麻生渡
会議録に記録された「麻生渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 教育再生に関する特別委員会10 件・10%
- 総務委員会9 件・9%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 近年、ゆとりと豊かさを求めます消費者のニーズというのは非常に多様化をいたしております。したがいまして、商工業の振興ということを考えます場合にも、それぞれの地域の特色を生かした個性のある振興策を追求していくことが大切になってきております。その場合に、地域コミュニティーの核でございます地域の伝統芸能などを活用した行事の開催ということは、特色のある製品の開発とかにぎわいの創出、あるいは特色のあります商店街の形成というようなもの…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 この法律の精神、意図につきましては今大臣の方からお話があったとおりでございます。私ども通産省といたしましても、大臣の方からお話がありました線に従いまして、鋭意協力しながら運用に努めていきたいと考えます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 今先生の方からお話がございました伝統芸能等の関連施設の整備・運営あるいは活用製品の開発・生産あるいは器具の開発というのは、これは活用行事を円滑に実施していくというための特定事業というふうに位置づけられておりまして、これを中小企業信用保険の特例などによって支援をしていくということでございます。 これは活用事業をうまくやっていくというための手段でございまして、さらにこの法律で言います最終目的でございます特定地域商工業の発展と…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 特定地域商工業の振興のためにこの法律で用意いたしております支援、これは中小企業保険法の特例、これが一番大きな、中核をなしておるものでございます。 ただ、そのほかに法律上の点ではございませんけれども、既存の商工業の振興施策、これもうまく活用してこの法律の所期の目的を達成していきたいと考えております。例えば地域商工業振興事業基本調査費というような予算がございます。これはいろいろな形でその地域の振興のための計画をつくっていくと…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 この法律では、いわゆる法律で書かなければいけない特例措置ということで、中小企業の信用保険の特例ということを書いてございます。しかし、今御指摘がございましたように、せっかく行います場合にはいろいろな形で支援をしていくということが必要であるというのは当然でございます。したがいまして、この保険の特例はもちろんでございますが、加えまして、できるだけ既存のいろいろな商工業の振興施策、予算がございますので、これをこの使用対象に加えま…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 この商業の活性化基金でございますが、今この使途先といたしましては中小商業の活性化を目的といたしまして、一つはその活性化の事業のための調査あるいは計画策定、それからいろいろな活性化をを行います場合の商店のシステムあるいは商業のシステムというようなものがございますけれども、その商業システムの開発あるいはこれを具体的に実行いたしますためのモデル事業、これについての実施のための必要な費用というようなことでございます。具体的にはこ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 ここで予定しておりますのは、地域の伝統芸能、これを具体的に実演する、このための施設、あるいはそのような伝統芸能、それにつきまして展示をして保存していくというような施設、あるいは伝統芸能をうまくやっていくというためには人材の確保が非常に重要でございますが、この人材の確保、研修のための施設、このような施設を関連施設ということで予定をいたしておるということでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 確かにこのような施設は公共的に整備されるという場合もいいわけでございますが、ただ、企業の中には自分の事業の関係とか地元のいろいろな関係とかいうようなこともございますし、また商店街ぐるみというような形もございまして、実演施設とか展示とか人材養成というようなことについて、金を出してもやっていこうという企業もございます。そのようなものにつきましてはこの形で支援をしていこうということでございまして、確かにこのようなものは公営がい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 通産省でございますが、第一の実施業務でございますけれども、これは主務大臣という立場で、まず第一に基本方針の策定ということがございます。また、基本方針にのっとって都道府県が指針の策定ということがございます。また、都道府県が策定する基本計画、これにつきましては協議を受けるということになります。また、通産省特有の事業といたしましては、第六条の中小企業の信用保険の特例の運用ということがございます。そのほか、支援事業実施機関であり…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 憲法は国のもとでございますものですから、当然この法案は憲法の線に、内容に沿ってつくられたものと確信をいたしております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○麻生政府委員 中小企業関係者に対する支援でございますが、第一には、この法律の中に規定いたしておりますように、中小企業信用保険法の特例を設けるということでございます。