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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁参事官1965/03/18

第48回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(麻生茂君) はい。

防衛庁参事官1965/03/18

第48回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(麻生茂君) 御承知のように、自衛隊法の第七十六条におきまして、内閣総理大臣は、外部からの武力攻撃——外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含むとなっておりますが、外部からの武力攻撃に際しまして、わが国を防衛するため必要があると認める場合に、内閣総理大臣が原則として国会の承認を得て出すということになっております。

防衛庁参事官1965/03/18

第48回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(麻生茂君) 先ほど罰則の過程においてちょっと触れましたように、治安出動は二つの形態があるわけでございます。一つは命令によろ治安出動でございまして、七十八条に規定しておりまするように、「内閣総理大臣は、間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警察力をもっては、治安を維持することができないと認められる場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。」こう相なっておるわけでございます。それからもう一つは、要請による治安出…

防衛庁参事官1965/03/16

第48回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(麻生茂君) お答えいたします。先ほど防衛庁長官から御説明がありましたように、日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定の第七条に、顧問団の任務が書いてあるわけでございます。これをお読みいたしますと、「日本国政府は、アメリカ合衆国政府の職員で、この協定に基いて供与される装備、資材及び役務に関するアメリカ合衆国政府の責務を日本国の領域において遂行し、且つ、この協定に基いてアメリカ合衆国政府が供与する援助の進ちょく状況を観察す…

防衛庁参事官1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(麻生茂君) 先ほど大臣から答弁ありました範囲内で、私からお答えいたしたいと思います。国に機密がないかどうかということでございますが、これはまあ一国が存在いたしまして、国家生活を営むにあたりましては、そこにおのずから外に対しては秘匿すべき事項というものは、これはあるものと私は考えております。たとえば外交上とか防衛上とか、当然外に秘匿すべきものというものは、事柄の本質上当然あるものであるというふうに理解いたしております。 それか…

防衛庁参事官1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(麻生茂君) これに書いてありますように、防衛庁陸上幕僚監部の監理部が編さんして出したものでございます。

防衛庁参事官1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(麻生茂君) お答えいたします。 防衛庁設置法の第二十六条におきましては、統合幕僚会議の所掌事務を規定しております。その中では、たとえば第一号に……

防衛庁参事官1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(麻生茂君) 「統合防衛計画の作成及び幕僚監部の作成する防衛計画の調整に関すること。」、それから第二号には、「統合後方補給計画の作成及び幕僚監部の作成する後方補給計画の調整に関すること。」、それから第四号では、「出動時における自衛隊に対する指揮命令の基本及び統合調整に関すること。」というようなのがございます。その次には、統合部隊を非常時の場合設置した場合の統合部隊に関する指揮命令に関するような事項がございます。したがいまして、…

防衛庁参事官1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(麻生茂君) 先ほどお答えいたしましたように、これらの仕事全体が最も能率的に行なわれるという観点から行なわれたわけでございます。したがいまして、計画のことにつきましても、十分こういう図上研究によって研究をやっておきますれば、それによった知識あるいは能力というものを反映いたしまして、将来防衛計画をやる場合のその能力というものを高めるということは、これはできるわけでございます。また、出動時における自衛隊に対する指揮命令の基本及び統…

防衛庁参事官1965/03/12

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号

○麻生政府委員 先生御承知のように、統合幕僚会議に関連いたしまして、防衛庁設置法の第二十六条の一項一号には「統合防衛計画の作成及び幕僚監部の作成する防衛計画の調整に関すること。」、あるいは四号におきましては、「出動時における自衛隊に対する指揮命令の基本及び統合調整に関すること。」というような事項があるわけでございます。統合幕僚会議の事務を、第二十八条で、「統合幕僚会議に、事務局を置く。」といたしまして、事務局においては統合幕僚会議の事務…

