麻生渡
会議録に記録された「麻生渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 教育再生に関する特別委員会10 件・10%
- 総務委員会9 件・9%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 通産省全体の政策につきましては、九〇年代ビジョンがございますが、その一番基本的な考え方の一つは消費者重視、生産ももちろん大事でありますけれども、もっと消費者を重視していこうという考え方でございます。これは特に流通面におきまして当てはまることでございまして、流通政策はそれを基本的な視点といたしまして展開をしてまいりたいと考えておる次第でございます。 先ほども御説明申し上げましたように、消費者一の意識あるいは価値観と…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 今御指摘のございました二つのシステムでございますが、POSシステムとEOSシステム、これが今基本的なシステムとして普及をしつつあるわけでございます。しかし、御指摘のございましたように、それを具体的に採用いたしますとなります場合にはいろんな問題があるわけでございます。 POSでございますが、これを小規模な小売店に採用するということになりました場合には、一つは何といいましても専門的な知識が必要でございます。また、これ…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 全く御指摘のとおりでございまして、情報化というのは単に大企業だけではなくて中小企業にも及び、社会全体としてうまくシステム化がされ、情報化が行われるということでなければその効果を十分に発揮しないということでございます。特に中小企業の場合には、どうしても大企業の方から情報化が進んでまいりまして、中小企業に入りにくい。いろんな意味での情報力格差というものが大企業と中小企業の間にできてくるということは、社会全体はもちろん…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) クレジットカードは御指摘にもございましたように消費者にとりましていろんな利便を与えるということでございまして、また流通側あるいは商店の側におきましても物が売りやすくなりますし、また消費情報も別の角度から得やすくなりやすいということがございまして非常な発展を遂げておることは御承知のとおりでございます。ちなみに、八九年度末におきましてカード総数は一億六千六百万枚程度に達しているというふうに推定されるわけでございます。…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 物流問題でございますけれども、近年物流需要の方が経済成長率を上回るペースでどんどん伸びておるということでございます。その結果、もちろん物流コストというものも上がっておりますけれども、物流の担当側、物流供給サイドにおきましては労働力不足、特に運転手の不足というようなことも非常に深刻になっておりまして物流関係は非常に不均衡になっているということでございます。 このような純経済的な問題に加えまして、もう一つは非常に自動…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 出店表明の件数でございますが、昨年五月末以来ことしの九月までの一年四カ月で合計千七百八十一件ということでございます。傾向といたしまして、当初はたくさんばっと出店ラッシュということが起こったわけでございますが、その後は非常に落ちついてきておりまして、特にここ三カ月ぐらいはむしろ落ちつき過ぎるんではないかというぐらいに件数は減ってきておるという状況でございます。 したがいまして、一時出店ラッシュで非常に大変なことにな…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 特定商業集積整備法、これは五月二十四日に公布をいたしまして、直ちに施行をいたし、これに基づきまして整備指針を六月に出すということで非常に速いペースで実施に移しております。現在、この法律に基づきまして、新たに従来の商店街を改造して活性化する、あるいは核テナントを呼びまして、その核テナントと一緒に地元の商店街が出店をして共存共栄型の新しい町づくりをしていくということで計画づくりが進められておる状況でございます。既に全…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 系列化そのものの経済的な効果は今御指摘のございましたようにいろんな面であるわけでございまして、これを頭から一概におかしいと言うわけにはまいらないし、またそう言っているわけでもございません。どこまでもこの系列化が新しい新規参入者を制限いたしまして、その結果といたしまして競争が制限されるというような場合には、これは独禁法の趣旨に反するわけでございますから厳正な対応が必要であるということでございます。 この系列が外国製…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 地方公共団体の独自規制の問題につきましては、今お話がございましたように、約四百件程度のものが私どもの目から見まして、大店法の趣旨から見まして行き過ぎた規制になっているんではないかというふうに考えておりまして、これの是正方を関係の公共団体に要望をいたしてきております。その結果、約一割弱程度のものにつきましては是正措置が図られておりますけれども、残りにつきましてはまだ具体的な進展がないという状況でございます。 私ども…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) もちろん各地域地域にはそれぞれのいろんな事情があるわけでございまして、またそのようなこともあって地方公共団体には条例制定権が法令の範囲内であるということになっておるわけでございます。したがいまして、地域のいろんな実情に合わせていろんな政策あるいは規制を公共団体自体が行うということはあり得ることであるわけでございます。 