黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたい、こう思います。 まずもって、二〇一一年三月十一日の東日本大震災の発災から二年が経過いたしました。一昨日には国立劇場で、天皇皇后両陛下をお迎えしての追悼式が挙行されました。地元市町村でも、それぞれ追悼式が開催されました。 二年といえば、仏事では三回忌であります。一年目の一周忌のときは、なかなかそれぞれの家庭で一周忌ができなくて、合同の慰霊祭という形で行われ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 受け入れ先があって、順調に売れているということでありますね。 二十四年度は、復興国債の中に復興応援国債というのがあるわけであります。テレビでごらんになった方もあまたおりますが、国債を一千万購入すると、金貨といいますか、百万ごとに銀貨といいますか、その裏に図柄がありまして、陸前高田市の一本松がその図柄となっておるのであります。 安倍内閣閣僚の資産が公開されました。前内閣の資産と比べて、閣僚平均で倍の資産を持っているとい…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 今、麻生財務大臣がお話ししたとおり、実は、復興国債の購入者には財務大臣名の感謝状が配付されるというところであります。 実は私も、発災後、今復興の政務官をされております長島さん、山古志村の村長さんですね、発災直後から我が陸前高田市にも来られまして、私も仮設に住むわけでありますので、長島さんは何年仮設に住みましたかと。村の人たちがみんな仮設から出た後だということで、三年と半年だと。私も、家内が見つかって、四人見つかって、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 それでは、金額は別にしても、全体像は把握していますということでありますので、その全体像みたいな、大臣が御認識しているところでいいですので、御発言をお願いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 委員長、済みません。 福島であれ、あるいはまた宮城であれ、どこか切り取ってでもいいですので。 それでは大臣、福島市の予算は、今現在、幾らなんでしょうか。県庁所在地福島の予算です。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 私の質問の仕方が悪かったかもしれません。私、勘違いしまして、福島市と言いました。県庁所在地でありますからね。 それでは、先生は郡山出身でしょうから、郡山の市の予算はどうなっていますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 大臣が新たな仕事として福島にしっかりと予算をつけるというのはよくよくわかります。ただ、そのためには、今までの予算がどうだったのかというのがあって、次の予算だと思っていますので。 というのは、例えば私の町のお話をいたします。人口が二万四千ありましたけれども、津波で流れて、あるいはまた、みなし仮設に行ったりして、今、二万ぐらいだと思っています。平時で百二十億ぐらいです、予算が。それが一千五百億です。それで、減額補正したり…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 民間からの登用、退職者の登用、あるいはまた、たしかJICAの皆さん方からもとか、あらゆる方策を尽くしておるようでありますけれども、いずれ絶対数が足りないという共通認識は持っておりますので、さらに前に進めるように、復興大臣のお力もおかりしながらやっていただければ、こう思っております。 そこで、時間もちょっと残り少なくなりましたので、前復興大臣の平野達男の名誉のためにも、ちょっと確認したいところがあります。 総理は、発災…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 民主党時代も、林地開発、あるいはまた保安林の解除、農地転用、さまざま課題がありました。それを越えながらやってきました。それから、いつも大臣がお話しされる、所在不明の土地所有者が多数見込まれる、これをどうするか。一年前のこれまでの対応状況の中に、法務省、家庭裁判所の話、弁護士会の話、もう既に出ているんですよ、一年前から。 別に、やっていることは間違いないですよ、必要なんですから。我々の認識と皆さんの認識が一緒だというこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。 いずれ、国際社会の中では、ぜひとも日本ということでありますので、日本に誘致するためには、それなりの応分の財政負担をしなきゃいけないということであります。 財政の台所を預かっておられるのは麻生先生でありますので、麻生さんからも一言だけお願いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○黄川田(徹)委員 終わります。