防衛庁参事官1965/03/12

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号

○麻生政府委員 統合幕僚会議といたしましては、こういう統合防衛計画の作成とか、あるいは幕僚監部の防衛計画の調整に関するという長官の補佐の仕事があるわけですね。それから、四号でありますと、出動時における自衛隊に対する指揮命令の基本とか、統合調整に関するという機能を持っておるわけであります。この機能を事務局としては事務屋として補佐をするという立場に立っておるわけであります。したがって、それらの機能が十分達成できるように、これらに携わる幕僚の…

防衛庁参事官1965/03/12

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号

○麻生政府委員 例示として一と四だけをあげたのでございますが、それ以外に、二号としましては、「統合後方補給計画の作成及び幕僚監部の作成する後方補給計画の調整に関すること。」というものがあるわけです。いずれにいたしましても、こういうところの部隊の運用に関する機能というものを統合幕僚会議というものは持っているわけでございます。さらに追加させていただきますと、自衛隊法の二十二条、統合部隊を設けましたときの長官の指揮命令に関する補佐というような…

防衛庁参事官1965/03/12

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第3号

○麻生政府委員 先ほど石橋委員から計画だけということでございましたが、四号には、先ほど最初に述べましたように、「出動時における自衛隊に対する指揮命令の基本及び統合調整に関すること。」というのがあるわけでございます。それから、自衛隊法によって、統合部隊を設けた場合の指揮命令に関することという補佐の機能もあるわけであります。したがって、そういう統合幕僚会議の機能を補佐する事務部局として事務局があるわけでありますから、その事務部局の職員がその…

防衛庁参事官1965/02/04

第48回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(麻生茂君) 航空自衛隊の戦闘機についての任務であろうと思うのでありますが、航空自衛隊の戦闘機の任務が防空戦闘に当たるというのが主たる任務であることはすでは御承知であろうと思うのでありますが、それ以外に付随的に、万一敵の上陸が日本の本土に行なわれたという場合において、陸上自衛隊がこれを国外に撃退するために戦闘するわけでありますが、その陸上自衛隊の戦闘に航空自衛隊が支援協力をして地上射撃をやるあるいは爆撃を行なうということは、こ…

防衛庁参事官1965/02/04

第48回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(麻生茂君) そういう考えに立脚しておるわけです。

防衛庁参事官1965/02/04

第48回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(麻生茂君) われわれはどこの国を仮想敵国であるということを具体的にはきめておりませんけれども、万一いかなる事態が生じた場合におきましても、国土の安全というものをはからなくちゃならぬという考え方に立脚をいたしまして、右のような考えをとっております。

防衛庁参事官1965/02/04

第48回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(麻生茂君) 陸上自衛隊としましては、万一敵の侵略があった場合に備えるということを考えておるわけでございますが、それに対して航空自衛隊が陸上自衛隊の戦闘に協力するということは、当然考えられてしかるべきことではないかと私は思います。

防衛庁参事官1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○麻生政府委員 在日米軍は、日本に駐留を認められておるわけであります。したがいまして、これに伴います在日米軍の公の公動というものは、直接には国内法の規制は受けないというふうに考えておるわけであります。

防衛庁参事官1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○麻生政府委員 提案理由の中では、航空自衛隊の増員は四百九十六人で、飛行部隊の新編及び既設部隊の整備等のために充てられるものであります。こう御説明されておるところであります。そこで、提案理由の説明は、あるいは説明が不十分かと思うのでございますが、この飛行部隊の中には、たとえば104の飛行隊あるいは第八航空団というようなものの新編ももちろん入っておるわけであります。それから、既設部隊の整備と申しまして、既設部隊のうち人員の少ないものは補充…

防衛庁参事官1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○麻生政府委員 御説明いたします。 本年度の新設の部隊としましては、先ほどの御質問にもありましたように、第二航空団で104の飛行隊を増設するようにしております。それからまた、新田原におきまして、やはり104の飛行隊を新編するということになっておりまして、これらの部隊につきましては、すでに新編をいたしております。この人員は、先ほどもちょっと触れたのでございますが、既存の部隊を廃止いたしまして、その人員をもってこれに充てているわけでございま…