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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 いわゆる欠陥車の問題でございますが、これは欠陥車といたしまして報告をメーカーから徴します。で、それをすみやかに回収をいたしまして、欠陥部分を直すということでございます。いま回収しそれを点検中でございまして、来月の月末までには、今回指摘されました欠陥車を点検して整備するということで、現在メーカーのほうで計画を実施中でございます。

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 欠陥車というごろには、ことばからいいまして二つあると思います。一つは規定に違反しているもの、すなわち自動車の場合に保安基準というのがございます。それから法律に基づきまして型式指定規則というのがございます。型式指定規則の中に規定されておりますところの項目は、仕様諸元表で約三十項目ございます。それから副次的な諸元といたしまして約二百以上のものがございます。これに触れておるものは型式指定規則の十一条によりまして運輸大臣に届け出…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 さっき申し上げましたように、運輸省といたしましては道路運送車両法に基づきます保安基準あるいは型式指定規則がございます。この規則に触れるようなものにつきましては、型式指定と取り消すという行為が可能でございます。型式指定を取り消された場合におきましても、一両一両の検査に相なりますから、したがいまして、保安基準等に十分適合しない限りは検査に通らないということでございますから、それに合うように車をつくらなければならないというふう…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 いまの欠陥車問題につきましては、少し説明を省略したかと思いますけれども、回収して点検するということは、当然その欠陥部分を取りかえるわけでございます。材質その他が悪いということが、その型式について発見されました場合におきましては、それを取りかえるということが行なわれます。それから組みつけの関係等で、締めぐあいがその車について、ある程度期間使用しておると、その部分がゆるんでくるというふうな欠陥が発見されるものがあります。そう…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 今回報告を徴しました国内車五十八件、それから輸入車七十七件につきましては従来わかっておりまして、メーカーのほうがディーラーを通ずるなり、あるいは直接ユーザーに対しまして通知をいたしまして回収し、点検をしておるものでございまして、それらにつきましては、いわゆる型式指定規則に触れているものは運輸大臣に届け出をしてその承認を受けなければならないけれども、それまでに至らないものにつきましては、従来からメーカーのほうで直接自発的に…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 現在継続検査につきまして国の検査と民間車検工場とがありまして、民間車検工場のシェアは一六%強でございます。われわれといたしましては四十八年度を目標にいたしましてこれを七〇%にしたい。車の量が非常にふえてまいりますと、車両検査の業務量がふえるわけでございますから、国の検査と民間車検を十分活用いたしましてこれに対処しようとするものでございます。国にかわって現車を検査するわけでございますから、整備工場に対する監督というものを厳…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 軽自動車も、最近に至りましては相当スピードも出ますし、また車両数にいたしましてもおそらく四百五十万台をこえておるような状況でございます。したがいまして、この安全につきましては相当考慮をしなければならないと思う次第でございます。 運輸省では、車両の構造につきまして、その安全性の維持をはかる仕事をやっておるわけでございますが、現在の道路運送車両法におきましては、軽自動車の場合におきましても型式認定の制度がございますので、メー…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 いま、道路運送車両法におきましては、登録ということと検査あるいは整備事業の監督というようなものを規定しておるわけであります。主として技術的な保安の面からの規制、それから登録につきましては所有権の公証をするということによりまして動産的な扱い方をしております。したがいまして、この自動車は自動車抵当法の対象に相なっておるわけでございまして、現在の車両法の規定につきましては、保安の問題あるいは登録の問題につきましては相当完備した…

運輸省自動車局長1969/07/09

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○黒住政府委員 これは保安基準に規定しておるわけでございまして、やはりこの規定をつくりましたときには、運転手のスピードに対する、制限に対する自覚を喚起するというふうなことであれが設置されたものであると思います。また、一定の車につきましては、タコメーターというふうなものも義務づけておるものがございまして、やはりわれわれといたしましては、その種の保安的な装置につきましては、これはやはり継続したほうがさらにいいのではないか。 さらに、そのほか…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) 特別会計の仕事で、歳出は——業務の取り扱いのためのお金、これは人件費、それから業務経費でございます。これにつきましては、車両数の伸びとそれから検査の対象の業務量、それから登録対象の業務量を四十四年度につきまして推定をいたしておりますが、それに基づきまして計算をしているものでございまして、十分とは申し上げられかねますけれども、所定の人員増、この中では新規増員の六十五名、それから賃金職員の三十五名等は含まれた数でご…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) 前年の、四十三年度の歳出の総額は三十七億六千九百万円でございまして、これに対しまして三十八億七千一百万円でございますから、約一億の増加でございます。

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) これは、この種の賃金職員は四十四年度が初めてでございまして、三十五名がすなわち全体でございます。

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) この業務は、おおむね窓口事務等の仕事でございまして、三十五名のうち十八名が検査要員、十七名が登録の要員でございまして、おのおの主として窓口的な、補助的な業務でございます。登録検査につきましての登録では、所有権の確認の仕事、それから検査では、具体的な検査実務につきましては、この人たちでなくして、定員の人が行なうわけでございまして、その補助的な仕事をやる人でございます。 これの採用は、一年を限って採用をするというこ…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) いわゆる賃金職員と申しますのは、国家行政組織法の規定に基づいて定められた定員の外にある一般職に属する国家公務員でございまして、給与は庁費から支給されるのでございます。その身分上の取り扱いは勤務時間、分限、懲戒及び保障、それから公務障害等につきましては、おおむね定員内の職員の場合と同様でございますけれども、給与、休暇等につきましては取り扱いを異にいたしておりまして、詳細な点につきましては、取り扱いが同じものもござ…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) 採用いたしまして研修をするわけでございます。採用したところで、局ないし陸運事務所でもって研修をいたしまして、やります仕事は検査官の仕事の作業を手伝ってもらう、いわゆる補助的な仕事をしてもらうというわけでございます。

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) おおむね一週間内外でございます。

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) 御承知のように、この検査のコースにおきましては、検査官が中心になりまして検査をやっておりますけれども、入場の整理、それから機械の保守等の手伝いというふうな仕事、簡易な仕事がございますので、それらの仕事につきましても相当手が張っておりますので、それらの人にその仕事を分担してもらうということで、せっかくでございますからそういう仕事をやっていただいておるわけでございます。しかしながら、検査コースにおきます仕事といいま…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) われわれといたしましては、検査につきましても登録につきましても、いわゆる積み上げ計算をいたしまして検討をいたすわけでございます。しかしながら、種々の事情から必ずしも各省で要求どおりに予算が成立するものではございません。たとえば四十四年度といたしましては、約二百五名の検査登録要員をお願いしたいということで計算したわけでございますけれども、百名、すなわち定員六十五名、賃金三十五名の合計百名というふうに相なったわけで…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) 四十四年度につきましては、車検、登録合計千九百八十六名でございまして、その中には三十五名の賃金が含まれておるわけでございまして、われわれといたしましては仕事の配分、仕事の量から見まして、また従来からの機械化の推移等見まして、四十四年度では、たとえば車両検査につきましては、コースの処理能力というふうなことで計算いたしまして、二百五名の増員をもって対処すればおおむね仕事ができるというふうなことでいたしたわけでござい…

運輸省自動車局長1969/07/08

第61回 参議院 運輸委員会 第29号

○政府委員(黒住忠行君) そうでございまして、要求のときに出しました数字が二百五名でございます。