 運賃改定の前におきまして、それらに拠出するということは労使の確認書にも書いております。それから運賃改定の場合におきまして、認可の条件といたしまして一定のものを拠出さすというふうに相なっております。で、現在一応案といたしましては法人一台について三万円、個人もこのセンターを利用することになっておりますが、しかしながら登録その他の関係なり、若干法人の運転手の場合とは利用の形態が違います。それらにつきまして勘案いたしま…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(黒住忠行君) これは認可に際しての条件でございます。しかしながら、その実施につきましては、さらに円滑を期するために事前に十分話し合いをしまして、金額その他も詰めていった次第でございます。