問題はその規制の内容が、本件の場合には大店舗法でございますけれども、大店舗法の趣旨を損なうもので…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 大店舗法の法益あるいは法の目的といいますのは、これは改めて申し上げるまでもないわけでございますけれども、消費者の利益に配慮しながら地元の小売業者とそれから大店舗が出てまいりました場合のその事業活動との調整をするということでございます。したがいまして、今御指摘のございましたように、その具体的な調整の点といたしまして店舗面積以下四点について調整をしようということでございます。実際に大店舗が参りました場合に、御指摘のご…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 高槻市がどのような環境アセスメント制度を導入されておって、具体的にジャスコの案件にどのような形で適用されておるかということにつきましてはちょっと承知しておりませんものですから、このケースということで申し上げることは控えさせていただきたいと思うのでありますけれども、一般的に申しますと、市当局が都市計画をどうするか、あるいは市民なり都市全体の環境をどのように保全していくか、維持していくかということについて非常に大きな…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) リベートは、今御指摘がございましたようにいろんな弊害も起こり得るということで改善努力を促しておるわけでございます。 改善の方向でございますが、一つはリベートの支払い基準の明確化ということでございます。一部のリベートにつきましては非常に基準が明確でございませんで、一種の非常に抽象的な形になっておりまして、特に大企業、中小企業あるいは下請関連というようなことになりました場合に、どのような場合に本当に戻してもらえるのか…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) どのような改善が業界としてなされるのかという点につきましては、これは業界ごとに改善委員会をつくってずっとやっておりますから、その成果につきましては適宜レポート等の形で公表されるという方向で考えております。 実際に、では各お店において幾らのリベートが行ったり来たりしておるのか。これはまさに商業上の各秘密でございまして、それを明らかにしろと言うわけにはまいらないと思いますのでは、そういう改善をしても消費者にはね返らな…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 今準備をいたしております大店番、これが新しい法律のもとでは従来の商調協にかわりまして出店調整の主役になってまいるわけでございます。今考えていますのは、大店番を三重の構造にするということでございまして、中央の大店番総会と各ブロックごとに置きます審議部会、それから各県に原則として置きます審査会ということであります。実際の調整は各県ごとに置かれます審査会が当たるわけでございますが、審査会、これはまず地元で関係者、消費者…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 日本の流通構造はいろんな特色を諸外国に比べますと持っておるわけでございますが、その一つは今御指摘がございましたように多段階の流通経路を形成しておるという点でございます。そのほか、人口に比して小売店の数が多いとか、あるいは卸店の数が多いとか、あるいは卸と小売の比率からいいましても卸の数が多いとかいうような別の特色もございます。 この中で、特に多段階の流通経路が流通コストを上昇させているかどうかということにつきまして…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○政府委員(麻生渡君) 今御指摘になりましたように、物流分野の労働時間は非常に長いわけでございまして、将来の時短を考えますと、もし生産性が現状のままというふうに見ますと非常に大きな人手を要するようになるというのは事実でございます。しかも、この分野はまだ労働集約的な要素が非常に強うございまして、言われますように職場環境も非常に悪いということでございます。 そういうものの中で、先ほど申しましたような機械化投資あるいは標準化、情報化というよう…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○麻生政府委員 ゴルフ場の建設の費用、一ホール当たり幾らになるか、これはその立地地点によりまして非常に異なっておりまして、一概に幾らであるというふうに申し上げられないような状況でございます。例えば、関東近県でありますと、これは非常に高くなっておりまして、また建物の費用も、だんだん豪華になるというようなことで相当多額の費用を要するというような状況になっておりますけれども、一般的に一ホール幾らであるとか建物が幾らであるというようなことにつき…
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○麻生政府委員 通産省の方ではどこにどのようなゴルフ場がある、あるいは県の開発許可を受けて開発途上にあるというゴルフ場がどのような分布になっておるというようなところは把握いたしておりますけれども、具体的に各ゴルフ場の建設費用が幾らになっておるとか、そのようなところまでの実態の把握はいたしておりません。
第121回 衆議院 商工委員会 第2号
○麻生政府委員 ゴルフ場の開発をします場合には、ゴルフ事業そのものの規制というよりも、現在は専ら都道府県、自治体の方が国土利用開発という観点からいろいろな規制をしておるというのが実態でございます。主として国土利用計画法等に基づきまして、各県の方におきまして開発要綱というのがつくられておりまして、それに基づきましていろいろな開発許可あるいはいろいろな指導が行われておるということでございます。 さらに、実際の開発を行います場合に、多くは現在…