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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • 教育再生に関する特別委員会10 件・10%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/04/07

123参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(麻生渡君) 製品の事故から消費者を守るということは、通産省の行政の中でも当然非常に重要な課題でございます。したがいまして、これまでもいろいろな安全規制、電気用品その他の安全規制はもちろんでございますが、そのほかにSGマーク制度によります簡易救済制度の導入あるいは商品テスト、消費者相談等々の対策を通産省といたしまして実施してまいっておりまして、消費者保護に努めてまいっておるところでございます。 また、昨年の十二月には、このよう…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/04/07

123参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(麻生渡君) 産業構造審議会の議論でございますが、先ほど申しましたようなことで、現状、救済の実態あるいは諸制度の評価に今後入っていくということでございます。相当幅広い問題でございますし、また今お話がございましたように、非常に幅広い影響を経済社会に与えるということでございます。その意味で、鋭意検討はいたしておりますが、完全な結論ということになりますと、まだ相当時間がかかるのではないかというふうに考えております。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 現在、通産省の中には会員制事業適正化研究会というものを置いております。これは昨年の十月から研究を始めておるものでございまして、座長は藤井元日弁連の会長さんでございまして、学識経験者、消費者、事業者の方々によって構成をされておるわけであります。ここで中心になっておりますのは、第一には募集をする際の情報開示、これをどうするかという点であります。また、第二番目に預託金の保全の問題であります。三番目に会員の法的地位であり…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 御指摘の点は、預託金制度の非常に本質的な問題であると考えております。預託金というのは、法律的に見ますと、単純にお金をゴルフ場に預ける、それとの反対見合いといたしましてゴルフ場の優先利用権を得るということでございます。その優先利用権はどうやって発生しておるかといいますと、これはまさに当事者の契約によって発生をしておるということでございます。したがいまして、法律的に見ますと、この会員の権利というのは非常に弱いというこ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 今、会員権の取引業者につきましては、これは法律的には特段のもちろん規制はないわけでございまして、したがいまして自由にこのような商売はできるということでございます。 それで、会員権が取引される際に、十分会員権業者が情報を与えているかどうかということでございますが、これはゴルフ場によりまして精粗まちまちであるというのが現状でございます。その意味で、取引業者の段階での問題もございますが、やはり根っこのところのゴルフ場の…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○麻生政府委員 SGマークでございますが、現在八十九品目、いろいろな家庭用品とか乳幼児製品を初め、いろいろな製品に及んでおります。それを対象にいたしまして、昨年はこの中で一品目を追加しております。また、昨年の十一月には、従来の賠償の上限額、これが二千五百万円でございましたが、これを三千万円に引き上げるというような措置でこの制度の充実を図ったところでございます。 今後この制度をどうするかということでございますが、これは、先ほど大臣の答弁に…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○麻生政府委員 既存の制度を拡充強化すれば被害の現状の実態から見ましてすべて十分に救済されるかどうかということについて、結論を出しておるわけでございません。これは、今後の実態及び現在の諸制度の評価を十分やった上で、さらにいろんな新しいものを導入する必要があるかということまで含めて考えていきたいと考えておるわけでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○麻生政府委員 この消費生活用製品安全法に基づきましては、まず製造段階におきましては、これは安全基準、これを製品ごとにつくるということでございます。これは、この協会に属しております各業界ごとに、業種ごとに、品目ごとにおいてっくるわけでございますが、これにつきましては、安全委員会ということで、学識経験者あるいは消費者、製造業者が集まりまして専門的な審議を経てつくられまして、通産大臣の承認を得るという形で基準ができております。 また、それに…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○麻生政府委員 大規模店の出店に起因いたしまして、御指摘のように交通の状況がいろいろ変化するということは当然考えられます。人の流れもいろいろ変わってくるということでございます。こうした流れというのは、もちろん大規模店の場合も起こるわけでございますが、劇場あるいはスポーツ施設などができました場合にも同じような問題が起こるということでございます。したがいまして、こういう問題は、いわば町づくりあるいは都市計画の問題という形で解決をされるという…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○麻生政府委員 改正大店舗法では、大店舗法の調整に関連いたしました地方の独自規制の問題について、大店舗法の趣旨に沿った形にしていただきたいという規定が設けられております。