黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 大臣お話しのとおり、地方の行財政改革を推し進めたであるとか、あるいはまた職員の定数管理とか、さまざま厳しい中でもやっていかなきゃならないというところがあったかもしれませんが、やはり国家を支える地域というのがありまして、辺地であるとか中山間地、過疎地と言われるところなんであります。 そういうところにあっては、安定的な財源、一般財源の総額をしっかり確保していかなければ、とてもとても住民の負託に応えるような行政はできないと…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 それでは、改めて、地方の財政の現状といいますか、厳しい環境をちょっとお伺いいたしたいと思います。 地方財源不足や長期債務の状況、これはまた自治体の財政のさまざまな指標があると思いますけれども、それらを踏まえて、地方財政の現状についてどのように認識しておられますでしょうか、お伺いいたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 それでは、具体的に、経常収支比率の近年の動向をお伺いいたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 お話しのとおり、九〇を超しておるということでありますね。二、三十年前までは七〇台といいますか、一般的に、都道府県であれば八五ぐらい、都市部で七五、それから町村部で七〇ぐらいが適正な数字かなということなのでありますけれども、大変硬直化しているというのがここから明らかであります。 地方財政の改善にそういうさまざまな目標を立てて、達成していかなきゃならないと思っておるわけでありますけれども、この辺、意気込みといいますか、地…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 昨日も議論されたところなのでありますけれども、交付税の法定率の引き上げ、あるいはまた臨財債の折半ルールの関係をちょっと確認しておきたいと思います。 昨日来の議論の中で、臨時財政対策債の折半ルールが、三年間の措置でありましたので、平成二十五年度で期限を迎える。これをどういうふうな方向で持っていくのか。改めてまた制度設計するのか、更新する中で持っていくのか。あるいはまた、地方交付税法の第六条の三第二項、あるいはまた地方財…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 二十五年度の交付税をどう制度設計するかということで、公庫の変動準備金ですか、それも、当初は三年で何とか使い回ししようということだったんですが、全て出さざるを得なかったということ、大変厳しい中にある。そしてまた、地方は地方で、やはり固有の財源である交付税を確保してほしいということもあります。ですから、全体として結論は出すのでしょうけれども、やはり財務省に対しては総務省も、事項要求といいますか、法定率の引き上げも含めて、…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 通告とちょっと順序を変えますけれども、今大臣から、地方分権に関してしっかり取り組んでいくという話をされましたので、改めて。 二〇〇〇年に地方分権一括法が施行されまして、そして、国と地方の役割分担の明確化、機関委任事務の廃止あるいはまた国の関与のルール化等が進められたところでありますが、この大方針に基づいて、我々も地域主権改革という形の中で、自民さんは地方分権改革ということで、そして地方分権一括法の後に地域主権三法とい…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 国と地方は対等の場ということで、そういうお話だと思います。 地域主権三法の中で、一つ、国と地方の協議の場というものをしっかりと法制化して、これから風通しのよい仕事をやっていこうということになったわけでありますけれども、今回の給与の削減についても、国と地方の協議の場を通じて御説明なりお願いをしたものと私は思っておるわけでありますけれども、この点について、協議の場を設けられたのでしょうか、確認いたします。何回ほどやりまし…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 公式の国と地方の協議の場だけでなく、さまざまな場面を捉えて大臣もお話をされているということはよくわかりました。 