黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) この特別会計は歳入、歳出が全く同額でございまして、歳入といたしましては、現在のいわゆる手数料の規定、法的に規定がありまして、政令でこまかく規定いたしておりますが、現在では法的に取れる一ぱいのものを計上いたしております。で検査あるいは登録の対象件数からはじきまして、四十四年度の三十八億七千一百万円をはじいておるわけでございまして、一応取れる範囲のものを計上しておるわけでざいます。で、歳出側におきましては、ベースア…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) 歳入の予算は三十八億七千一百万円でございますけれども、これの歳出につきましては、業務の取り扱いと施設整備費、予備費の三つに大きく細分されます。業務の取り扱い費の中で、人当経費と業務経費に分かれますが、人当経費の中の既定の人間に要しますところの経費と、それから新規に要します経費、これがたとえば、定員六十五名というものに要しますところの経費をここで算入するわけでございまして、経費の内容につきまして財政当局の御査定が…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) 結果といたしまして、歳入は三十八億七千一百万円でございまして、新規の人当経費の要求に対する査定の残というものは、予備費あるいは施設整備費に回っているというのは先生の御指摘のとおりでございます。ただ、定員という関係につきましては、行管なり大蔵省の当局におかれまして、全体的ににらみ合わして決定されるものでございます。われわれといたしましては、予算の原案ができます場合に、第一から復活要求をいたしまして、われわれの主張…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) 運輸省といたしましては、人員の要求と施設関係の要求をいたしたわけでございまして、その施設関係につきましては、既存の検査場におきますところのコースを機械化するということと、それから大きくはコンピューターのシステムを四十四年度から準備に入りまして、四十四年度末の習志野をはじめといたしまして、四十六年度で完成をさしていただく、四十五年度、四十六年度で全国的に行なうという両方の計画につきまして御提案申し上げたわけでござ…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) 先生が御指摘のように、車検にいたしましても、登録にいたしましても、いわゆる現場の仕事でございまして、一般の行政監督事務とは趣を異にしております。一定の事務量に対しましては、これを即日処理をしていかなきゃならないというふうな仕事の性格でございます。したがいまして、その必要なる施設と人員を確保して仕事を完遂する義務がわれわれとしてはあるわけでございまして、この施設を充実いたしましても、たとえば車両検査の事務にいたし…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) いま新聞に出ましたものがそのまま来ているかどうかについてはつまびらかにしておりませんが、御承知のように年間百三十件前後の型式指定の申請がございますので、相当たくさんの数字でございます。現在でも申請は相当参っており、いま先生御指摘の分がそのまま来ているかどうかについては、ちょっと資料を持っておりませんが、百三十件という年間の数でございますから、相当のものが参っておるわけでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(黒住忠行君) 整備事業は中小企業でございまして、これを拡大いたしまして育成いたしますことは非常に重大なことでございまして、かねてから努力しているところでございますが、御指摘の中小企業の近代化の対象には入っているわけでございまして、近代化促進特別融資、準近代化促進融資、合理化機械の特別償却、割り増し償却というふうな点、それから集団化、共同施設、企業合同に対しますところの中小企業振興事業団からの融資あるいは事業団によりますところ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 現在全国で約一万五千人弱の個人タクシーがございます。われわれといたしましては、個人タクシーは、いま大臣からもお話がありましたように、評判がいいわけでございますから、その評判のいいことを保持しつつ免許をしていくというふうな方針で、先般もタクシー従事者等につきましては、年齢四十歳を三十五歳に引き下げる措置をいたしております。全国的に見ましても、逐次免許いたしておりまして、たとえば、最近の東京陸運局あたりの免許率を見ますと、申…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 おそらく東旅協が出しておるカードのお話だと思いますけれども、これは外人には出していないと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 これは主要会社とか官公庁のほうに出しておるようであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 いま先生が御指摘のような点につきましては、非常に残念、遺憾に思います。われわれといたしましては、一つは行政的に取り締まりをするということで、警視庁と東京陸運局とでよく連絡をいたしまして、取り締まりの強化、結果といたしましては従来よりも行政処分の場合の車両停止の単位をふやしまして、十両という単位でもって処分をしていく。初犯におきましても十両十日ということで処分をしていくということにしたわけでございます。 いまのサービスの点…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 個人タクシーは、タクシー事業の免許を与えておるわけでございまして、一つの事業者でございます法人と相並ぶ事業者でございまして、自分でもって、適宜運行をするわけでございますから、自分の健康の管理というふうなことを十分気をつけて、安全なる運転をしていけば、一定の収入は得られますから、安定をすると思います。しかし、健康管理という問題等は個人で相当注意しないとややオーバーロードになるような場合もございますので、それらの点は注意する…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 一日平均でおおむね五千円ないし六千円の収入を得ております。したがいまして、休みを差し引きますからまあ十四、五万円の収入かと思います。その中で、燃料費、車両費等を引き去ります。車両の場合に償却を終わったような場合には非常に有利になってきますが、一般の車を使いまして、個人タクシーの車両は長く使えますから、月賦販売等が終わったあとにおきましては相当の実収入が見込まれるというふうに思われます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 これは大体一般の法人タクシーの場合と違わないわけでございまして、ただいま資料を持っておりますのですぐ調べまして、後刻お答え申し上げます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 おおむね大阪におきまして六万四千円、それから東京におきましては六万七千円、この場合は、年齢三十三・八歳の場合の調査でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 ハイヤー、タクシーの場合に、たとえば六大都市で平均給与が四十年度におきましては四万二千五百円程度でございます。それに対しまして、四十二年度では五万三千円、それから現在ではただいま申し上げましたような数字でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 固定給は基準賃金、すなわち基本給と生活補助給、通勤手当でございまして、六大都市ではおおむこれが四十一年度におきまして五三%、四十二年度で五一%という固定給の率になっております。全国的には四十二年度で五二%が固定給の率になっております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 先ほど申し上げました、固定給に対応するものは歩合給でございますが、その他の給与として基準外賃金というのがございます。基準外賃金を加えますと、固定部分が約六割に相なります。先ほど申し上げましたものは、基準賃金でございます。これは、道路運送法に基づきました運輸規則という省令がございまして、その省令では、著しく刺激的な給与であってはならないという規定がございます。しかし、これは抽象的でございまして、しかしながら、固定給と歩合給…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 先ほど申し上げました二九通達を出しましたのが一昨年の二月でございますが、二月におきまして調べました場合に、歩合給の点につきまして、四十二年の二月の調査では、歩合給の一律歩合が四十二社、積算歩合が五十三社、累進歩合が三百十一社、これは四百十社の調査でございますが、その後、昨年の七月の調査によりますと、一律歩合が二百十四、積算歩合が百十四、累進歩合六十二というふうに、この累進歩合が、四十二年二月の調査では七五・九%でありまし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○黒住政府委員 歩合給と固定給の関係につきましては、先ほど申し上げましたように、固定給というものは基準賃金、歩合給は走行乗務手当、能率給というものでございまして、そのほかに、基準外賃金、早出、残業手当とか、隔日出勤手当、超勤深夜手当とか、基準外のものがございます。これらを加えた場合の計算におきまして六割というふうに相なるわけでございまして、少なくともわれわれといたしましては、現状七割というものを目標にして指導してまいりたい。 さらに、歩…