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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1991/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会72 件・72%
  • 教育再生に関する特別委員会10 件・10%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/27

121衆議院 商工委員会 第2号

○麻生政府委員 大店法上の調整事項は、今御指摘のありました四項目でありまして、したがって大店法での調整はそれをやるわけでございますが、都市計画法上全くそこにできる余地がないということになってきた場合には、これは当然出店者側におきましても、将来の建築許可等がとれないわけでございますから、そこにはおのずといわば常識が働いていろいろなプロセスに反映されるのではないかと考えます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 通産省の中では、このゴルフ場の問題は産業政策局のサービス産業課が所管をいたしております。 それから、通産省が今までこのゴルフ会員権の問題についてどのような対応をしてきたかということでございますが、これにつきましては、第一にはやはり業界の自主的な努力を促すということをやってまいりまして、日本ゴルフ場事業協会、これの設立を促し、そのもとでモデル約款の作成あるいは倫理綱領の作成、業界内の普及というようなことを指導してま…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 通産省といたしましては、現在のゴルフ場がどういう状況になっておるかという意味で、現在開場していますゴルフ場及び各県から開発の承認を受けて開発途上にあるゴルフ場の数等につきましては、昨年の九月末の段階で調査をいたしております。 その数字が、先ほどもちょっとお話がございましたように、ゴルフ場の数といたしまして千八百弱、それから開発途上にありますものが約三百強あるというような状況でございます。さらに、ここから踏み込みま…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 今後のスポーツ産業のあり方につきましては、今先生の方から御指摘がございましたように、ビジョンをつくり、健全なスポーツ産業ということで振興してまいりたいということでございます。スポーツは、やはり今後の豊かさあるいはゆとりのある日本の社会を築いていき、健全な、心身ともに発展した国民の生活という点から見まして、非常に重要であるというふうに認識をいたしております。 他方、ゴルフ場の問題でございますが、今御指摘がございまし…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 一般に、日本の場合にはスポーツについての公共施設の供給がおくれておるということはございます。 特にゴルフの場合には、アメリカを中心にパブリックコースが非常に発展をしておるという中で、日本の場合にはパブリックコースは非常に少ないということがございます。したがいまして、もっと公共的な供給がふえるということ自体は非常に望ましいと考えておりますけれども、他方実態といたしましてこのゴルフコースの建設には非常に大きなお金がか…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) ゴルフは大好きでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(麻生渡君) 本件は、通産省が告発する以前に、警察の方が具体的な捜査に踏み切ったものでございます。 私どもの方にもこの茨城コースにつきましては消費者相談窓口等に話が寄せられておりましたけれども、私どもが調査した限りにおきましてまだ十分に訪販法違反であるといういろんな証拠を固めることができない以前に、警察の方が行動を起こしたという状態でございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) 地方公共団体のいわゆる上乗せあるいは横出しの問題でございますが、通産省、自治省よく連絡をとりまして、行き過ぎたものにつきましては是正をしていただくということでやってきたわけでございます。昨年の五月三十日に大店法の運用の適正化措置を講じましてこのような是正を図ってまいったわけでございますが、当時は大体四百の自治体がどう見ましても行き過ぎではないかというような独自規制を行っておりました。その後是正が進んでおりまして、本…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) 大店審における審議の状況でございますが、八二年以降この案件は全体といたしまして二百五十九件でございます。一番多かったのは八二年度でございまして、これが百四十二件でございますが、八三年度以降五十二件、二十七件、七件、七件、それから八七年も七件、八八年が十件、八九年が七件でございますが、九〇年度はゼロという結果になっております。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) 新しい法律体制のもとでは、今後は商調協ではなくて、大店審がいろんな審議の中心になっていくということになるわけでございます。この大店審でございますが、現在は中央に総会がございまして、各通産局所在地を中心に十六の地方部会が置かれておるということでございます。それからまた、各都道府県にも大店審が置かれておるということでございます。 今後の問題でございますが、商調協を廃止しますと、当然この大店審の審議の体制を強化するという…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) 先国会で改正されました大店舗法では、附則第二条におきまして、法律を施行いたしまして二年以内にその実施状況を検討し、必要な措置を講ずるということが明示されております。この改正法は、この五月二十四日に公布をいたしましたが、施行はまだされていないというような段階でございます。二年後にどのような措置をとるかということにつきましては、これはまさに今後法律を実施いたしまして、その実態をよく見た上で考え、判断する必要があるという…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) 確かに、六月の六日の報道では、通産省はPL法の法案作成に着手するということでございました。また、十一日の報道では、これが非常に消極的であるというふうに報じられたわけでございます。 この製造物責任の問題は、私どもも非常に重要かつ問題の及ぶ範囲が広範な問題であるというふうに認識をいたしておりまして、当然通産省の中でもいろんな議論が行われております。私どもの中では自由濶達にいろんな角度から議論をするということでやっておる…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) この日本産業協会の製品安全対策研究会報告の内容は、広範な分野に及んでおりますけれども、狭義の意味のいわゆるPLの法律、制度というような問題につきましては、これもいろんな点を指摘しておりますけれども、製品の欠陥、これをどのような考え方で概念として確立するのか、あるいはその場合の責任の内容あるいは責任期間、責任主体の範囲、こういうような問題について、この研究会でも消費者あるいは産業界の方々が一堂に会して議論をいたしたわ…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(麻生渡君) この報告書では今申し上げましたようにいろんな論点を網羅的に整理しておるということでございまして、この結論が法案を早期に導入するとかしないとかということには及んでいないというふうに認識いたしております。