そこで、要請は、公務員の一般職に七・八%の削減をお願いしたいということなんでしょうけれども、お願いされる方々は、知事会、市長会、町村会、首長の方々、それから、都道府県議会議長、市議会議長会とか町村議会議長会とか、議長さんたちでありまして、それぞれ、公務員のあれでいえば、首長さんは常勤特別職ですか、それから議…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 最終的には民意が判断するといいますか、どういう条例を提案して、その地域にあってどういう判断をするかというのは住民の方々でしょうから、いずれ、一般職だけでなく特別職にもというお話を国政レベルでも話されていましたから、大臣にも、自治体の皆さん方にも、一体となってやろう、そういう心意気が通じるような形で、大きな声でお話をしていただかないと、気づかないでいる議員さんなり首長さんがいるかもしれませんので、ちょっと蛇足ですがお話…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 もちろん、地方六団体が全て一体となっている部分もあるし、また、知事会とあるいはまた市長会、町村会とはまたちょっと温度差がある問題とかさまざまあるかもしれませんが、いずれ、しっかりと意を体して取り組んでいただきたい、こう思います。 それでは話題をかえまして、今度は、東日本大震災に係る税制措置について具体的にお話を聞きたいと思います。 東日本大震災の被災者の負担軽減と復興に向けた取り組みを推進するため、さまざまな税制上の…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 実は、私も被災者でありまして、固定資産税の減免を受けておるわけであります。もちろん、いつまでも減免というわけにはいきませんが、現実に、土地が利用できないという状況がいまだ続いておるわけであります。復興特別交付税とか、しっかり措置してやっていただきたい、こう思います。 あわせて、厚生労働省にお伺いいたしますけれども、国民健康保険、介護保険等の保険料の免除措置について、同様にこれまで取り組んできたことについてお尋ねいたし…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 今、特例措置について、総務省、厚労省からお伺いいたしましたけれども、やったことに対する自治体あるいはまた住民からの反応といいますか評価はどのような形で出ておりますでしょうか。 そしてまた、あわせて、二十五年度、同様の政策を実施するのかも重ねてお伺いいたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 時間が残り少なくなってまいりましたので、引き続いて、震災復興特別交付税についてお尋ねいたしたいと思います。 二十五年三月、この三月における復興特別交付税の交付額の見込み額がおわかりでしょうか、明らかになっておるでしょうか、確認いたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 交付額が、累計額、補正とか予算措置されて、どんどんふえておるわけでありますけれども、これは半分程度にとどまっておるというふうに言われておりますけれども、改めてその理由をお伺いいたします。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 大臣御案内のとおり、事業の進捗状況に応じて適時適切に交付していくということでしょうから、事業の進捗によって交付されている。ですから、早く交付できるように、事業を進捗させるようねじを巻くということだと思っておりますで、来年度もしっかりと交付できるように、準備万端、よろしくお願いいたしたいと思っています。 それでは、最後に、ちょっと消防団についてお尋ねいたしたいと思います。 東日本大震災は本当に大きな大災害でありまして、…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 当時は、携帯電話がつながらなくなっちゃって、ふだんは携帯で個人同士の情報交換ができたのであります。それから、消防本部と消防車については連絡ができるんですけれども、現場で分かれて個人個人が避難誘導を始めるとその人たちが情報を共有できないとか、いろいろな課題がありました。 特に、発災直後に過酷な現場で仕事ができるのは、国レベルでいえば自衛隊の方々、県レベルでいえば警察の方々、そして市町村、基礎的自治体であれば消防なわけな…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 さまざま予算措置がされておるということでありますけれども、まずもって総務省の予算を見ますと、まず地方交付税が大宗を占めておりまして、それから恩給費はだんだん下がってきておりますけれどもそれでも額としては大きい、それから人件費と、取り除けば、事業費というのは何なんだといえば、テレコムの関係で何百億あるかもしれませんが、あとは消防だということで、平時のときには国家予算の中ではそんなに大きな割合ではないと思っております。し…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 災害の自助、共助、公助、特に共助に光を当ててください。よろしくお願いします。 終わります。
第183回 衆議院 本会議 第11号
○黄川田徹君 民主党の黄川田徹であります。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、平成二十五年度地方財政計画について質問をいたします。(拍手) 地方税法改正案、地方交付税法等改正案、地方財政計画は、付託される総務委員会にとっても重要な法案でありますけれども、これら法案によって財政が大きく左右される地方自治体及び住む…