これはどこまでも大店舗法の目的から照らしまして行き過ぎた独自規制を改善する必要があるということで、このような根拠規定が設けられたということでございます。 一般的に、地方公共団体がその所掌します事務の範囲で交通問題を初めいろいろな問題につきまして所要の対策を講ずるというこ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○麻生政府委員 今お話のございましたリゾートあるいはスポーツクラブにつきましては、現在研究会の中では、そういうものも含めて会員制一般ということで研究をいたしております。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○麻生政府委員 通産省の方でございますが、通産省が主として扱っております割賦販売、これにつきましても、割賦販売法におきまして、信用情報の適切な使用につきまして、今銀行局長からお話がありましたような、同じような趣旨の規定がございます。この規定の方向に沿いまして、現在日本クレジット産業協会、ここにおきまして消費者団体とも十分連絡をとり、またその意見を聞きながら、自主的な管理体制の強化を行っておるということでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○麻生政府委員 これは平成四年一月の二十二日現在調査をいたしておりますが、二百八十九社対象になっておりますが、三十五社は具体的な個人情報の保護措置についての対策を講じております。また百九十六社につきましては、現在具体的な案を検討中というような形になっております。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) 我が国の流通の将来展望について御報告申し上げます。 まず第一に、最近の流通をめぐる環境の変化でございますが、これが急速な勢いで進んでおります。第一の変化は消費者ニーズの多様化でございます。その背景には、ゆとりと豊かさへの志向、あるいは人口の高齢化、あるいは価値観の変化というようなものが進んでいるわけでございます。 また第二番目には、国際化も進んでおります。これは海外からの商品がどんどん入ってくるようになってきた、…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) 今委員御指摘になりましたように、高齢化とかあるいは労働時間の短縮、女性の社会的な進出ということ、さらにはゆとりあるいは豊かさへの志向が高まっておるということによりまして非常に消費者のニーズは変わっていくと考えております。当然、消費でございますからいいものを安く買いたいということは基本でございますけれども、その買い方も楽しく買いたいとか、あるいは清潔に買いたいとか、あるいは他のサービスと一体として買いたいとか、ある…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) 今御指摘がございましたように、大店舗法の運用適正化措置を昨年の五月末以来とっております。その後の状況でございますが、昨年の五月からことしの九月末現在、一年四カ月間におきます新たな出店表明の件数は合計千七百八十一件ございました。内訳を見ますと、いわゆる第一種、これは千五百平米以上の大きな店舗でございますが、これが七百六十二件、それから第二種、五百平米以上千五百平米以下のものでございますけれども、これが千十九件であっ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) 大型店が出店をいたしますと、その町におきます商業集積のバランスが非常に変わりまして、その結果、従来の町の中心地が寂れるとか新しい中心地が出現するというようなことは当然起こってまいるわけであります。その意味で大型店の出店というのは、その町におきます将来の町づくりとの関係は非常に深いわけでございまして、その町づくりと大型店の出店との関係あるいは均衡をどうするかということは非常に重要な点であるというふうに認識をいたして…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) 昨年の六月に商慣行改善の指針を出したわけでございますが、その際の基本的な考え方でございますけれども、これについては大きく三点重視をいたしました。 〔理事田沢智治君退席、会長着席〕 第一点は、これは外国からいろいろ批判をされておるところではございますが、やはりわかりやすいという意味で透明性を確保しようということでございます。第二番目は、経営の合理化あるいは効率化というものを阻害しないように、あるいは阻害するという要…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) リベートあるいは返品というのは外国にも決してない習慣ではないわけでございます。ただ日本の場合によく言われますのは、一番の問題は、非常に種類がたくさんございまして、こういうリベート、ああいうリベート、たくさんございまして非常に体系が複雑であるということが第一でございます。また、どういう場合に本当にリベートとして返ってくるのかどうかというような基準も非常にあいまいであるとか、あるいは特別リベートがあるとかいうようなこ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(麻生渡君) このPOSシステムでございますけれども、これは一番初めは量販店から。普及をいたしまして、それからコンビニエンスストアにずっと普及をしていきまして、さらに一般の中小小売店舗にもだんだん普及するという傾向が見えています。 これがなぜ普及したかということでございますが、これは例のバーコードを読み取りまして、幾らのどういう商品がきょう幾つ売れたかということがその場でどんどん電子的に処理をされていくということでございますか…