具体的には、伝統芸能などを実際に実演いたします施設の整備、あるいはこの芸能を実施いたします場合に用いられます衣服あるいは器具の開発・生産事業、あるいは伝統芸能の特色を生かしましていろいろな製品を開発する事業、こういうものにつきましては実際にお金がかかりますが、その担保力を補…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(麻生渡君) 物流の効率化を図ります場合には、今御指摘がございましたように、荷主側とそれからいわゆる物流業者との間での連携が必要不可欠であります。これがうまくいきませんと、積載効率の向上とかあるいは合理的な配送というようなものが図れないということがございますし、さらに、今非常に重要になっています物流面におきます情報化の促進、あるいは規格化ということもうまくいかないということがございます。 したがいまして、私ども通産省といたしま…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(麻生渡君) ジャスト・イン・タイムでございますが、これは流通全般を考えます場合には大きく三つの要因によって起こってきているものと考えております。 第一は、消費者の所得水準が非常に高まってまいりまして、消費者ニーズが非常に多様化しておるということであります。それから第二番目は、生産段階でございますが、これは非常に生産技術が進歩いたしまして、多品種のものを少量生産しながら効率的にやっていけるという技術が確立してきておるということ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(麻生渡君) ジャスト・イン・タイムでございますけれども、これはいろんな条件が重なりまして一つのコストの合理化の方法ということで寄与してまいったものでございます。特に、生産段階のジャスト・イン・タイムということになりますと、これは在庫をできるだけ減らして生産計画をできるだけ合理的な形でやっていこうということで生じております。また、流通段階の小売ということになりますと、これは消費者のニーズに的確に対応するということから発生してお…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(麻生渡君) 確かに、言われますように、過大な負担あるいは下請なり運送の方から見たら困ったことということが起こっていることは十分承知いたしておりますし、また、経済の運営全体のシステムの中でこれをどう評価するかということについてはいろんな議論があるところでございます。しかし、これが非常に非効率的なもの、あるいは御指摘がございましたような場当たり的なものというようなことになりますと非常に問題がございます。したがいまして、一種のこれ…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(麻生渡君) この法案は、御指摘のようにゴルフ場のみならず、他のスポーツ施設あるいは保養施設につきまして対象とするという仕組みになっております。この場合に政令で対象を指定するわけでございますが、それは当然、いろんな形で消費者トラブルが起こっておるということで、これに対して対策をとる必要があると認められる施設を政令で指定していくということであろうと考えております。 したがいまして、前提といたしまして、御指摘のように消費者トラブル…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(麻生渡君) この法律は、確かに既存の事業者でも新たに追加募集をする際にディスクロージャーを行うという規制の対象になってくるわけでございますが、しかしながら、会員制事業の健全な発達という点から見ますと、このような法的義務とは一応離れましても、やはりできるだけ情報公開をするということが望ましいというふうに考えております。 また、この法律では、会員制事業協会という形で、いわば会員制事業者の自主的な規制団体というものもできるわけでご…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(麻生渡君) 預託金が本来の事業の目的でございます施設の整備あるいは事業の運営そのものに行われるということが、会員制事業の発達のために非常に大事な点でございます。 この法律では、そのような観点から第一には、法第三条の主務大臣への届け出、その中で資金計画につきましても届け出がなされるという形になっております。さらに、第九条におきまして、会員は事業者に対しまして事業者の業務あるいは財産の状況をチェックできるというディスクロージャー…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(麻生渡君) この法律が実際に施行されるまでの間、御指摘のございましたように、開発許可との関係で募集時期が変わってくるという問題がございます。この点につきましては、開発許可を与えます自治体、これがよくこの法律の趣旨を理解していただくということが非常に大切であろうと考えております。したがいまして、本法案が成立し次第、直ちに地方公共団体べこの法律の内容、趣旨の徹底を図りまして、御指摘のような駆け込みが生じないように十分に連絡をとっ…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(麻生渡君) 既存のゴルフ場で近々預託金の返還時期を迎えるということで、これが返済不能になるんではないかというお話でございます。 預託金の返還期日というのは大体十年以上でございますものですから、近々返還期日を迎えるというのは十年以上昔に預託金契約をしたということでございます。当時は、最近と違いましてずっと金額が小さい時代でございました。そういう意味で、現在のところ、私どもはそのような返還不能に陥る業者があるというような点につい…