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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 型式指定規則の改正やその他の措置がございますので、現在総合的に検討を進めておりまして、なるべく早く成案を得たいと思っております。

運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 型式指定の規則につきましては、二十六年に制定をいたしましてその後にも三回ばかり改正をいたしております。現在の規則は相当詳細に規定をいたしておりまして、大体いままでの状況であればこれでもって十分にやれたと思っておりましたのでございますが、今回のことにかんがみましてさらにこれを改正をするということでございます。その場合におきましては現在の型式指定規則によりますと、主要諸元表といたしまして三十項目、それから明細項目といたしまし…

運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 メーカーのいわゆる販売広告におきましては、相当きれいな絵をかきまして図解等をしておるわけでありますが、この欠陥車のいわゆるリコールの公表につきましては、これを見ても非常にわかりにくいという御批判はおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、メーカーが広告におきましてわかりやすいようなことをやっているということと同じように、こういう問題につきましてもユーザー側にわかりやすいようにさらにしたい。たとえば図解等をやるというよ…

運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 とりあえずの処置といたしましては通達をいたしたわけでございますが、法的には先ほど申し上げました型式指定規則を改正いたしまして規定したいと思っております。

運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 来月にはこれを施行するようにしたいと思います。

運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 御指摘のような点、すなわち型式指定を行ないますためのいわゆる審査センター的なものを設置するということ、これは約二十五名のスケールで、初年度といたしましては一億五千万円くらいのお金を予定いたしております。 それから、現在船舶研究所に交通安全部、公害部がございますが、これに、今回のことにかんがみまして、事故解析部を設置して、自動車関係が現在二十名でございますが、これを倍ぐらいにして、事故の解析、公害等の問題、それから安全とい…

運輸省自動車局長1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○黒住政府委員 人間の要求の場合におきましては、これは単価的なものでございまして、普通の人件費、人頭経費等をお願いするわけでございます。交通安全公害研究所を設立いたしまして、自動車関係におきましては、現在の予算が一億数千万円でございますが、これを約四億のスケールでもって特別研究をいたしたいというふうに考えております。

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○黒住政府委員 四十二年の統計によりますと、バスの車両数は九万一千三百六十二台、ハイタクが十六万三千九百八十二台、トラックが三十万四百十六両、合計五十五万五千七百六十両がいわゆる事業用の自動車の数でございます。

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○黒住政府委員 運輸省のほうで、いわゆる重大事故と称するものの報告を受けておりますが、重大事故と申しますのは転覆、転落、火災、踏切事故、それから死者または重傷を生じたもの、それから物損で損害額が五十万円以上のもの、それから自動車のかじとり装置、制動装置等の重要な部分の破損、脱落等によりまして自動車の運行ができなくなったというふうなものを、いわゆる重大事故として報告を徴しております。 その重大事故につきまして、先ほどの車両の分布で申し上げ…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○黒住政府委員 先ほど申し上げましたように転覆、転落、火災、踏切というふうな事故と、それから簡単な事故でも死者または重傷を生じたものは、これは重大事故ということになっております。

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○黒住政府委員 現在では事業用の運転手につきましては、道交法によりますところの二種免許の制度と、それから道路運送法によりまして一定の資格要件を課するという政令がございまして、普通の自家用車の運転手よりも要件をきつくしておるわけでございます。いま先生がおっしゃる点につきましては、先年就業免許制ということを検討したらどうかという御意見がございました。現在のところわれわれといたしましては、特に大都市におきますハイヤー、タクシー事業の運転手の関…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○黒住政府委員 先ほど申し上げましたように、これは一つの就業免許制を採用したらどうかという御意見かと思うわけでありまして、先年から検討いたしておりますが、われわれといたしましては道路運送法と道交法の両法律の関係を密接に、ひとつ制度的にも検討したらどうかということで警察庁とも御相談して今後検討いたすことにいたしております。とりあえずは、われわれのほうの法域におきましては一番問題になっておりますハイヤー、タクシーの運転手の登録制度ということ…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○黒住政府委員 仙台陸運局で事情を聴取いたしまして、当該会社がダイヤを変更しておるというふうな事実を発見いたしましたので、六月の二十三日に口頭をもちまして陸運局から会社に対して、認可なしでダイヤを変更することはやめろという警告をいたしております。

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○黒住政府委員 労使の紛争的なものが始まりまして、労働組合から十五項目にわたります要求が参りまして、七月十二日から団交に入ったわけでございますが、ストに入ります前におきましては、事業計画に定める業務をしなければならぬという道路運送法の規定がございますので、この規定に基づきまして警告を発したわけでございますけれども、紛争が逐次進んでまいりまして、現在団交を行ない、その後戦術としてのストが行なわれまして続行しておるわけでございます。われわれ…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○黒住政府委員 この会社は道路運送事業をやっておるわけでございまして、当然法律に基づいて運営をする義務があるわけでございまして、それらにつきましては十分監視をし、また今後もそういたしたいと思っております。ただ、ストに入りました場合におきましては事情を異にいたしておりまして、これは道路運送法の業務の確保という規定を適用しないで、なるべくストを早く解決して円満にやれというふうな指導はいたしておりますけれども、ストの場合におきますのとそうでな…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○黒住政府委員 いわゆるハイ・タクというものは戦前からあるわけでございますが、固定給と歩合給という制度はずっと前からあるように聞いております。特に神風タクシーという問題が起きましたときにいわゆる累進歩合というものがきついので、その当時最高限度をきめることと、それから極端な刺激的な歩合給をやめるということがありました。で、運輸省としましては省令の改正等をいたしまして対処いたした次第でございまして、その前からそういう姿が顕著になってきている…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○黒住政府委員 ハイヤー、タクシー事業は道路運送法に規定いたします一般乗用自動車運送事業でございまして、この事業を行ないますためには免許申請をいたしまして免許をされる必要があるわけでございます。免許申請は法律の第五条にございますが、第六条に免許の基準がございまして、それには資格要件、それから一定地域におきますところの需給の面、それから事業計画の内容等を審査いたしまして、免許、却下をきめます。免許されました事業者の運賃、料金につきましては…

運輸省自動車局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○黒住政府委員 いま先生の御指摘のように、東京はじめ六大都市につきましては、申請がおおむね四十年の終わりごろから四十一年にかけまして提出されております。その内容はいま御指摘のとおりでございます。われわれといたしましては、これは陸運局長の元来権限でございますから、申請を受け付けました当該陸運局でもって調査するのが第一次的でございます。したがいまして、各陸運局で内容につきまして精査いたしております。その調査いたします順序といたしましては、各…

運輸省自動車局長1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○黒住政府委員 自動車局関係の部外協力でございますが、陸運事務所の関係の車検登録で御指摘のような人たちが若干おるわけでございますが、本人の希望の点もございますので、極力御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

運輸省自動車局長1969/07/10

第61回 参議院 運輸委員会 第30号

○政府委員(黒住忠行君) 運輸省関係につきましてはなるべく早く整えまして、提出いたしたいと思います。