黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 御指摘のとおり、発災から一年半が過ぎまして、個別具体の事業が動いてまいりました。そういう中で、その地域地域の課題があり、その地域地域の課題が基礎的自治体の共通の課題であったりしております。 そういう中で、個別具体の事業が動くように、復興庁としても、国と県と市町村と、特定課題の解決のためのチームを編成しておりまして、しっかりと吸い上げて交通整理ができるようにということで今動き始めておりますので、これも自治体からのさまざまな…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 私も、十月二日に復興副大臣にさせていただいて、そして青森、岩手の担当であります。岩手の場合は、被災地十二市町村、それから縁があって住田町という町が一緒になって復興期成同盟会をつくりまして、会長は釜石市の野田市長であります。 私も自治体からここに来た人間でありますので、災害の現場は自治体にあるということで、私の方からいつも行っておりますし、岩手の場合は、私も改めて、副大臣になったということで、十三市町村の期成同盟会と懇談会…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 本当に、阪神・淡路と違って、土地を段取りしてやらないと住宅再建も商業の再生もできないということ、一番ここが肝心なところであります。 そして、従来からの制度として、土地区画整理事業であるとか防集、集団移転、国交省、あるいはまた農水省の漁業の集落強化ということの事業移転とか、そういう網にかかった人たちはいいのでありますけれども、どうしてもその網から外れてくる。被災地の中でも被災地の中の格差というのがあって、最前線にいる市町村…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 まず、前段の部分なのでありますけれども、全国防災の関係。 発災直後は、やはり体力のある、防災に強いといいますか災害に強い国家の形成だということで全国防災も位置づけたわけなのでありますけれども、そしてまた、一般単独といいますか、自治体もそれに呼応する形で、例えば学校の耐震化とかいろいろなことも進めていこうということだったのでありますけれども、余りにもこれがひとり歩きして、本来あるべき、被災地に直接支援される事業というのがど…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 私も、十月二日に復興副大臣になりましたけれども、今聞いて、東日本大震災からの復旧復興、この最優先はやはり現場、現地である、被災地であるということをしっかりと確認しなきゃいけないし、いろいろな事業が展開される中で、被災地に予算が確保されなくなったら本当に大変だと身にしみて感じております。 いずれ、予算措置が十二月、三次補正ですか、その後、二月に復興庁ができたということで、復興庁も、財務省にそれぞれ事業の精査もさせております…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黄川田副大臣 お答えいたします。 阿部委員御指摘のとおり、全壊した公立病院をとっても、岩手では山田、大槌、陸前高田、それから宮城では志津川、石巻などあると思います。本吉も、全壊まではいかないかもしれませんが、大変な被害であります。 そういう状況にありますので、今回の東日本大震災により大きく被災した病院にありましては、これまでの改革プランが妥当しなくなるのは当然でございます。場合によっては、病院の存廃も含め、病院事業のあり方等も問い直す…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○黄川田副大臣 阿部委員お話しのとおりでございまして、被災してから二十三年度の決算等は九月に出てくると思います。それで、同列な公表はするべきではないと思っておりますし、地域医療がしっかりと確保されるような、そういう工夫をしてくださいという意味合いのもとに、しっかりと助言していきたいと思います。
第180回 参議院 総務委員会 第7号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 まず、今回の社会保障・税一体改革におきましては、社会保障の充実及び安定化のための安定財源の確保と、そしてまた財政健全化の同時達成を目指す、この第一歩として消費税及び地方消費税の率の段階的な引上げを行うこととしております。 委員御指摘のとおり、地方消費税は国の消費税と同様でありまして、勤労世代など特定の者への負担が集中せず、広く社会の構成員が負担を分かち合うことが可能であること、そしてまた税収が…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 松下委員御指摘のとおり、この連座制につきましては、これは大正十四年の衆議院議員選挙法で導入されて以来、数次にわたって強化が行われ、現在の制度となっております。特に、平成六年の政治改革関連での公職選挙法の改正では、連座制の対象者に秘書や組織的選挙運動管理者等が加えられますとともに、連座制の効果として、当選無効に加えまして五年間の立候補制限が科されている、こういうことでございます。 いずれにいたし…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 まずもって、経緯でございます。 地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金でございますが、これは、その前身である公営企業金融公庫の債券借換え損失引当金等を承継したものでございます。