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○黄川田副大臣 委員御案内のとおり、復興交付金、基幹事業四十事業ということで、さらに加えて効果促進事業を設けておるということで、おさらいをしますと、この効果促進事業につきましては、基幹事業との関連性を合理的に説明いただくことを前提にしまして、国の既存施策との整合性の観点から問題がなく、そしてまた、個人、法人の負担軽減や資産形成のための事業等のいわゆるネガティブリストに該当しないものについては、これは幅広い使途に対応することとしております…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○黄川田副大臣 県からさまざまな要望をいただいております。特にも今まさに復興元年ということで、さまざまな新たな課題も出ております。 それを踏まえて、先ほどの答弁、ちょっと私の言い方がまずかったかもしれませんが、足らなかったら足らないままということじゃなくて、財政措置をするためにもしっかりと対応しなきゃいけないということでありますので、そこの部分はちょっと誤解のないようにしてほしいのでありますけれども。 いずれ、復興の中で、やはりそれぞれ…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○黄川田副大臣 事前承認といいますか、さまざまな個別具体の事業に関しては、県、国、市町村、連携チームをつくりながら個別具体の事業を進めておりますので、我々は事前承認とかそういう思いではないのでありますけれども、そういうふうに言われるのであれば、そういうことのないようにしっかりと連携強化していきたいと思います。
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○黄川田副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のところ、予算の確保、これが最も大事だと思っております。 ちなみに、復興庁の平成二十五年度概算要求におきましては、被災地からの要望等を踏まえまして、被災地の道路事業、河川事業、海岸事業等を総合的に支援する観点から、社会資本整備総合交付金の復興分として約四百三十五億円を要求しておるところであります。 そしてまた、集中五カ年の事業の後、また新たな課題も出てくると思います。ですから、その事業の進捗…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○黄川田副大臣 お答えいたします。 まずもって、復興交付金でありますけれども、自治体の復興計画の、まちづくりに対応するということで、昨年の十二月、第三次補正予算において創設されました。 三つありまして、復興交付金、これは基幹事業といいますか、各省庁のそれぞれメニューを取り出して、四十事業である。これだけで本当に復興ができるのかということで、さらに市町村ごとの、やはり顔が見えるまちづくりだということの中で、関連事業、効果促進事業ということ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 御指摘のあった件でございますけれども、実は私、最初の衆議院の復興特別委員会の委員長をさせていただきました。政府提案の基本法を撤回させていただき、そして議員立法ということでできた法律であります。 大変な被災でありましたので、日本の国自身の経済が本当にどん底に落ちるのではないか、そういう空気もありました。そしてまた、日本列島、災害列島になったのではないかというような状況にもありました。 そこで、被災地に対する復旧復興がまず第…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 お答えいたします。 基本法でありますけれども、お話しのとおり、三党合意、しかも全会一致の法案でありますので、その意味するところ、中身、それぞれ共有しておったわけであります。その意を体して、政府として、執行する機関として、しっかり取り組まなきゃならないということは当然の話であります。 そういう中で、十二月に三次補正、十九兆円。復興庁は翌年の二月に設置されたということで、政府全体としての総合調整役の復興庁でありますけれども、…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 後段の、まちづくりの関係なんでありますけれども、いずれ、阪神・淡路大震災は瓦れきを処理すればそこに家も建てられた、工場も建てられた、速やかな復興ということでスタートするのでありますけれども、御案内のとおり、地盤が沈下して、要するに、切り土、盛り土でその土地を段取りしなきゃいけない。この段取りをして初めてさまざまな具体の施策が動き出すんだというところでありますので、その段取りがつくまでに集中的に現場に予算、優先的に我々の力…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○黄川田副大臣 今具体的に、鯨、それから国際青少年交流の課題が出ましたけれども、いずれ、基本法ができたときに、被災地はもちろんのこと、日本経済の地盤沈下、ここから本当に立ち直れるのか、そういう意味合いの中で、全省庁挙げて復興に向けて頑張ろうというその精神はあったわけであります。 また一方、もともと、鯨の関係あるいはまた青少年交流、農林水産省であれ外務省であれ、やっていた事業があるわけですね。そのやっていた事業と被災地との関係の中で、理屈…