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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • 教育再生に関する特別委員会10 件・10%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
通商産業大臣官房商務流通審議官1992/06/18

123参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(麻生渡君) 産業を振興いたします場合に、資金的な支援あるいは技術的な技術開発のための支援あるいは人材確保のためのいろんな支援というような政策手法はいろいろあります。今回のこの法律は、そのような今までの政策手法あるいはかつての城下町法と言われるような特定地域の不況対策をやるというような法律を超えた形であります。 これは、まさに先ほど申しましたように、消費者ニーズというものが非常に変わってきておるということがございますから、それ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) リース業あるいはクレジット業の資金調達問題、これはかねてから割賦販売審議会のクレジット産業部会、あるいは産業構造審議会のリース産業部会、あるいは産業構造審議会の産業金融小委員会、そういうようなところでいろんな形で議論がされてきております。このような議論を集大成いたしましたのが、本年の二月に産業構造審議会のリース産業部会と割賦販売審議会のクレジット産業部会の合同の提言ということでございます「リース債権及びクレジット…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) リース、クレジット会社のCPあるいは社債の発行の問題でございますが、これは、今大蔵省の方から答弁がございましたように、大蔵省の内部で鋭意検討が行われておるという状況でございます。当省といたしましては、大蔵省とよく連絡をとりながら適切に対応してまいりたいと考えておる次第でございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 通産省の方はいわゆるリース、クレジット産業でございます。その発展の観点から、社債なりCPの扱い、これにつきまして今先生御指摘になりましたような方向の期待を表明しておるわけでございます。このような期待を勘案しながら、大蔵省の方にも私どもそれを伝えておりまして、それを総合的に勘案していろんな検討が内部的になされているという状態であるわけでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) リース、クレジット産業は御承知のとおり、リース産業は特に設備投資の近代化及び新鋭化というために非常に重要な役割を果たしておりますし、中小企業の設備投資に占める役割も非常に大きいわけでございます。また、クレジット産業でございますが、消費生活の利便性を向上するとかあるいは質的な変化をもたらすという意味でも非常に重要な産業でございます。また、これらの産業は、その性格上非常に大きな資金を要する産業でございまして、いわば資…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 投資家保護という観点から見ました場合に、今先生が御指摘になりましたように、第一のリスクといいましょうか問題は、リース、クレジット会社、これが経営不振に陥った場合ということでございます。そのために投資家に約束された償還ができていかないということでございます。したがいまして、この法律では、債権を一たん譲受会社の方に譲り渡しまして、この譲受会社がリース債権なりクレジット債権を管理しまして、そして投資家への償還ということ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 御指摘の点は、そのときの金融市場の状況によって随分変わってまいりますものですから、一概になかなか言いづらい問題でございます。しかしいずれにしましても、リースなりクレジット会社から見ますと、これは銀行なりの借り入れコストよりも安くなければこのようなことをするメリットはないわけでございますし、また市場の方といいましょうか投資家の方から見ますと、これは例えばほかのいろんな金融商品、MMCとかいろいろなものがございますが…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) まずクレジットでございますが、この法律で対象としておりますクレジット債権でございますが、これは三つございまして、いわゆるクレジット契約に基づきましてクレジットカードを利用する方に対しましてクレジット会社が有します金銭債権でございます。これに対しましてもう一つ、個別の割賦販売契約に基づいてクレジット業者が購入者に対してかわって支払うという形で持ちます金銭債権。それから、リボルビング方式の場合というようなものが想定さ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 御指摘のように、クレジットの場合には、非常に利用者が多様でありますし、またその額につきましても多様でございます。これにつきましては、債権を小口として販売します場合に、できるだけ大数の法則が働くように多様なものをまぜ合わせるということを考えていく必要があると考えています。