通商産業省通商政策局次長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(麻生渡君) 八一年から九〇年までの十年間、アメリカで日本からの輸出がダンピングであるということで調査を受けました総数は五十五件でございます。そのうちクロとなりましたものが三十二件、アメリカ側と日本企業が価格約束を、いわば和解でございますが、やりましたものが二件、シロとなりましたものが十四件、それから途中で提訴が取り下げられましたものが三件、現在調査中のものが四件でございます。

通商産業省通商政策局次長1991/04/18

120参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(麻生渡君) 日本の企業が海外に輸出をしたり、あるいは現地でいろいろ経済活動を行う場合には、現地の通商関係の法令を遵守することは当然でございます。そのような観点から、私どもは常々日本の産業界によく現地のこのような法令を研究してこれを遵守するように理解を求めておるというところでございます。また、不公正貿易関係のいろんな各国のルールにつきましては、公正貿易センターというような機関もございまして、そこでいろんな具体的な事例などを研究…

通商産業省通商政策局次長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○麻生政府委員 貿易研修センターの最近の状況でございますが、大変残念なことに研修生がなかなか集まらない、かつ赤字が大変続いておるという現状でございますものですから、現状のような形で富士宮で研修事業を継続することは難しいというふうに考えざるを得ない状況であります。今こういう状況になっておりますものですから、センター内部で今後どうするかということをずっと検討してまいっておりまして、これまで地元の皆様方からいろいろな協力を得て、これは大変感謝…

通商産業省通商政策局次長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○麻生政府委員 国際湘南村の方は平成二年の十月末に基盤整備工事に着工しておりまして、平成四年の末ごろにこの整備工事を終わりまして、いろいろな建物の着工が可能になるというようなスケジュールで整備が進められております。

通商産業省通商政策局次長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○麻生政府委員 研修センターが移転するに際しましては、地元の市の方から後の対策をきちんとしてもらうということがあるのかという強い質問を受けております。したがいまして、センターの最終的な移転方針を決定するときには、やはり代替プロジェクトのしっかりしたものがあるということがなければ、最終決定するのは適当ではないのではないかというふうに認識をいたしております。その意味で、現在代替プロジェクトを一生懸命研究しておる、探しておるといいましょうか、…

通商産業省通商政策局次長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○麻生政府委員 県の方がお考えになっておりますのは、あそこの貿易研修センターの周辺地域に研究機能あるいは研修機能、あるいは住宅あるいはリフレッシュというような新しいいろいろな機能を複合的に持ったリサーチパークをつくっていこうという基本的な構想というふうに伺っております。その具体的な中身につきましては、今先生が御指摘になりましたように三年度の予算で基本構想をいろいろな角度から策定をするという段階であるということでございます。したがいまして…