平成二十年度の承継時には、公庫債権金利変動準備金は約三・二兆円でありましたけれども、毎年度二千二百億円ずつ取り崩しまして、これを一般勘定に繰り入れますとともに、過去に発行した政府保証債の借換えに伴って借換え益がこれ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 まずもって、我が国の公務員に関する労働基本権の在り方につきましては、従来より地方公務員も含めILOから指摘を受けてきたところでございます。そこで、今回の改革につきましても、こうしたILOからの指摘を参考に制度設計を進めておるところであります。委員お見込みのとおりであります。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(黄川田徹君) 平成二十四年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、通常収支分についてであります。 主な歳入のうち、地方税の収入見込額につきましては、総額三十三兆六千五百六十九億円で、前年度に対し二千五百三十二億円、〇・八%の増加となっております。 地方特例交付金につきましては、総額一千二百七十五億円で、前年度に対し二千…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 まずもって北方領土は我が国の固有の領土でありまして、本当に北方領土問題の解決、これは国にとっても国民にとっても悲願だと、こう思っております。 そして、お尋ねの根室病院そしてまた中標津病院につきましては、北方領土隣接地域に立地いたしておりまして、そしてまた救急医療を始めとする不採算医療を担っておりますから、病床数に応じて地方交付税による支援を行っているということ、これにつきましては、一般的にこう…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○黄川田副大臣 お答えいたします。 まずもって、自動車税のグリーン化特例は、自動車が地球環境に及ぼす影響に鑑み、平成十三年度から導入されております。それで、環境負荷の小さい自動車には軽減措置を講ずる一方で、環境負荷の大きい自動車には重課措置を講じることによりまして、全体として税収の中立ということでそういう仕組みを採用したわけでございます。 そこで、地球温暖化対策だけではなくて、地域における環境対策を重視する観点から、窒素酸化物等の排出ガ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 最終取りまとめに対して、当時、全国知事会から、短期間で結論付けようとする余り拙速に議論が進められた、市町村国保の構造的な問題を議論することなく単に財政運営を都道府県に対して、巨大な赤字団体をつくるだけで問題を先送りだけなどの問題点が示され、そして、本年一月でありますけれども、全国知事会から、現行の後期高齢者医療制度は既に定着しており、必要な改善を加えながら安定的な運営に努めるべき、そしてまた、…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(黄川田徹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、地方行政改革のこの取組によりまして、地方公務員数は、ピーク時、平成六年には三百二十八万人、これに比べ大きく減少しております。平成二十二年には二百八十一万人、三十七万人の減少でございます。この間には平成の大合併もございました。 また一方、地方分権改革の推進等におきまして、地方自治体に課される期待とか、あるいはまた業務が増大しておることは間違いないことだと思っています。 また一…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(黄川田徹君) 今委員から重ねて公共サービスの在り方ということで、実は私も野党時代にこの公共サービス基本法の成立にかかわりまして、野党でありましたが、今の野党の自民党の皆さん、公明党の皆さんにも協力をいただいて議員立法でできた法律であります。公共サービスを受ける国民の権利、これをしっかりととらえなきゃいけないということ、それから事務を委託する場合にあっても、公共サービス基本法の第八条にありますけれども、役割の分担であるとか、ある…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(黄川田徹君) 委員御指摘のとおり、国家公務員の定員管理も大変厳しい中にあります。 そこで、一般的に、我々総務省としても、これまでも国の行政機関の定員につきましては一律にこれ削減をするということは行っておりません。例えば、東日本大震災がございました。そういう中で、補正でもって予算措置をし、そして職員も、時限ではありますけれども、期間を限っておりますけれども、定員増をしておりますし、それから二十四年度の採用の中でも、除染であるとか…
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田副大臣 お答えいたします。 委員御案内のとおり、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金は、その前身であります公営企業金融公庫の債券借換損失引当金等を承継したものでございます。 平成二十年度の承継時には、公庫債権金利変動準備金は約三・二兆円でありました。その後、毎年度二千二百億円ずつ取り崩して一般勘定の方に繰り入れるとともに、過去に発行した政府保証債の借りかえに伴って借りかえ益が生じたことなどによりまして、平成二十二年度末の…
第180回 衆議院 総務委員会 第6号
○黄川田副大臣 今、適正な水準ということでございますが、地方公共団体金融機構法の附則の第二十五条の規定によりまして、機構の設立から十年を経過した平成二十九年度末をめどとして、機構の業務のあり方あるいはまた全般について検討を加えて見直しを行う、こういうことになっております。その時点における機構の貸付規模等の財務状況あるいはまた経済環境等を総合的に勘案しながら適正規模を探っていかなきゃならない、こう思っております。いずれ、自治体と丁寧に意見…