と申しますのは、先ほど申しましたようにデフォルトということがどうしても起こり得るわけでございますが、このデフォルトに対しましては、リスクの補てん措…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) まず、個人のいわゆる多重債務者との関連で指摘されています自己破産でございますが、これは大変残念なことでございますけれども、平成三年には全国で二万三千件を上回るということでございまして、前年に比べますと倍ぐらいの増加になってしまっているということでございます。また、カードの発行枚数につきましては、今先生が御指摘になりましたとおり非常に多いという状況でございます。 この多重債務者問題でございますが、これは、まさにクレ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) リース料でございますが、物件の価格、それから金利、それから固定資産税、それから保険料、管理費、利益、そのようなものの合計であるというふうに考えております。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) リース料の構成の中で、いわゆる金利の部分、これがどの程度の割合を占めるかというのは、いろんなモデル計算をしてみる必要がございまして、一概にはなかなか言いにくいわけでございますが、例えば一つのモデルといたしまして、リース期間を七年という形で標準的なリース料の構成を分析をいたしますと、物件の価格が仮に一〇〇〇というふうに仮定いたしました場合に、金利分のものは、これに対して二七〇程度になるというふうに考えられます。 し…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 我が国のリース産業でございますが、相当速い勢いで国際的な展開をいたしております。具体的には、航空機あるいは船舶というような大型物件の国際取引につきまして、リースを採用して各国間の取引に参加しておるというケースが非常に多いわけでございます。また、資金調達面からも海外に法人をつくっておるというようなこともございます。現在、海外の現地法人、これは二十四カ国にありまして、百七十法人に及んでおるという状況でございます。 平…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 投資家に対する第一点のディスクロージャーの問題でございます。 債権小口化商品でございますけれども、それは御指摘のように、そのもとになっております特定債権の状況がどういうものであるかということが非常に重要でございます。したがいまして、この法律では、まず第一に法律の五十八条に基づきまして、販売業者が販売をいたします場合には、一つは債権小口化商品の利率とか満期日、こういうことは当然でございますが、さらにベースになってお…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 商品ファンド法でございますが、昨年の通常国会で法律ができたわけでございますが、先月、四月二十日にこれが施行されております。したがいまして、施行されまして約一カ月という状況でございます。現在は、この法律に基づきます商品投資販売業者あるいは投資顧問等の許可手続に入っておるという状況でございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) リース、クレジット産業は、先ほどもちょっと申し上げましたが、非常に大量のお金を使ってクレジットなりリースの融資を行っておるという状況でございます。かねて、BIS規制、あるいは日本の産業金融全体が間接金融から直接金融へ大きな流れとして動いておるという状況がございます。現在の両産業の資金調達は、例えばリース産業の場合には九八%が金融機関からお金を借りる、クレジットの場合も九二%程度であるということで、全く昔どおりの間…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) アメリカにおきましてはそのような手法が発達いたしております。したがいまして、日本の現地法人が一部の債権を現地で販売をするという事例は確かにございます。ただ、リース、クレジット産業、これにつきましてはまだ本格的にそのような形での販売をいたしておりませんで、むしろ日本国内でアメリカの企業がアメリカでやっているような方式を何とか定着てきないかということでいろんな発行の準備をしたり、あるいは一部の企業が発行をしておるとい…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 将来この制度が具体化されました場合にどの程度の市場規模になるかということにつきましては、これは今後の金融環境あるいは景気動向、それによりますリース債権、リース事業の伸びあるいはクレジットの伸びというようなことが非常に影響いたしますものですから、一概にはなかなか言いがたいという点がございます。ただ一方で、今申し上げましたように、企業のこの方式による資金調達意欲が非常に高いということを考えますとい今後は相当な水準で進…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) そうでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/05/28

123参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(麻生渡君) 小口販売、債権を小口化される販売の対象になっておりますのは、これはリースなりクレジットなりの債権に基づきます手数料なりあるいは返済の代金ということになるわけでございます。問題は、投資家にとりまして、ベースになっている、もとになっております債権がどのようなものであるかということが非常に重要なわけでございます。小口販売債権の流動化というこの資金の調達というのは、要するに会社の信用ではなくていわば利用者なりの信用によっ…